寝る前の時間は記憶力UP!?ベッドで勉強のメリットとデメリット

 

実は、記憶力がUPする効果的な勉強がベッドの上でできることをご存知ですか?

 

今回は、覚えることが多くて大変だと悩んでいる受験生に向けて、記憶力UPの寝る前のベッドでの勉強方法について、そのメリットと注意するべきデメリットをご紹介していきます。

 

 

寝る前の勉強は記憶力UP

 

 

 

暗記が苦手と悩んでいる皆さん、1日の中でも特に「記憶が定着しやすい時間」があることをご存知でしょうか。

 

それは、夜寝る前の時間です!

 

スマホをいじったり、テレビを見たり、夜寝る前くらいは好きなことをしたいと思っている方も多いでしょう。

 

ですが、それはあまりにももったいない!
実は、寝る前に勉強をすると、ほかの時間に同じだけ勉強するよりも、記憶が定着しやすくなると言われています。
時間がない受験生にとって、寝る前の時間の使い方は非常に大切です!!

 

では、なぜ寝る前の勉強は記憶が定着しやすいのか、その理由を簡単にご紹介しましょう。

 

睡眠には「記憶定着機能」があります。

 

脳は、入力された情報をいったん海馬という器官にストックし、そこから「大脳新皮質」という場所へと移すことで記憶を定着させるという仕組みになっています。

 

その記憶の定着がいつ行われるかというと、
睡眠時間なのです。

 

脳内では、睡眠を開始した直後から記憶の定着が始まり、その後の記憶の脱落が抑制されるといわれています。

 

つまり、寝る直前に勉強した内容はほぼそのまま定着する仕組みになっており、他の時間に暗記するよりも覚えやすくなるということなんです。

 

 

ストレッチしながらの勉強は記憶力UP

 

 

寝る直前の勉強は記憶が定着しやすいということは理解していただけたでしょうか。
さらに、記憶力UPの秘訣はまだまだあります。

 

記憶には、「短期記憶」と「長期記憶」の2種類がありますが、この「長期記憶」をうまく使うには、運動が効果的だと言われています。

 

運動といってもバスケやランニングのような激しいものではなく、ただ手足を動かしたり軽く押したりするだけでも充分です。
脳は、同時に複数の部分を刺激することで、より活性化するのです

 

つまり、勉強するという頭を使う刺激と、体を動かすという異なった刺激を同時に脳に与えたとき、脳は複数の異なる刺激を受けてより活性化し、結果として記憶を定着させるという効果も高まります。

 

手首や足首を回したり、マッサージをしたり、歩きながらだったり、何でも構いません。

 

特におすすめはストレッチをすることです。

 

一日座って勉強していると姿勢が固まってしまいがちですよね。
体が凝って疲れたり、頭が回らなくなったりする人も多いと思います。

 

ストレッチをして体をほぐして、気分もリフレッシュしながら暗記物に取り組むと、そのことによりさらに記憶力もUPして一石二鳥なんです。

 

 

ベッドで勉強することの3つのメリット

 

 

 

ここまで、記憶力UPの秘訣を紹介しました。

 

暗記は
・夜寝る前に勉強する
・ストレッチをしながら勉強する
これらを実践することで、ぐっと定着率が上がります。

 

そこで、夜寝る前の毎日のルーティンとして、ベッドでストレッチをしながら勉強するのはいかがでしょうか。

 

ベッドで勉強することには、3つのメリットがあります。
これを順番に見ていきましょう。

 

 

1 記憶の定着率がアップする

 

 

上記で見てきたように、

ストレッチで体に刺激を与えて脳を活性化する
+
睡眠によって記憶を定着させる

このダブルの効果で、記憶の定着率は普段より格段に上がっています。

 

1日の終わりに、その日に間違えたところやその周辺知識を復習したり、覚えづらい公式や反応式などをセットで覚えたり、音読をしたりするのも良いでしょう。

 

 

2 継続しやすい

 

 

ベッドに入って眠る、というのは毎日必ずすることですよね。

 

なので、ベッドに入ったら勉強する、と思っておけば、毎日のルーティンとして継続しやすいはずです。

 

夜寝る前にはこれをやる、というのを習慣化してしまいましょう。

 

ただゴロゴロしながら勉強しようとすると眠くなってしまいそうですが、ストレッチをしながらやれば目も覚めますよ。

 

 

3 終わったらすぐに眠れる

 

ベッドの上なので、その日にやる分の勉強が終わったら、すぐに眠ることができます。

 

逆に、勉強の後に何か情報を見てしまうと、それが最新の記憶となって記憶として定着しやすくなってしまいます。

 

記憶の定着率アップのためにも、スマホをいじって余計な情報を入れたりせずにすぐに寝るようにしましょう

 

 

ベッドで勉強することのデメリット

 

 

注意点として、ベッドで勉強することのデメリットを挙げておきます。

 

それは、うっかり途中で眠くなってしまったり、ベッドに入るとどうしても勉強する気が起きなかったりする可能性があることです。

 

こんなとき、無理してうとうとしながら何度も寝たり起きたりして勉強しても全く意味がないですし、「勉強するはずだったのにできなかった…」とネガティブな気持ちになってしまいますよね。

 

どうしても眠くなったときはいざぎよく寝て、次の日にまた気分をリセットして再開しましょう!

 

逆に、ベッドでも勉強している普段の自分えらい!と褒めてあげましょう。

 

 

 

寝る前の時間は記憶力UP!?ベッドで勉強のメリットとデメリットのまとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

ベッドで勉強することには、3つもメリットがあります。

 

1 記憶の定着率がアップする
2 継続しやすい
3 終わったらすぐに眠れる

 

 

みなさんも、ぜひ試してみてください!

 

 

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