【受験生】受験勉強の効率が上がる息抜きの仕方とは?全て教えます!

学生

受験勉強をしているととても疲れますよね。頭を使う作業は脳への負担が大きいです。

そのためにも、間できちんと休憩を取ってリフレッシュする必要があります。

今回は、受験勉強の息抜きについて解説しています。

どうしてその息抜き方法が良いのかも一緒に書いてありますので参考にしてもらえたらと思います。

受験勉強における息抜きの必要性とは?

勉強には集中力が必要です。

特に受験勉強では、長期間集中力を持続させる必要があります。

ですが、人間が集中して作業を行うことができるのは、一般的に小学生低学年なら15分程度、高校生で40~60分、大人でも1時間半から2時間といわれています。

つまり、受験勉強などで1日4時間勉強するとしたら、最低でも間で一度息抜きを入れた方が学習効率は上がります。

どれほど勉強が好きな人でも、長い間勉強し続けることで見えない疲労やストレスを抱えてしまいます。

適度な気分転換は、頭や体をリフレッシュして回復させる効果があり、勉強効率が上がるのでミスも防ぐことができます。

「時間がもったいない」と連続して勉強をするより息抜きを加えた方が、費やした時間も取り返せるくらいの効果的な学習ができるでしょう。

おすすめの息抜きの方法

おすすめの息抜きの方法を紹介していきます。

たくさんあるので、組み合わせても良いですし日によって変えたりして、自分に合った息抜き方法を見つけてください。

散歩する

公園

散歩には良いことがたくさんあります。

  1. 適度な運動で頭がリフレッシュされます
  2. 外にでて気持ちが切り替わります
  3. 思考の整理ができます
  4. スマホの誘惑なしで音楽が聴けます
  5. お金を使わず出来ます
  6. 散歩中に新たな発見があるかもしれません。

時間は10分~15分程、家の周りでいいので歩いてみてください。

音楽を聴くときも歩きスマホは危ないので、自然にスマホを使わなくなります。

勉強の息抜きにはぜひ散歩をしてみてください!

仮眠をとる

眠いまま勉強しても、効率よく勉強することはできません。

眠かったらすぐに寝てしまいましょう。

寝てしまえば、眠気を追い払うことができます。

また、記憶は寝ている時に定着します。これは、仮眠時にも言えることです。

しかし、仮眠を取る時には注意点があります。それは、寝すぎてはいけないということです。

具体的に、30分以上は寝ないようにしましょう。

30分以上寝てしまうと、体が深い睡眠に入る態勢になってしまいます。そのため30分以上寝た後に起きようとすると、眠気が残って気分が悪い目覚めになります。

友達とおしゃべりをする

受験勉強は孤独な戦いです。来る日も来る日も勉強を続けなければなりません。

そのため、近くに友達や塾の大学生など、おしゃべりする相手がいるのであればした方が良いと思います。

おしゃべりするとリラックスできますし、信頼できる相手であれば、不安や悩みを打ち明けて楽になることもできます。

相手が受験を経験した人間であれば、新しい勉強法を聞いたりして、新たな発見をできるかもしれません。

ストレッチや筋トレで身体を動かす

ストレッチには長時間同じ姿勢で固まった筋肉の凝りをほぐし、体も頭もすっきりとさせる効果が期待できます。

広い場所がなくても、背中を伸ばしたり、屈伸や前屈、腕回しなどができたりして便利です。

短時間でもリフレッシュ効果が期待できるので、呼吸も意識しながらぜひ取り組んでみましょう。

ストレッチに加えて軽く顔や頭をマッサージすることで、目の疲れを取り除くこともできます。

場所がある場合は、腕立て伏せやスクワットなどの筋トレもおすすめです。

ストレッチや筋トレなどで筋肉を動かすと、全身の血流がよくなります。したがって、脳の血流も改善して脳が活性化することで勉強や作業の効率があがりやすくなります。

音楽を聴く

自分の苦手科目を勉強する時など、勉強のやる気が起きない時は、勉強する前に自分の好きな音楽を聴くとやる気を高めてくれる効果があります。

自分の好きな音楽を聴くと、脳内でドーパミンが分泌されます。脳内でドーパミンが分泌されると人間は高揚した気分になります。

例えば、スポーツ選手が音楽を聴きながら激しいトレーニングをしているのは、音楽を聴くことで分泌されるドーパミンによって気分を高揚させて、辛いトレーニングを少しでも楽にしようとするためです。

