【大学受験】受験生必見!国語(現代文、古文、漢文)の勉強法とは?

大学受験における国語は、現代文や古文と漢文の3つを指します。この記事では、それぞれ3つの勉強法について詳しく解説するので、国語が苦手な方でも是非実践してみて下さいね!苦手な理由は人それぞれあると思いますが、少しでも意識が変わる勉強法にシフトして行きましょう!

 

 

現代文の勉強法

まず初めに、現代文の勉強法を解説していきます。そもそも現代文とは、評論と小説の二つがあり、それぞれで異なる勉強法があるので、ここから話す内容を意識して勉強していきましょう!

 

評論と小説が苦手な理由

最初に、現代文を苦手と感じる理由について説明していきたいと思います。

現代文は他の科目に比べると「点数が伸びない」「点数がいつも不安定になる・・・」というように、思っている方もいるかもしれません。もしかしたらこれから話すような原因に当てはまっているのではないでしょうか。

 

まず評論が苦手な方の特徴として、「中学の頃に比べると文章のレベルが上がった為、文章理解が出来ていない」ことが挙げられます。やはり言葉の意味が分からないと、文章を上手く読み進めることが出来なくなり、結局全体の流れもそのまま分からなくなってしまうのですね。

 

そして小説が苦手な方の特徴として、「登場人物の心情の変化が分からない」という点にあるかと思います。実際に登場人物の心情をストレートに聞いているような問題も試験では少ないので、「心情の言い換えの部分がどこなのか」を意識して読んでいく必要があるのです。

 

評論の勉強法

最初に評論の勉強法から解説していきたいと思います。

 

実際にやるべきこととしては、各問題のテーマについて、その作者が賛成しているのか、反対しているのかを読み取る必要があります。この時、作者が文中の要所要所でそのテーマに対して肯定的、否定的に捉えているところに波線を引いたりしながら読むのも良いでしょう。

 

さらに評論の参考書を選ぶコツとして、ある程度の演習が出来る参考書を選ぶことをお勧めします。実践的に問題を解くことで、参考書の内容も理解しやすくなります。読解力もつけていく必要があるので、しっかり復習を重ねながら一問一問丁寧に解いていきましょう。

 

小説の勉強法

そして小説の勉強法として、「各場面を想像しながらそれぞれの登場人物の行動や心情を整理しながら文章を読んでいく」ことを意識しながら、文を読む練習を重ねましょう。

さらに場面の景色、さらには情景描写でも、登場人物の気持ちを探ることが出来るので、それも手掛かりにしてみるのも良いでしょう。

 

評論もそうですが、何も考えずただ問題を解いているだけでは、あまり成長も見込めないのでしっかり工夫を取り入れながら勉強をしていきましょう。

 

古文の勉強法

次に、古文の勉強法について解説していきます。現代文とは勉強の仕方も変わってくるので、是非こちらの記事を参考にして勉強をしていってください。

 

古文単語、文法の勉強法

古文をマスターするためには、なんといっても単語と文法の勉強は必須になります。

まずは単語の勉強法ですが、こちらは古文単語の参考書を用いて最初は赤文字の部分に絞って繰り返し覚えていきましょう。最初は分からなくても良いので、分からなかった部分には印をつけて、焦らず覚えていくことをお勧めします。

 

そして文法ですが、中でも「助動詞」に力を入れて勉強しましょう。受験でも非常に重要な「助動詞」は意味とその活用、接続を1セットで覚えることが重要です。

さらに古文読解で重要な「敬語」やその使い分けもしっかり理解しながら、勉強をしていきましょう。

 

古文常識を理解する

そして二つ目に古文常識を理解する必要があります。

特に共通テスト等では、なるべく早い時間で文章を読まなければいけないので、そのためにも古文常識は並行して勉強していきましょう。

 

一つの古文常識を知っているだけでも、文全体で何の話をしているのかが分かったり、またいちいち注釈を見なくても済むというようなメリットがあるので、勉強をして損することは決してありません。

 

漢文の勉強法

最後に、漢文の勉強法を話して終わりにしたいと思います。特に共通テストで漢文を使う方も多いかと思うので、ここではそう言った方のために勉強法を解説していきます。

 

漢文が苦手な方の特徴

最初に、漢文が苦手な方の特徴について解説していきます。

 

やはり一番は「漢文は現代文や古文に比べて勉強頻度も落ち、勉強のやる気が出なくなる」ことが挙げられるかと思います。やはり、高校のカリキュラム的にも漢文にかける時間が減ることもあるかと思いますが、気を抜かずに勉強をしていく必要があります。

 

句法と頻出単語の勉強法

漢文で一番重要と言っても過言ではないのは、「句法」です。レ点等の基本知識以外にも、二重否定や全否定、限定等もしっかり勉強していくことが大切です。

 

さらに単語の勉強も不可欠です。

こちらは少なくとも一人称、二人称を表す単語は必ず覚えましょう。特に漢文では文章が会話形式になっていることが多く、誰が話しているのか理解するためにもこれらの知識は必須になるので、そこに注力して勉強しましょう。

 

お勧めの参考書

最後に漢文を勉強するうえで、お勧めの参考書をご紹介します。

 

一番お勧めなのが、「ステップアップノート10 漢文句形ドリルと演習」です。こちらの参考書では、漢文に必要な基礎知識をしっかり固めることが出来ますし、さらにはドリル形式なので、実践的に句形を学んでいける点が魅力です。

 

網羅的に基礎を習得していきたい方は是非、この参考書から勉強をしてみてはいかがでしょうか?

 

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まとめ

大学受験における国語が今まで苦手だった方も、これから成績を伸ばしていきたい方も今日お話ししたことを実践するだけで、確実に成績を上げることが出来るようになります。

継続させることをしっかり意識して、頑張って下さい!

 

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