【大手4社を徹底比較】勉強場所に最適のカフェはここ!

カフェ

 

 

勉強場所としてカフェを利用している人は非常に多いのではないでしょうか。

現在コロナ禍で、飲食店も、時間制限や各カフェのルールが設定されていることが多いです。

ルールをきちんと守り、共有空間であることをしっかりと認識した上でカフェを勉強する環境として利用している人の為に、4社比較してみました。

カフェ4社を同じ視点から比較し、それぞれのカフェの特徴と共に、勉強環境としての居心地を挙げていますので、参考にして下さい。

 

カフェで勉強するメリット&デメリット

まず最初に、カフェで勉強をするメリットとデメリットを挙げてみます。

 

メリット

カフェが勉強場所として人気があるのには理由があります。

 

  1. 周囲の目がある

  2. 少しの雑音がいい

  3. 香りや雰囲気にリラックス効果が期待できる

 

 

 

  1. 周囲の目がある

  2.  

    自宅勉強と最も違う点がこれです。

    人に見られている環境下だと、寝転がったりスマホをずっといじったり、自分の誘惑に負けることが少なくなります。

    カフェに入ることにより、『勉強に集中しなければいけない』環境が一気に整います。

    人目というには自制するのにもってこい!なのです。

     

     

  3. 少しの雑音がいい

  4.  

    図書館と比較してみて下さい。カフェは人の出入りも多く、会話もいたるところから聞こえてきます。

    図書館は私語禁止なので、静けさが際立つ空間です。

    好みがありますが、色んな音がうるさくない程度にある環境の方、が勉強に集中できるという人が好んでカフェを選ぶ理由の一つです。

     

     

  5. 香りや雰囲気にリラックス効果が期待できる

 

コーヒーやシナモン、お砂糖の甘い香り…

カフェは本当によい香りに包まれています。

インテリアも落ち着きがあるものが多く、自宅とは雰囲気が全く異なります。

少し自分の心が解放的になり、『嫌だな』『居心地が悪いな』という気分が軽減されます。

勉強環境にはもってこいです。

 

デメリット

では、カフェで勉強するデメリットはどんなことがあるのでしょうか?

メリットばかりが際立つイメージですが、あえてデメリットを挙げるとしたら、金銭的理由が大きいと思います。

席を確保してそこにいるためには、コーヒー一杯でもオーダーする必要性がありますね。

数百円も毎日通えば相当な金額になります。

利用すればするほど、お財布に優しくはないでしょう。

 

勉強できるカフェ選び

勉強できるカフェを選ぶにあたり、考慮するを2点挙げてみたいと思います。

 

カフェの環境が勉強に適している

カフェの環境は非常に大事です。

勉強できる環境を求めているわけですから、例えば店内の広さや机の広さ、インテリアが勉強の集中力を阻害しないか、店内の音楽がうるさすぎないか、等です。

環境の中に、お財布事情も加味してみて下さい。

コーヒー一杯100円台~400円台のお店まで、価格帯は様々です。

お気に入りのカフェは継続的に利用したいものです。

価格も非常に大切です。

 

アクセスの良さ

カフェ選びは環境だけではありません。

意外と気にしていないのが、アクセスです。

『素敵なカフェはを見つけた!』と思っても、学校や自宅から離れた立地条件だと、今後の足が遠退いてしまいます。

まずは気軽に立ち寄れる圏内で探してみましょう。

 

カフェを比較してみました

代表的なカフェを4社比較してみました。

比較内容は以下の3つです。

☆店内の雰囲気

☆価格帯

☆混雑状況

筆者を含め、カフェ勉強で利用する人たちの声をまとめてみました。参考にして下さい。

 

ドトール

店内の雰囲気 ★★★★☆

価格帯    ★★★☆☆ アイスコーヒーS 224円

混雑状況   ★★★★☆

 

全国に多数店舗を構えるカフェで、コーヒー一杯の値段もリーズナブルです。

https://www.doutor.co.jp/

 

雰囲気は落ち着いて、店内の敷居も高くないので利用しやすいです。

店舗によりますがWi-Fiやコンセントの設備があります。

机が若干狭いので、大人数でというよりも、個々で静かに、という雰囲気も魅力です。

一部店舗で『店内勉強禁止』というお知らせが壁に設置してある事ある様なので、最寄りのドトールをチェックしてみて下さい。

 

スターバックス

店内の雰囲気 ★★★★☆

価格帯    ★★★★☆ ドリップコーヒーShort (アイス) 319円

混雑状況   ★★★★★

 

