【必見】勉強には努力が必要?努力出来る人と出来ない人の違いとは?

「勉強していてもなかなか成績が上がらない。」「努力しても才能がないから勉強しても無駄だ」という風に考えている人はいませんか?

それは正しい努力をしていないからかもしれません。

ここでは「努力」と「才能」についてや、正しい努力について解説しています。

「努力」と「才能」について

勉強は「努力」でどんどん伸びていくのか、それとも「才能」が必要なのか。

ここでは「努力」と「才能」についてみていきます。

努力と精神力は同じ

どれだけ努力したかということは、時間や集中力といったリソースをどれだけ勉強に割けたかで測ることができます。

どれだけやりたいことを我慢できたか、と言い換えても良いでしょう。

誘惑に打ち勝って机に向かい続けること、これが努力なのです。

ある人がいくら努力できるかはまさにその人の精神力にかかってきます。

どれだけ努力できるかは生まれつき決まるのではなく、その人がどれだけ我慢に耐えられるかで決まるというわけです。

天才はほんの一握り

勉強の才能がある人はわずかしかいません。

もう少し正確に言えば、才能だけで難関大に受かる人(いわゆる天才)はほんの一握りです。

その証拠に、都内の有名私立一貫校の生徒はほとんどが塾に通い、夜遅くまで勉強しています。

有名一貫校に入るだけの地頭がある生徒でさえ、塾に行って勉強量を確保しないと、つまり努力しないと難関大に合格するのは難しいのです。

才能が関係するのはトップレベルのみ

また、東大、京大、医学部といった日本の超トップ校を狙う場合を除いては、才能は全く関係ない領域で戦うと言っても過言ではありません。

一握りの天才たちが競い合うフィールドは超難関大学(東大、京大、医学部)であり、旧帝大や早慶上智などの難関大学レベルからはグッと遭遇率が低くなります。

難関大学レベルでは才能がだいたい同じくらいの人たちどうしで争うわけですが、ここでどのようにして差がつくかというと、まさに努力の量で決まるのです。

難関大学の入試問題は、入試標準レベルの問題がほとんどです。

学力をつけるためには特別な才能は必要なく、参考書1冊を繰り返し解いて頭に叩き込む忍耐強さだけがあればOKです。

入試問題対策は地道な努力が必要

入試問題は典型問題のパターン暗記が命です。

これは、典型問題の解き方を自力で0から編み出すのはほぼ不可能だからです。

ちょっとやそっと勉強の才能があったとしても、その問題の解法を知らなければ手も足も出ません。

そのため、パターン暗記するための努力は絶対に必要だと言えるでしょう。

ただし、もちろん1冊の問題集を完璧にするために必要な努力の量は、一人ひとりが持つ暗記力や理解力によって異なってくるということもまた事実ではあります。

しかしながら、辛抱強く何度も繰り返せばいつか必ず理解できるようになりますし、何度も覚えなおせば長期間暗記できるようになることもまた事実です。

つまり、才能の差は努力によって埋められますし、時には追い越すこともできるということです。

「努力」が難しい理由

「努力」が大切なことは分かったけれど「努力」が難しいという人もいます。

その原因をみてみましょう。

やり方が間違っている

コツコツ努力が苦手な人は、作業の取り組み方が間違っている可能性が高いです。

作業のやり方はひとそれぞれ合う・合わないがあるので、合わないやり方でやっても継続できません。

コツコツやるのが苦手な人は特に、意識して工夫しないとなかなか継続しづらくなってしまいます。

目標があいまい

目標があいまいな場合もコツコツ努力しにくいです。

将来どこの大学に入学したいのか?その後は何の仕事に就きたいのか、そしてどのような生活をしていきたいのかなどできるだけ具体的な目標を設定して、それに向かって行動していくようにしてください。

覚悟が足りていない

「絶対に成功する」とか、「絶対に諦めない」とかいう感じの覚悟が足りてない人もコツコツ努力できません。

覚悟というと重く聞こえるかもしれませんが、「絶対に偏差値を上げる」「絶対に合格する」というのは受験生では必須の感情です。

覚悟が決まってないと、気軽にサボるようになって、結局勉強で努力が出来ません。

成果につながる努力の仕方

それでは、成果につながる努力の仕方についてみていきましょう。

一つずつ意識してみてください。

具体的な目的意識をもつ

頭のいい人は勉強の目的が具体的です。

一生懸命勉強しても成績が上がらないけれど「目的意識」を持った途端成績がぐんと上がる人はたくさんいます。

たとえば、単に「数学の勉強をしよう」「問題集をやろう」としか考えていない場合、目的は具体的になっていません。こういう意識では絶対に成績は上がりません。「なんとなく、やった気になってしまう」からです。

一方、「数学のこの問題集を、○ページから×ページまでやろう」という具合に目的をはっきりさせると、実際にそれの達成に向けて勉強することになります。当然、そのぶん成果にもつながるというわけです。

目的を具体化しない勉強は、目的地を決めずに車を走らせるようなもの。さまようだけで、時間と労力をロスしてしまいますよね。ですが、目的地を明確に定めれば、目的達成には何が必要か、自分に足りないものは何かがはっきりします。そのため、最短ルートで結果につなげることができるのです。

勉強する際には、ただなんとなく机に向かうのではなく、何をどのくらい、どのように勉強するのかを具体的に決めてから勉強を始めましょう。

目的がなければ結果は出ないということを、よく覚えておいてください。

勉強の記録を毎日つける

頭のいい人たちは「勉強するなかでできたこと」を毎日記録して自己分析します。

記録をして自己分析すると、自分の理解度や進み具合が客観的にわかるため、成果を出すためにこれから何をすればいいのか、おのずと見えてきます。

また、勉強したその日のうちに記録すれば、「今日はこれだけ頑張れた」という達成感が得られ、勉強に没頭しやすくなるのです。

勉強するときは目的の具体化が大切です。それには現状での理解度や進捗具合を把握することが不可欠なのです。

自己分析は 頭のなかでたまに行うのではなく、目に見えるかたちで毎日行いましょう。

五感を使って暗記する

余計な刺激を遮断して、無機質な部屋にこもってとにかく勉強に集中しようとするのは、じつは非効率的な勉強法です。

頭のいい人たちは、効率よく記憶するために、五感を刺激しながら勉強しているのです。

屋外で得られるような音やにおい、光や風といった五感への刺激には、脳内のネットワークを強化し、記憶力や思考力を高める効果があるそうです。

室内ではなく、花畑や林がある公園で散歩をしながら勉強してみましょう。花の香りや、風で木々がなびく音が嗅覚や聴覚を刺激し、記憶力を高めてくれるはずです。

五感を刺激する方法には、上記のほかに「音読」があります。

音読には「見る・聞く・話す」の3つの行動がともなうため、大脳の広い範囲が活性化するのだそうです。

自室にこもってひたすら黙読するだけでは、いくらがむしゃらに勉強しても記憶には残りにくいのです。

勉強には努力が必要-まとめー

一握りの天才を除いて、受験に成功するかどうかは努力したかどうかで決まります。

厳しい言い方になりますが、「自分には才能がないから」という考えは、勉強から逃げることを正当化するための言い訳にすぎません。

第一志望に合格できるかどうかはあなたの努力次第です。頑張って机に向かいましょう!

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そのように大変な思いをしながら勉強していても楽しく勉強出来るはずがありません。

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一緒に勉強の方法を考えていきましょう!

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