授業中の内職で勉強時間を確保!バレない内職方法とは?

少しでも多く勉強の時間を増やしたい受験生の場合、
授業中に内職することが勉強時間を確保するための効率的な方法です。

内職を活用することで、志望校合格へ近づく可能性もあります。

しかし「内職はしていいの?」「バレずに内職する方法はあるの?」と疑問に思っている人も多いはず。

今回の記事では内職のメリット・デメリット、バレない内職方法をお伝えしていきます!

内職とは

そもそも内職とは何でしょうか?

本来の内職の意味は「本職のほかに家計の補助として行うかせぎ」を指します。

学生にとっての内職とは「授業中に先生の話を聞かず、自分のやりたい勉強をコッソリやること」を指します。

「授業はちゃんと聞きましょう」と小学生の時からずっと言われてきたことだと思います。

もちろん授業は真面目に受けた方が良く、内職は一般的には良くない行為です。

内職する必要はあるか

内職は良くない行為ですし、授業をしてくれる先生に対しても失礼です。

そのため、きちんと内職する必要があるのか考え、自己責任で行いましょう。

内職にはメリットもあればデメリットもあります。

そのため、受験本番が近づいていない高校2年生までは内職をおすすめしません。

大学受験までまだ時間があるので、学校が終わってから一生懸命勉強すべきです。

逆に高校3年生にとっては、志望校合格のための手段として内職が必要な場合もあります。

限られた時間の中で、内職は勉強時間を確保する効率的な方法です。

授業を真面目に受ける=志望校合格にはならない

残念ながら、授業を真面目に受けたからといって志望校に合格するわけではありません。

学校の授業はクラス全体に向けて作られており、
先生もクラス全体の成績が上がるように教えようとします。

そのため、授業のレベルは平均的な生徒か平均より下の生徒に合わせられていることもあります。

つまり「できる生徒」に合わせてくれないのです。

できる生徒に合わせてしまうと、授業についてこられない生徒が続出してしまうからです。

そのため、既に自分で学習した単元が授業で行われたり、
同じ単元が繰り返し授業で行われたりすることになります。

志望校に合格するためには、自分の苦手をつぶさなければなりません。

みんなのための授業は、自分一人のための勉強より効率が悪くなってしまうのは当然です。

そのため、内職したほうが効率的な受験勉強になる場合があります。

内職するメリット

学校の先生は「内職はするな」と言うと思いますが、中には内職を黙認してくれる先生もいます。

それは、先生も志望校に合格してもらいたいという気持ちがあるからだと思います。

受験生にとっては、内職を上手に活用すれば志望校合格への近道になります。

内職のメリットについてみていきたいと思います。

勉強時間を確保できる

授業中に内職する意味は「勉強時間の確保」です。

受験生は意外とまとまった自習時間を確保できません。

本番までに受験生に与えられた時間は平等です。

いかに勉強時間を確保するかが、合否を分けるカギになってきます。

毎回授業中に15分でも内職の時間を取るだけで、少なくとも1日1時間は勉強時間を増やすことができます。

自分に必要な勉強ができる

先に述べたように、授業はみんなのために行われています。

そのため、自分に必要な授業が行われることはほとんどありません。

また、学校によっては受験科目ではない授業を受けなければならない場合もあります。

受験生にとって1番の目標は、学校で良い成績をとることでも、先生に気に入られることでもありません。志望校に合格することです!

