【最新版】やれば必ず上がる!桐原『英頻』の効果的な使い方

 

 

『大学入試英語頻出問題総演習』の効果的な使い方

 

『大学入試英語頻出問題総演習』通称『英頻』について、対象者、教材のレベル、勉強にかかる時間などを含め、この参考書の効果的な使い方を具体的にご紹介しています。
基本の構文を身につけてさらにレベルアップを狙う人、『英頻』に取り組む人には必見の記事です。

 

 

基本情報

 

『英頻』の出版社と価格は、以下の通りです。

 

出版社…桐原書店
定価…1280円(税抜)

 

 

対象者

 

どのような人が『英頻』を使うと良いのでしょうか。
以下の項目のうち、どこかに当てはまる人は取り組むことをおすすめします。

 

・構文150は定着している高校1年生・2年生で、河合の記述模試の偏差値が60以上の人
・辞書を使えば、共通テストやセンター試験レベルの長文が読める人

 

高3で勉強をし始めた人であまり時間がなければ、構文150を定着させて、こちらは飛ばしても大丈夫です。

 

 

教材のレベル

 

では、『英頻』の教材のレベルはどれくらいなのでしょうか。

 

『英頻』は、難関大受験生で、英語で高得点を狙いたい人が取り組む問題集です。
大学入試の長文を読むのに必要な知識である構文が、ほぼ完璧に網羅されています。

 

ただ、『構文150』さえ定着していれば、中3や高1で手をのばしてもこなせるはずですので、余裕のある人は身構えずにぜひやってみてくださいね。

 

注意してもらいたいのは、多くの人が勘違いしているのですが、『英頻』は文法問題集ではなく構文の問題集であるということです。『Next stage』『Vintage』などの文法問題集とは全く種類が違うので、これらと難易度を比べないようにしましょう。

 

 

勉強するのに要する時間

 

では、『英頻』を勉強するのにかかる時間はどれくらいなのでしょうか。

 

第6章は発音の問題ですので、構文の勉強としては飛ばして大丈夫です。
定着度にもよりますが、40-100時間ほどと思っておきましょう。
1冊のボリュームが大きいため、うまくペース配分を考えて取り組むと良いです。

 

 

勉強法

 

ここからは、『英頻』の効果的な勉強の仕方を紹介していきます。

 

1周目

 

ページを開くと、左側に穴埋めの問題のページ、右側にその解説のページがあります。

 

まず、自分が知っていたか知らなかったかのチェックをしながら、答えを見て赤シートで隠せるオレンジやピンクのペンでカッコに書きこんでいきましょう。
答えは別ページになっていて答え合わせが面倒なので、こうしておくと2周目の効率もアップします。

 

パッと見てわからないものは考えずに、すぐに答えを見て大丈夫です。知らないものは考えても絶対に出てこないですし、そこで間違った答えを思いついてそちらが記憶に残ってしまうほうが問題です。

 

基本はすぐに答えを確認して、横にある解説を読んでいきましょう。
答えを入れたら正しい英文を完成させて一度読みます。できれば音読がいいですね。
『英頻』の勉強の基本的は知識のインプットなので、「自分の力で長い時間考える」ということはしなくて大丈夫ですよ。

 

このようにして、ひととおり1冊通してどのような内容があるかさらっていきましょう。

 

2周目ー5周目

 

2周目からは、完成された正しい英文を見ながら一度読み、そのすぐ後に何も見ずにもう一度言えるかどうかをチェックしていきます。
完全に暗記しなくてはいけないわけではなく、読んだ直後に言えればそれで大丈夫です。
その代わり、『構文150』と同じように、丸暗記ではなく構文の形を覚えることを意識して、自分でこの構文を使って文を作れるようになることを意識しましょう。

 

このようにして、1文ずつ進めていきます。
1日1章、1日10ページなど、ペースはほかの勉強とも合わせて調整してくださいね。

 

6週目以降

 

5周をめどに、慣れてきたら、言えたもの、言えたけど時間がかかったもの、言えなかったものを、〇△×を付けてチェックしていきましょう。それ以降は○は飛ばしていいので、△と×だけを拾って集中的に繰り返していきます。
繰り返しながら、○がどんどん増えていくと思いますので、かかる時間は少なくなっていくと思います。

 

 

参考書の完成イメージ

 

『英頻』の完成は、すべての文が、読んだ直後何も見ずにすらすらと読めるようになっている状態です。
この状態まで繰り返しましょう。

 

ちなみに代表の新宮は、中学生のころ自習時間の時間つぶしにやっていた教材です。

 

 

次に勉強するべき教材

 

ここまできたら、構文の基礎はおわりです。
『入試英語攻略マニュアル』『基礎英語解釈の技術100』
これらのように長文版の構文の勉強に進んでもいいですし、
・『ハイパートレーニング』
長文の勉強に入っても大丈夫です。

 

『英頻』のまとめ

 

いかがでしたでしょうか。
ここまで来たら長文を読むための構文はばっちりです!
自信を持って長文の勉強にはいりましょう!

 

 

 

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