【大学受験】3ヶ月で偏差値を上げる勉強法を紹介します!

「受験まであと3ヶ月しかない」「手っ取り早く効率的に受験勉強したい」と考えている人はいませんか?

3ヶ月で偏差値を上げるなんて不可能だと思っている人もいるかもしれませんが、効率よく勉強すれば不可能ではありません。

今回は、そのための勉強法について解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

3ヶ月で偏差値を上げるための勉強法とは?

3ヶ月で偏差値を10上げるために必要な事についてみていきましょう。

これらを実践すると偏差値は上がります。

基礎を固める

偏差値が50に届いていない場合は、基礎が固まっていない可能性が高いです。

その状態では応用問題には対応できず、周りの受験生が得点源にしている簡単な問題も落とすことになってしまいます。

そこで、偏差値50を下回っている科目は基礎からやり直すようにしましょう。

ただ、全範囲をやり直す必要はなく、模試の結果や問題集を解く中でできていないと感じる部分を集中してやり直すのがおすすめです。

基礎が固まると、今まで理解できなかった応用問題にもスムーズに取り組めるようになるため、まずは基礎を着実に固めることが大切です。

単語やキーワードを暗記する

単語やキーワードを暗記することは問題を解き進める上で必須です。

英語の長文問題において、「文法事項は理解しているのになぜか意味が分からない」という場合は、覚えている単語数が少ない可能性が高いでしょう。

また、数学の解法を覚えていないために、解けていない問題も多いのではないでしょうか。

確かに、暗記するだけでは対応できない問題もありますが、多くの問題はある程度の知識を暗記していないと解くことができません。

暗記は応用問題にも通ずる基礎的なことであり、非常に重要なポイントです。

地道な作業で大変ですが、コツコツと続けることでしっかりと効果を実感できるでしょう。

苦手な科目・分野が何かを分析する

偏差値を総合的に上げるためには、ネックとなっている苦手科目を伸ばすことが一番の近道です。

というのも例えば偏差値60から70に上げるためには、どうしても時間がかかります。

しかし、偏差値40から50に上げるためには基礎的な部分を暗記するだけで済む場合が多いです。

そのためには「どの分野が苦手であるのか」について分析する必要があります。

苦手科目から優先的に勉強する

得意な科目を伸ばすことも良いですが、偏差値を上げるということにおいては苦手科目を優先的に勉強するほうが効果的です。

科目の中でも、それぞれに苦手な単元というものがあるでしょう。

そうした弱点部分の知識を固めることで、他の問題にも活かすことができます。

これは前項で触れた「基礎を固める」にも通ずる内容です。

苦手な科目は勉強すること自体が苦痛に感じやすいため、つい得意科目を勉強してしまいがちです。

しかし、偏差値を上げるためには必要なことですので、しっかりと取り組むようにしましょう。

過去の模試や過去問で満点をとれるまで復習する

志望する大学や学部によって出題傾向は大きく異なるため、入試対策としては過去問が最適です。

できるだけ早い段階で過去問に触れることが理想ですが、高校3年生の夏には始められるように準備しましょう。

しっかりと対策するためには、すべての大学の過去問を何年分も解く必要があるため、できるだけ早めにスタートしておくと安心です。

ただ、授業の進捗状況によっては全範囲が修了していない場合もあるかもしれません。

その際は、過去問を大問ごとに区切り、修了済みの範囲をピックアップして解き始めるようにしましょう。

自宅学習や個別指導で短期集中型の勉強をする

短期間で偏差値を上げるためには、勉強に対してどれだけ集中した時間を作ることができるかが非常に重要なポイントです。

塾や予備校に通いながら勉強するオーソドックスなスタイルも間違いではありません。

しかし、勉強を最優先するという心構えを持つことができれば、すべて自分のペースで学習を進めることが可能になるため、自宅学習でも十分に偏差値を上げることができます。

自宅学習をする際は、復習と自主練習を重点的に行いましょう。

単に授業内容を復習するだけではアウトプットの量が不足してしまい、少し難しい問題には対応することができません。

そのため、問題集を使って演習と練習問題を解くようにしましょう。

復習で知識を取り入れるだけで勉強を終えるのではなく、しっかりとアウトプットまで行うようにしましょう。

受験残り3ヶ月でやってしまいがちなミスとは?

