勉強をしていると眠い~そんな受験生に行ってほしい眠気対策をご紹介

受験勉強をしていると「どうしても眠くなる」、「眠気に負けてしまう・・」という方も多いのではないでしょうか。この記事ではそんな受験勉強をしている皆さんに是非行ってほしい睡魔対策や、睡魔が襲ってくる原因、勉強と睡眠の関係について解説していきます。

勉強と睡眠の関係

まず初めに、勉強と睡眠の関係についてお話をしていきたいと思います。ここでは「朝型か夜型」「睡眠学習」「何時間睡眠をとるべきか」の3つについて解説するので、是非参考にしてみて下さい。

朝型か夜型か

最初に、睡眠と勉強の関係の中で、気になる方も多い「朝型」か「夜型」ではどちらが良いのか、お話ししていきます。

ここでは「朝型」をお勧めします。

というのも模試や定期テスト、入試本番でも午前中から始まることが多いからです。

朝型に慣れておくことで、こういった午前からの試験でもいつも通りの調子を出しやすくなるので、夜型ではなく朝型の生活リズムをお勧めしたいのです。

さらに朝早く起きることで、その後始まる授業も頭に入りやすくなるので、一日の良いスタートを切ることが出来ます。

睡眠学習

そして次にお話ししたいのが、「睡眠学習」です。

そもそも睡眠学習とはどんなものなのか、気になる方も多いかと思いますが、これは文字通り「寝ている間に勉強を行う」というものです。

こんなことが出来るのかと考える方もいるかもしれませんが、ノースウエスタン大学などの研究によると、「不可能ではない」と結果で出ています。

この方法としては、日中で学んだことを夜寝ながら聞くといったもので、こうしておくことで、暗記系など頭に残りやすくなると言われています。

必ず効果があると言い切れるわけではありませんが、試しに行ってみるのも良いのではないでしょうか。

何時間睡眠をとると良いのか

最後に勉強を効率的に行うためには、「何時間睡眠をとると良いのか」お話ししていきます。

高校生にとって必要な睡眠時間として、6~7時間と言われています。

ショートスリーパーの方を除いて、最低この時間の睡眠時間をとれるようなスケジュールを作っていきましょう。

睡眠は効率よく取ることで、勉強により集中することが出来るようになるので、睡眠時間は削らず確保しましょう。

睡魔の原因

寝ている人

次に睡魔にはどのような原因があるのか、お話ししていきます。

皆さんの生活にも当てはまっているものはないか、見つめ直してみましょう。

睡眠不足

最初の原因として挙げられるのは、やはり日頃の「睡眠不足」でしょう。

日中に眠くなる場合、前日の夜にしっかり眠っていないことが原因に考えられます。

夜遅くまで受験勉強をしていた、さらには寝る前にスマートフォンをずっと触っていた、またはゲームを夜遅くまでしていたりすると、その後に質の良い睡眠をとることはできなくなってしまいます。

もし質の良い睡眠がとれていないと、身体が自動的にその眠れなかった分を補おうとする為に、日中に眠くなってしまうのです。

もし勉強中に眠くなってしまうのなら、睡眠不足の可能性を探ってみましょう。

脳へのエネルギーが不足している

そして二つに挙げられる原因としては、「脳へのエネルギー不足」になります。

この先にも紹介しますが、脳の大切なエネルギーであるブドウ糖が足りていないと眠気を強く感じるようになります。

勉強のためにご飯を抜くのではなく、1日3食をしっかり食べて、栄養不足にならないように気をつけましょう。

人間の生体リズム

そして人間の生体リズムも原因になります。

人間ならしっかり睡眠をとっていても、日中に眠くなることは勿論あります。

元々人間の身体には生体リズムというものがあり、人間の身体は朝起きてから8時間後と、22時間後に眠気を感じるように出来ているのです。

なので、朝早く起きるとしても必ずお昼過ぎには眠気を感じるようになっているのです。

すぐ眠くなってしまう自分を責めるのではなく、それとどう上手く付き合っていくかが重要なので、自分の生体リズムにあった勉強スケジュールを立てていきましょう。

眠気対策3選

最後に眠気対策を3つご紹介していきたいと思います。

ここでは「眠気覚ましの食べ物、飲み物の摂取」「勉強環境を変える」「仮眠」についてお話しするので、もし今まで勉強中に眠くなった経験のある方は、自分の生活に取り入れてみて下さい。

眠気覚ましの食べ物、飲み物を摂取する

最初にお話しするのは、「眠気覚ましの食べ物、飲み物を摂取」することです。

眠気覚ましになる食べ物・飲み物とは

食べ物だったら、ブドウ糖を摂れるラムネや、ガムやチョコ、飴といったお菓子飲み物なら、コーヒーや緑茶などカフェインの入った飲み物を飲むと良いでしょう。

ですが、カフェインは摂り過ぎると、健康に異常をもたらす危険性もあるので注意しましょう。

勉強の環境を変えてみる

そして次に「勉強の環境を変える」ということもお勧めです。

このように勉強場所を変えることには気分転換の効果があるので、勉強を自宅でいつも行っていたなら、カフェやファミレスに行って勉強を行ってみるのも良いかもしれません。

仮眠をとる

そして最後に、仮眠をとるというのもお勧めです。

実際に眠ることで眠気も一気になくなるかと思うので、本当に眠くなったら仮眠をとってしまいましょう。

ですが、この時2点の注意が必要です。1点目は、「仮眠は20~30分にすること」です。

あまり長すぎると、ぼーっとして勉強内容が頭に入らなくなります。

そして2点目は「布団やベッドで寝ない」ことです。これらで寝ると深く眠ってしまう可能性があるので、仮眠をとる時は、座って眠ったり突っ伏して寝ると良いでしょう。

まとめ

ここまでお話ししたようなことを意識して、今からでも行動していくことが大切です。

睡眠も勉強もしっかり行っていきましょう!

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