どこが出来て、どこが苦手なのか一番知っているのは自分自身です。

受験に関係ない授業であれば、内職で自分に必要な勉強をした方が効率的です。

規則正しい生活の助けになる

受験生は少しでも多く勉強するためについつい夜更かしをしてしまいがちです。

夜遅くまで勉強してしまうと、十分な睡眠をとることができずに翌日にも影響してしまいます。

勉強に集中できなかったり、授業中に寝てしまったりしては元も子もありません。

受験を乗り切るためには、規則正しい生活をこころがけ心身ともに健康でいることが1番です。

そのためにも夜更かしは避けたいものです。

夜勉強しないと勉強時間が足りないという場合は、内職で時間を確保しましょう。

興味のない授業や意味がないと思っている授業だと、ついつい寝てしまいがちです。

そういった授業の際に内職で自分に必要な勉強をすることで時間を効率的に使えます。

また、昼間に居眠りすることがなくなれば夜に自然と眠くなり、夜更かしすることも減ります。

内職するデメリット

内職のメリットは、自分に必要な受験勉強ができる点にありました。

次に内職するデメリットをみていきましょう。

成績が必要な場合はしない方がいい

内職をすると授業についていけなくなることがあります。

急に授業中に先生に当てられても答えられないかもしれません。

先生の話を聞いていない分、学校の定期テスト等の対策は不十分になってしまいます。

そのため、自ずと評定が下がってしまう可能性があります。

推薦入試など大学受験に学校の成績を提出する可能性がある場合は、内職しない方が良いでしょう。

学校の成績も良くしておきたい人は、授業と内職のバランスを考えて行いましょう。

先生に怒られるリスクがある

先生からしたら、自分が一生懸命授業をしているなか違う勉強に集中されたらショックです。

「授業とは関係ないことをした」と怒る先生もいるでしょう。

先生からの評価も下がってしまいます。

内職する場合は、先生に怒られることを覚悟しておいた方が良いでしょう。

大事なことを聞き逃す場合も

内職に集中していると、先生の言葉を聞き逃してしまう可能性があります。

授業内容だけではなく、提出物や受験関係の大事な伝達事項を聞き逃してしまうかもしれません。

後で友達に確認できれば良いですが、毎回友達に聞いていたら迷惑ですよね。

大事なことを聞き逃さないために、少しは授業に意識を向けていた方が良いかもしれません。

バレない内職方法

先生に内職がバレてしまうと、怒られてしまう可能性や、
目をつけられ次から授業中に指名されやすくなる可能性があります。

そうなってしまうと内職ができなくなり、勉強時間を確保することもできなくなってしまいます。

内職はバレないようにするのが1番です。

授業をしてくれている先生への礼儀も込めてバレないように内職しましょう!

授業と同じ科目を勉強する

内職がバレない1番の方法は、授業と同じ科目を勉強することです。

英語の時間であれば英語、国語の時間なら古文や漢文です。

英語の授業なのに、数学の勉強で図形を描いたり、国語の縦書きを読んだりしてしまうと、
動きが不自然になってしまいます。

同じ科目であれば、勉強をしていても違和感がなく、気づかれにくくなります。

授業とは別の科目を勉強したい場合は、
裏ワザとして参考書のカバーを授業と同じ科目のものに付け替えることでバレにくくなります。

同じ科目を勉強していれば、先生に内職がバレてしまってもあまり怒られない可能性があります。

授業内容を理解してから内職する

授業時間全部を内職にあてるのではなく、
最初の10分、最後の10分は授業に集中すると、その日の授業範囲を知ることができます。

最初に授業で行われるであろう範囲をサッと読んで理解しておくと、
授業中に当てられても何とか答えられる可能性が高まります。

また授業の最後も聞くようにすると、大事なお知らせを聞き逃すことを防ぐことができます。

参考書は机の上に出さない

授業で使わない参考書を出していると、内職がバレやすくなってしまいます。

参考書は事前にコピーしておき、ノートに張り付けておきましょう。

ノートに貼った問題を解いていると、
先生からは授業のノートをとっているように見えるため、バレる可能性が低くなります。

何か違う勉強をしているかもしれないと思う先生もいるかもしれませんが、
なかなかノートをのぞき込んでチェックすることはないと思うので、バレるリスクはダントツで低くなります。

暗記系・復習の時間に充てる

板書がほとんどない授業だと、ノートに書きこんでいると不自然に思われてしまいます。

ペンを使わなくてもできる暗記系の科目を勉強すると怪しまれずにすみます。

歴史の一問一答や、英単語を覚えることに充てると良いでしょう。

また、前の日に学習した勉強の復習に充てることもおすすめです。

内職はあくまでプラスα-まとめ-

内職は褒められた行為ではありません。

決して「先生の授業がつまらない」「授業は意味がない」とは思わないでください。

あくまで、「志望校合格のため」にするようにしてください。

内職は、勉強とは他に大学受験の補助として行うものです。

内職だけで満足するのではなく、あくまでプラスαとして捉えましょう。

志望校合格したい熱意が伝われば、先生も調査書に悪く書くことはあまり無いです。

しかし、堂々と内職をするのは授業をしてくれる先生に失礼です。

バレない内職方法を使って、授業とのバランスをとりながら内職するようにしましょう。

自ら考え学ぶことで、学習効果が高まるのです。

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