受験の残り3ヶ月でやってしまいがちなミスについて解説しています。

残り3ヶ月になるとメンタル面も大切になるのですね。

焦って全ての勉強をしようとする

例えば、「もう一回すべて見直してみよう!」と教科書をすべて読んだり、問題を始めから解いてみたりしてしまうことです。

こうすると、正直ムダな時間を過ごしてしまいます。

なぜなら、すべてを勉強しても頭の中には入ってこないからです。

すべてを勉強しようとすると「内容がすべてもう一度復習できた」気になるのですが、実はそうではありません。

内容が復習できても、大事なのは「実際に試験で問題が解けるか・書けるか」ということでした。

つまり、全てを広く浅く勉強し直しても全く意味がありません。

それよりは、1教科に絞って勉強したり、解けない問題、苦手な分野に絞って勉強したりしたほうが効率はいいのです。

睡眠を削ってまで勉強する

受験が近づいてくると勉強時間を増やすために睡眠を削ってしまいがちかもしれませんが、これは逆効果です。

なぜなら、睡眠を削ることで勉強しても記憶に残らなかったり、体調不良に繋がってしまったりすることがあるからです。

記憶は寝る時に整理されて、すぐ忘れてしまう短期記憶と長期間記憶に残る長期記憶とに分類されます。

つまり、睡眠は記憶の定着に欠かせないのです。

さらに睡眠不足が続くと免疫力が下がったり、授業中も睡魔が襲ってきて集中できなかったりで悪いことしかありません。

睡眠時間を遅くするよりは朝はやく起きて勉強するほうがスッキリ勉強できますよ。

ネガティブなことを考える

「不合格だったらどうしよう」などと考えてしまうことです。

もちろん試験が近づいてくる不安、焦り、イライラ、ストレスなどが受験生にはあると思います。

ですが、その不安に負けてしまっては受験までの追い込みは出来ません。

「絶対受験合格するんだ!」という思いを持って取り組まなければいけません。

短期間で偏差値を上げると?

短期間で偏差値を上げるとこのようなことが起こります。

最初は辛い

勉強を始めると、最初の1ヶ月間が1番つらいです。

なぜなら、勉強する習慣を作るところから始めないといけないからです。

今までの「勉強しない習慣」を「勉強する習慣」に変更するのは容易ではありません。

ですので、最初の1ヶ月間は本当に頑張る必要があります。

途中から楽しくなる

最初の1ヶ月を過ぎると、徐々に勉強が楽しくなってきます。

なぜなら、次第に偏差値が上がり始めるからです。

きちんと復習を行なっていれば、最初の2ヶ月が終わった時点で数学の偏差値が50を超えるはずです。

1科目でも偏差値が上がると、「自分でもできる」という感覚が掴めるので次第に勉強が楽しくなります。

周囲の目が変わる

偏差値を上げると、周りの人からの見られ方が変わります。

具体的には、先生から褒められたり、クラスメイトから勉強の相談をされたりするようになります。

偏差値が上がると良い大学に進学できるだけでなく、このようなメリットもあります。

3ヶ月でも偏差値を上げられる-まとめー

3ヶ月でもきちんとポイントを押さえて勉強しておけば必ず偏差値は上げることが出来ます。

受験が終わった時に後悔を残さないようにこれを読んだらすぐに実践するようにしてください。

勉強のコツを知るということは勉強の成果が上がることに繋がり、その結果、志望校合格への近道となります。

桜凛進学塾では、このように成果が上がる勉強の仕方を、生徒さん一人一人に合わせて丁寧に指導しています。

部活に打ち込みながら志望校に合格したいと思っていたり、ワンランク上の大学に進学したいと思っているのであれば、ぜひ一度桜凛進学塾の無料受験相談にお越しください。

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