【最新版】高校英語の超基本!英語の構文150の効果的な使い方

英語の構文150の効果的な使い方

 

高校英語のスタートに最適な『英語の構文150』について、対象者は?教材のレベルは?勉強にかかる時間は?などを含め、この参考書の効果的な使い方を具体的にご紹介しています。
これから大学受験英語の勉強を始める人、『英語の構文150』に取り組む人には必見の記事です。

 

 

基本情報

 

『英語の構文150』の出版社と価格は、以下の通りです。

 

出版社…美誠社
定価…1,238円(税抜)

 

 

対象者

 

では、どのような人が『英語の構文150』を使うと良いのでしょうか。
以下にひとつでも当てはまる方は、必ず取り組みましょう。

 

・中学英文法は定着したが、高校の英語構文が定着していない人
・高校受験でトップ校に受かっていて、入学前の春休みに高校英語を予習したい人
・学校の授業では物足りない中高一貫校に通う中学2年生3年生

 

基本的には中学英文法を定着させた次にみんなが学ぶべき教材です。
ちなみに、仮定法、関係副詞、比較級、分詞構文などの重要な文法項目について少しでも不安がある人は、先に『大岩のいちばんはじめの英文法』を学習してから取り組んだほうが効率的です。

 

同じような構文の教材でももう少し量が少ないものもありますが、難関大学を目指すのであれば、『英語の構文150』を習得しておきましょう。

 

 

教材のレベル

 

では、『英語の構文150』の教材のレベルはどれくらいなのでしょうか。

 

高校英文法をこれから学ぶ人には全員取り組んでほしい教材です。
なるべく早く取り掛かってほしいので、もしまだこの教材の内容が身についていない高校3年生がいたら、いますぐに始めましょう。
ただ、中学英語にまだ不安がある人は、高校英語の内容でかならずつまずいてしまうので、先にそちらを完成させましょう。

 

 

勉強するのに要する時間

 

では、『英語の構文150』を勉強するのにかかる時間は、どれくらいなのでしょうか。
始めたときの完成度によってかなりばらつきはあると思いますが、完成までに、約60-100時間程度が目安です。
毎日コツコツ1時間ずつ勉強するとして、2カ月ほどあれば完成させられるイメージです。

 

勉強法

 

ここからは、『英語の構文150』の効果的な勉強の仕方を紹介していきます。

 

1周目

 

教材を開くと、見開き2ページでひとつの構文が学べるようになっていて、左側ページには例文と解説、右側ページには問題という構成になっています。
基本的には、この左側ページのみ使っていきます。

 

まずは左上の例文を読んで、例文の意味を確認し、下の解説を読んでいきます。
構文のポイントを確認したうえで、たった今本を見ながら読み上げた例文を、今度は本を閉じて何も見ずにもう一度言えるかどうかチェックしていきましょう。
構文のポイント(見出しの部分)が説明できるかどうかも、併せて確認していきます。

 

このときの注意点は、丸暗記ではなく構文の形を覚えることを意識する、ということです。
例えば、
He must have left his mobile phone.
という例文がありますが、これをこのまま覚えるのではなく、
must + have + 過去分詞
この構文を使って、他の単語を当てはめて自分で例文を作れるようにしていきましょう。

 

このようにしながら、まずは最後まで1周通します。
解説の意味が自分だけで読んでもわかりづらいものは、英語の得意な人に聞いてみるのもいいと思います。
もちろん、桜凛進学塾の授業では、この部分を丁寧に解説してサポートしていきますよ。

 

浪人生など、構文の説明の内容を一通り聞いたことがある人は、1日で1周終わらせるくらいで進められると思います。
初週の人で一度に150例文やると大変な場合には、1日30文ずつくらいなどに区切って、長くてもだいたい5日以内で1周できるように進めてみましょう。

 

2周目ー5周目

 

1周目と同じように繰り返していき、例文をスラスラ言えるようになるまで練習しましょう。
できるだけ、音読してアウトプットすることによって効率的に覚えられます。
2-3日以内くらいで1周を回すようにしましょう。

 

 

6週目以降

 

だんだん慣れてきたと思ったら、スラスラ言えるものと言えないものにチェックをつけ、言えなかったものだけを集中的に繰り返します。
だんだん数が少なくなっていくはずなので、1日1周くらいを目標に進めてみてください。

 

 

参考書の完成イメージ

 

『英語の構文150』の完成は、どの例文も、英文→和訳がすぐに言えるようになっていること、そしてできれば和訳→英文もパッと出るようになっていると、このあとの英語の勉強がぐっと楽になります。

 

 

次に勉強するべき教材

 

最後に、『英語の構文150』が完成したら次にやるべき教材を紹介します。
『ハイパートレーニング レベル1』
『大学入試英語頻出問題層演習』
構文をより強化したい人は、こちらも取り組みましょう。ただ、最低でも40-50長文くらいはスラスラと読めるようになってから始めることをおすすめします。

 

 

『英語の構文150』のまとめ

 

いかがでしたでしょうか。
この150個の構文を味方につければ、この後の英語の勉強がぐっと効率よく進められるようになりますよ!

 

 

 

 

このような状況下で、
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