受験生も苦手な科目を勉強する時は、精神的にストレスがかかると思いますので、勉強前に音楽を聴くのはおすすめです。

しかし、こちらも睡眠と同様やりすぎは勉強に逆効果になります。

音楽を聴いて、脳内でドーパミンが過剰に分泌されると、落ち着かなくなってしまいます。
ほどほどの時間にとどめておきましょう。

おやつを食べる

チョコレート

勉強の合間を、思い切っておやつタイムにしてみるのも手です。

脳が疲れていると感じる場合は、ブドウ糖の摂取がおすすめです。

ブドウ糖は脳のエネルギー源となるため、脳の活性化や集中力向上に結びつきます。また、小腸から吸収されて、肝臓や血液に入ってすぐにエネルギーになるため、疲労回復に最適です。

こういった理由から、甘いものを食べてエネルギーを補給するのがおすすめです。

食べすぎには気を付けながら、チョコレートやラムネ、ドライフルーツなどをカバンに忍ばせておくと便利でしょう。

テストや受験本番の前に頭をスッキリとさせたい場合にも使えるテクニックです。

息抜きをする際の注意点

息抜きの方法を紹介してきましたが、息抜きをするときには注意しておいた方が良いこともあります。

注意点についてみていきましょう。

スマホは触らない

息抜きをする際に、スマホは触らない方が無難です。

スマホを触ると、何時間も経過してしまうからです。

予定がない休日などに、スマホを使用する方は多いと思います。

「10分だけスマホを見ようかな…」と思い、2~3時間経っていることはよくありますよね。

SNSやYouTubeは非常に楽しく、あっという間に長時間経過してしまいます。

中毒性もあるので、やめるようと思ってもやめられません。

息抜きにスマホを使うと、勉強に戻るのは難しいでしょう。

勉強時間を確保するためにも、息抜きにスマホは使わない方がいいです。

スマホは、一日の最後に少しだけ使用するようにしましょう。

丸一日は休まない

息抜きをしても、丸一日は休まない方が良いです。

丸一日休むと、勉強していない罪悪感が残るからです。

他の受験生が勉強している間に休むのは、勇気が必要です。

息抜きをすることで勉強の効率も上がるのですが、どうしても罪悪感がありますよね。

「周りの生徒に抜かれたらどうしよう」と、思ってしまう場合も多いです。

丸一日休むと、なおさら罪悪感も増えます。息抜きをしたことでネガティブになっては、本末転倒です。休憩した意味がなくなってしまいます。

罪悪感を無くすためには、息抜きの時間を決めておくことが大切です。

「今日は3時間休憩しよう!」というように、制限時間を設けましょう。

休憩した分集中して勉強すれば、より効率的に受験勉強が行えますよ。

上手に息抜きをして受験勉強の効率を上げよう-まとめー

おすすめの息抜きの方法と息抜きをする際の注意点についてみてきました。

参考に出来そうなものはあったでしょうか。

自分に合った息抜き方法を見つけて、効率的に受験勉強をするようにしてください。

しかし、息抜き方法だけではなく、勉強についても効率的に出来た方が良いですよね。

桜凛進学塾では、効率的な勉強の仕方を、生徒さん一人一人に合わせて丁寧に指導しています。

部活に打ち込みながら志望校に合格したいと思っていたり、ワンランク上の大学に進学したいと思っているのであれば、ぜひ一度桜凛進学塾の無料受験相談にお越しください。

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