ベッドで寝転がって勉強ってアリ?メリットとデメリットをご紹介!

受験生の皆さん、ベッドの上に寝転がって勉強したことってありませんか?

寝転がって勉強すると、リラックスしながら勉強することができるし、
長時間机に座って凝り固まった体も休まります。

でもその反面、いつの間にか寝てしまっていることも…!

今回は、ベッドの上で寝転がって勉強することのメリット・デメリットをご紹介します!

ベッドで勉強することのメリットって!?

寝転がりながら勉強することで得ることができる効果って一体何でしょうか。

さっそく、ベッドで寝転がりながら勉強することのメリットをご紹介します。

リラックスすることができる

一つ目のメリットとして、リラックスしながら勉強に励むことができることが挙げられます。

ベッドは机と異なり、好きな時に好きな姿勢で寝転がることができるので、
かなり自由な体勢を取ることができます。

長時間机に向かっていて凝り固まっている体を、
ベッドで勉強することによってリラックスさせることができるのです。

さらに、緊張した状態で学習を進めるよりも、
ある程度リラックスした状態で学習を進めたほうが、記憶力が上がると言われています。

数学などはあまりオススメする事ができませんが、
英単語帳などを暗記するのであれば、ベッドで寝転がりながら勉強するほうが、効果が見られるのかもしれません。

勉強後すぐに寝ることができる

また、ベッドで寝転がりながら勉強することのもう一つのメリットとして、
勉強後すぐ眠りにつく事ができる点です。

眠りにつく直前に勉強した内容というのは、比較的記憶に定着しやすいと言われています。

そのため、寝る寸前まで寝転がりながら勉強していた内容というのは、
翌朝起きた時、記憶に残りやすくなっているのです。

そのため、夜寝る前にその日学習した内容の復習や、
暗記系をベッドの上で寝転がりながら記憶することは効率の良い勉強につながるのです。

ベッドで勉強することのデメリット

もちろん、ベッドで寝転がりながら勉強することにはメリットもありますが、デメリットも存在します。

次は、ベッドで寝転がりながら勉強することのデメリットをご紹介します。

勉強しながら寝てしまう可能性大

一つめは、勉強しながら寝てしまう可能性が大いにあることです。

寝転がりながら勉強できる分、体はリラックス状態に入ります。

そのため、段々と眠くなってくる事が頻繁にあるのです。

寝落ちには注意したいところです。

どのような環境でも勉強する事ができる人にとってはさほどの影響はないのかもしれませんが、
そうではない場合は、ベッドの上で寝転がりながら勉強することをオススメする事ができません。

メリハリがつかなくなってしまう

また、メリハリがつかなくなってしまう事も最大のデメリットの一つでしょう。

ベッドの上で寝転がりながら勉強してしまうと、
勉強する場所とリラックスする場所の区別がつかなくなってしまいます。

すると、気持ちの面でメリハリがなくなることや、
新鮮な気持ちで勉強に取り組む事ができなくなってしまいます。

そのため、毎日ダラダラと勉強を続けてしまう可能性があり、非常に危険です。

普段からダラダラしてしまう場合は、
ベッドの上で寝転がりながら勉強することは避けましょう。

できることとできないことがある

また、ベッドの上は不安定であり、
さらに寝転がっていると計算式や文章を書く事が難しくなると思います。

そのため、取り組むことのできる勉強内容が自ずと限られてくるのではないでしょうか。

問題を解くためにノートを必要とする数学を、
寝転がりながら取り組むことはできないので、暗記系に取り組むしかなくなってしまいます。

ベッドの上で勉強をしたほうが効率の良い教科ももちろんあるかもしれません。

しかし、全ての科目がそうであるというわけではないので気をつけましょう。

ベッドで寝転がって勉強するのってアリ?

結論から言うと、ベッドで寝転がって勉強することは非効率的なのでなるべくナシです。

そもそもベッドは、リラックスや睡眠のために作られた場所です。

勉強のために作られた環境ではないので、
ベッドの上で、寝転がりながら勉強することは効率が悪く、取り組める内容も限られてきます。

リラックスする事ももちろん大切ですが、
オンとオフのメリハリをつけてうまく切り替える事も必要になってくると思います。

睡眠前の勉強は効果アリ

ただし、寝る前に勉強した内容は記憶に残りやすいと言われています。

そのため、睡眠前の暗記や復習は非常に効率が良いです。

ベッドの上で、寝転がりながら暗記をして、
そのまま寝てしまうのももしかしたら一つの手段なのかもしれません。

ベッドで勉強する内容とそれ以外で勉強する内容の区別がしっかりとつくため、
メリハリもつきやすいです。

最適な環境は人それぞれ

ベッドの上での勉強は、ほとんどの人にお勧めする事ができません。

しかし、人によってはどんな環境でも勉強に集中する事ができる人も存在します。

そのため、自分の性格を自分でしっかりと見極め、
効率よく勉強できる方法を考える必要があります。

最適な環境で効率の良い勉強を―まとめ―

以上、ベッドの上で寝転がりながら勉強することのメリットとデメリットをまとめました。

しかし、最適な環境というのは人それぞれです。

自分のことは自分が一番よく理解していると思うので、
自分に甘えることなく、最適な環境で効率の良い勉強を進められるようにしましょう。

ベッドで勉強するメリットとデメリットまとめ

・リラックスできる
・寝落ちの可能性
・メリハリがつかない
・寝る前は暗記と復習をすると記憶に残りやすい
・最適な環境は人それぞれ

しっかり学習したいなら桜凛進学塾

今回の記事では、ベッドの上で寝転がりながら勉強することのメリットとデメリットについてまとめました。

何よりも大切なのは、自分を理解して、最適な環境で効率の良い勉強をすることです。

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