【受験生必見!】受験前最後の夏休みの勉強時間について解説します!

中3高3の夏休みというのは長時間勉強できる最後のチャンスと言っても過言ではありません。

この夏休みを有意義に使えるか、だらけてしまうかでは、受験に大きな差が生まれてしまいます。

ここでは、受験前最後の夏休みの勉強時間と、長時間勉強するコツについて解説しています。

夏休みの勉強時間について

まずは受験生の夏休みの勉強時間のポイントについてみていきましょう。

ここではポイントだけを軽く説明しています。

どれくらいの時間勉強すれば良い?

夏休みの勉強時間は多ければ多いほど良いです。

勉強しすぎて悪いことはありません。

大体の目安ですが、塾や学校での補習を含めて1日6時間程度勉強するようにしましょう。

それよりも長く勉強できる場合はどんどん勉強した方が良いと思いますが、生活リズムを崩さない程度に収めておきましょう。

一日のゴールデンタイムは早朝

早朝はもっとも勉強がはかどります。

1日1時間は早朝の勉強時間を確保してください。できれば朝ごはんを食べる前がおすすめです。

早朝に勉強した方が良い理由は2つ、起きたては頭が整理されているということと、周りが静かで集中できるということです。

人は寝ている間に脳の情報が整理されて、起きたときにはすっきりしている状態になっています。

起きてすぐに勉強すると、思考力や暗記力が高い状態なので身につきやすくなるのです。

また、早朝5時6時頃は周りも静寂に包まれているので、これ以上ないほど集中できる良い環境です。

夏休みでも頑張って早起きして勉強に取り組むことが、志望校合格へのカギになります。

夏休みに長時間勉強するためのテクニック

悩める人

夏休みは長時間勉強した方が良いという事は分かるけれど、長時間勉強することは大変ですよね。

ここでは、夏休みに長時間勉強するためのテクニックについてみてみます。

朝早く起きて夜に早く寝ることを徹底する

勉強時間が多い人は、みんな朝に勉強できています。

朝は疲れが残ってないので、一番集中して勉強できます。

昼から長時間しようと思えば、かなり詰めてやらないといけません。

だから「朝どれだけやれるか」に本気出してください。

そして、どれだけ勉強しているかは記録しておいてください。

ノートに書くくらいで構いません。

とにかく朝です。朝に勉強するということを徹底してください。

休憩は長くても10分以上連続でしない

休みすぎると、体が「リラックスモード」になってしまって勉強のやる気がゼロになります。

長くても10分までの休憩にしましょう。

ごはん休憩やお風呂などで10分以上取るのは大丈夫です。

ダラダラ休んで10分以上の休憩するのはおすすめしません。

ただ人によって休憩の長さのベストな時間は違います。

自分で試してみて、ベストな休憩時間を見つけましょう。

長時間勉強してドカッと休むより、短時間やって少し休む意識で勉強しましょう。

午後に30分程度の仮眠をとる

1日に一度は仮眠を取るべきです。

30分以上の睡眠は、体にだるさが残ります。15分〜30分の仮眠にしましょう。

机に突っ伏す姿勢や椅子にもたれる姿勢だと、長時間寝る心配もありません。

仮眠によって、眠気も飛ぶし集中力も回復できるので一回は取るようにしましょう。

集中力が回復し、勉強効率が一番上がるのでタイマーをかけて行いましょう。

勉強をする全ての人に、仮眠はオススメできます。

ただ勉強をやりっぱなしだと、体力や集中力を消費する一方です。

長い事勉強するためにも、休憩を取りましょう。

勉強の邪魔になるものの対策をする

長時間勉強するために、自分の勉強を何が邪魔しているか把握しましょう。

携帯のアプリ(YouTubeやLINE)パソコンや漫画、ゲーム機など、自分の勉強の邪魔になるものの対策を行いましょう。

勉強しなきゃいけないのに、時間を取られてしまったという経験は誰でもあるはずです。

自分の時間を奪うものの対策せずに、長時間勉強することは難しいです。

基本的には、すぐに触れない所やすぐに出来ない状態にすることです。

携帯であれば、親に預けたり勉強部屋に置かないことが有効です。

手元に置いていれば、すぐ誘惑に負けてしまいます。

自分の勉強の邪魔になっているものへの対策をするようにしましょう。

高3の夏休みの勉強時間

ノートとペン

高3の受験生に限定して、志望校別に夏休みにとりたい勉強時間をみていきましょう。

受験科目数によって勉強時間も変わってきます。

私立文系3科目

早慶やMARCH、関関同立などを志望している人であれば、大体1日で8時間が目安です。

英語3時間、社会3時間、国語2時間が標準です。

英語は文理関係なく、受験生にとっては生命線になる科目です。なので、夏休みでもしっかりと時間を取るようにしましょう。

また、文系の人にとって、かなり重要になる社会科目も夏休みの時間が取れる間にしっかりと暗記に時間を割くことも大事ですね。

逆に、夏休みの間にしっかりと時間をかけることが出来ないと、夏休みが終わった後に問題演習に進むことができません。

ただ、この勉強時間はあくまでも4月などから受験勉強をスタート出来た人向けであって、部活を夏休みまで続けていたりしたりして、まだ受験勉強をスタートしてから間もない人などは、大体1日12〜13時間はする必要があります。

私立理系3-4科目

早慶やMARCH、関関同立などを目指している理系の人は、大体1日10時間が目安です。

英語3時間、数学4時間、理科3時間が標準です。

やはり理系で大事なのは、数学なのでしっかりと時間を割く必要があります。

また、理科も夏の間にしっかりと基礎を固める必要があるので、しっかりと時間を割く必要があります。

ただ、数学や英語に苦手意識があるという人は、1日で12〜15時間くらいは勉強して、しっかりと基礎を固めないといけません。

国公立5教科6-7科目

国公立大を目指していて、入試で5教科6〜7科目に取り組む必要がある人は、大体1日12〜13時間が目安です。

その内訳は、2次試験で必要な科目が2〜3時間、共通テストのみで必要な科目が1〜2時間が標準的です。

国公立大学の場合は、どうしても科目数が多いので、勉強時間を多く確保する必要があります。

また、2次試験で必要な科目だけでなく、あくまでも共通テストがあっての2次試験なので、共通テストのみで必要な科目に関しても、しっかりと時間をかけて対策をすることが大事です。

夏休みの勉強動画

夏休みの時間を上手に利用し、勉強に励んでいる人の動画をいくつかセレクトしてみました。

参考にして下さい。

 

【夏休みで爆発的に成績が上がる1日の過ごし方】

 

【志望校に落ちる夏休みの1日の過ごし方】

 

【夏休みで圧倒的に成績を伸ばす方法】

夏休みを制する者は受験を制す-まとめー

夏休みの勉強時間についてみてきました。長時間勉強しなければならないので、工夫しながら勉強していくことが大切ですね。

「夏休みを制する者は受験を制する」という言葉を胸に、しっかりと勉強するようにしましょう。

自分の望む進路を実現するためにもちろん努力は必要ですが、闇雲に勉強をするのではなく効率的に学習したほうが、より志望校合格の可能性が高まります。

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