日本で店舗数が最も多いカフェです。

https://www.starbucks.co.jp/

 

空席率が低く、常に込み合っている印象があります。

ドトールと比較すると価格帯は若干高めですが、席は広くゆったり使えるソファー席や個人使用の背が高い机&椅子のセットまであり、好みの席を選べます。

ビジネスマンがパソコンやスマホを使って仕事をする様子も多くみられますが、とにかく空席が少ないため、ゆっくりと長時間勉強集中するとなると若干気遣いが必要です。

場所によりますが、照明を暗めに設定している店舗もあるので、注意してみて下さい。

 

サンマルクカフェ

店内の雰囲気 ★★★★☆

価格帯    ★★★☆☆ アイスコーヒーS  230円

混雑状況   ★★★★☆

 

サンマルクは、価格帯がドトールと似ていて、低価格&手軽に利用できるカフェです。

https://www.saint-marc-hd.com/saintmarccafe/

 

席は、ソファー席や個人席がまんべんなく配置され、人数が多くても席を囲んでおしゃべりできる雰囲気です。

リーズナブルな食べ物(パンやスイーツ)も豊富にあるので、軽食を取りながら長居もしやすい(長居が目立たない)雰囲気ではあります。

ドトール同様、『勉強禁止』の貼り紙が貼ってある店舗があるので、確認が必要です。

 

ベローチェ

店内の雰囲気 ★★★★☆

価格帯    ★★★☆☆ アイスコーヒーM 231円

混雑状況   ★★☆☆☆

 

店舗数がそれほど多くないのと、オフィス街に多く立地しているという点から、最寄りに店舗が見つけづらいかもしれません。

https://chatnoir-company.com/veloce/

 

価格帯は安く、長居しても疲れにくい机や椅子が設置されています。

ビジネスマンが出入りする平日は多少の混雑ぶりが避けられませんが、逆に土日は非常に空いていて、静かに勉強に集出来ると思います。

 

 まとめ

大手4社の比較を、勉強できるカフェという視点で比較してみました。

カフェで勉強する時は、自分の居心地の良さや他人の目があること、適度の雑音等、自分にとってのメリットを優先すると思います。

ただ、カフェは共有の場であり、様々な人が出入りする空間です。

混雑時の長居はしない、携帯やパソコン等で音は出さない、席を広く占領しないなど、お店のルールをきちんと守って、節度ある利用の仕方を心がけましょう。

 

桜凛進学塾は、カフェは併設していませんが、無料相談という非常に有効な受験相談を設けております。

https://www.ohrin.jp/omiyahonkou/

受験経験豊富な桜凛進学塾の講師陣が、様々なお悩みにお答えし、受験勉強で大切な『勝ちグセがつく勉強法』伝授しています。

講師の中には、受験勉強でマックをよく使っていた講師や、ベローチェで友達と勉強していた、という講師も在籍しております。

気持ちが前向きにならないという状況なら尚更、直ぐにご連絡下さい!

無料相談を受けたその日から、勉強に対する姿勢がグッと変わると思います。

カフェでどんな勉強をしていたのかも参考にしなるかもしれません!

無料相談では電話やメール、オンラインでも受け付けております。

お気軽にご連絡下さい。お待ちしております!

 

また、遠方であればオンライン授業も対応しております。

オンライン授業では個別指導を行っており、教室で受けるのと変わりないきめ細かいサポートが受けられますので一度ご相談ください。

自分の望む進路を実現するためにもちろん努力は必要ですが、闇雲に勉強をするのではなく効率的に学習したほうが、より志望校合格の可能性が高まります。

部活に打ち込みながら志望校に合格したいと思っていたり、ワンランク上の大学に進学したいと思っているのであれば、ぜひ一度桜凛進学塾にご相談ください。

無駄な勉強時間を無くし進路の幅を広げる、そんな「勝ちグセの付く勉強法」をお教えします。

▼他の記事はこちらから▼

リアルドラゴン桜!桜凛進学塾・新宮竹虎が語る東大受験の必勝法!

自宅だと集中できない人必見!知っておきたい図書館の有効活用法

埼玉県内で勉強場所を探している方必見!お勧めカフェを紹介します!


大宮本校
048-871-9004
〒330-0846
埼玉県さいたま市大宮区大門町3-59 オザワビル4F

浦和校
048-767-4450
〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区高砂3−6−18 けやきビル7F

川越校
049-293-7877
〒350-1123
埼玉県川越市脇田本町11-1川越シティビル2F

立川校
042-595-6636
〒190-0012
東京都立川市曙町1丁目22-13Crobis立川6F

サブコンテンツ