【英語長文】もう迷わないでいい!大学受験におすすめの教材

勉強

 

今回は、
英語の長文の勉強の仕方についてです。

 

英語長文の勉強の仕方って、
あまり意識したことがない
という人も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、そんな方へ向けて、
具体的なおすすめの教材とその教材の使い方について、
お伝えしていきます!

 

 

目次
➀成績が伸びる!英語長文の教材の使い方
②英語長文のおすすめの教材とは?
③自分に合った教材の選び方

 

 

➀成績が伸びる!英語長文の教材の使い方

 

 

英語長文の読み方のポイント

 

 

英語長文の勉強において、
教材の使い方は非常にシンプルです。

 

まず和訳を見ながら長文を読んでいき、
あとは
訳を見ずにスラスラ読めるようになるまで読み込む
それだけです!

 

もちろん最初は、
文の構造や単語の意味など、
わからないところがあった場合には
しっかり解説を見て理解するようにしましょう。

 

特に、
単語、文、文章がそれぞれどんな意味で、
どんな流れになっているかつかむことはとても大切です。

 

 

英語長文読み方の注意点

 

 

英文を読むときには、
ただ流し読みをするのではなく
どの語がどこにかかっているのかを意識しながら読み進めましょう。

 

注意点として、
構造を取るときには、英語のまま考える癖をつけてください。
日本語に置き換えてから構造を考えている人がいますが、
やはり英文の中でできるようにならないと意味がありません。

 

『ハイパートレーニング』などは、こうした構造の取り方など
特に丁寧に解説してくれているので、
慣れていない人は最初は解説を確認しながら、
徐々に習慣にしていきましょう。

 

 

英語長文進め方のめやす

 

 

ひとつの長文をひたすら繰り返すか、
10長文ほどセットにしてを繰り返すべきか、
という質問をよく受けますが
答えは、どちらでもよい!です。

 

まず大事なことは、1日10-20長文を読むこと。
一つを集中して繰り返すほうがやりやすい人も、
気分を変えていったん違う長文を読みたい人も、
やりかたは好きなほうで構いません。

 

迷う人は、100ほどの長文を1セットと考えて、
1日10-20長文ずつ繰り返しながら進めていくのが良いと思います。

 

そして、
すらすら読める長文が100-200ほど完成したら、
今度は大学の過去問などを使って、
初めて見る長文を解く力を、どんどんつけてきましょう。

 

特に、難関大は大学ごとに問題の出し方が偏っている場合が多いので、
すらすら読める長文が増えたら、
志望校別の問題集や、過去問での対策をおすすめします。

 

一度読んだ長文はやりっぱなしにせず
2週間後や、1カ月後に
再度復習するのも忘れないでくださいね。

 

 

②英語長文のおすすめの教材とは?

 

 

教材は参考書に限らない!

 

ここから、
桜凛進学塾おすすめの教材を、
実際の名前を挙げながら紹介していきます。

 

まずはじめに、
参考書ベースで考えている人が多いですが、
高1や高2の皆さんであれば、
市販の問題集よりも京大や東大の過去問に出てくる長文が、
質が高いのでおすすめです。

 

洋書も良いですし、
学校での授業などで取り扱ったものがあれば、
それをやるのもいいでしょう。

 

まずはたくさんの長文を読むことが大切なので、
あまり神経質にならずに
興味のあるものや身近なものからチャレンジしてみてください。

 

 

桜凛進学塾おすすめの教材

 

 

そんな中で、
私が特におすすめしたい長文の教材を、
以下にお伝えします。

 

①ハイパートレーニングシリーズ
②基礎英文精講
③速読英単語
④やっておきたい英語長文シリーズ
⑤Z会のRIZEシリーズ

 

 

特に①『ハイパー』は、
スラッシュ訳が乗っているページもあり、構造の解説ページもあるので、
英文にまだ慣れていない人でも、
繰り返し読む際に非常に使いやすいと思います。

 

また、
『やっておきたい英語長文』や⑤『RIZE』などは、
訳を確認しながら、問題を解かずに繰り返し英文を読んでいる人たちが
特に英語が得意な人に多い教材です。

 

問題を解くかどうかはお任せしますが、
このように問題を解かずにひたすら英文を読む
という使い方もあることをぜひ知っておいてくださいね。

 

『基礎英文精講』は、
英文の質が非常に良い教材です。

 

問題メインにつくられておらず、解説があまり多くないので、
ひたすら質の良い英文を読むには良いですが、
まだ英文を読むのに慣れない人は
『ハイパー』などから入るのがいいでしょう。

 

『速読英単語』は、
単語の勉強もしつつ長文も勉強できる教材です。

 

 

教材の使い方のポイント

 

とにかく大事なことは、
長文は一度だけではなく、
英語の文章そのものをスラスラ読めるまで何度も繰り返すことです。
そろそろ耳ダコでしょうか?笑

 

その際に、
1 意味が分からないまま読み進めるのでなく、和訳を参照すること
2 どこの語がどこの語にかかっているのか意識すること
3 段落ごとのまとまりやつながりを理解すること

 

この3点を、忘れないようにしましょう。

 

分からない単語があったときには、
いちいち辞書を使って調べるよりか、
訳を見て英単語の意味を確認するほうが効率的です。

 

どうしても調べたい人は、
自分が普段使っている単語帳を使うと
英単語帳の内容がより定着するのでおすすめです。

 

 

③自分に合った教材の選び方

 

 

どの教材を選んだらいいか迷ってしまう人へ、
それぞれどんな人にどの教材がおすすめか、
教材の選び方を紹介していきます。

 

 

英語に少し自信がない人へ

 

英語がちょっと苦手な人には、
『ハイパー』のレベル1をおすすめします。

 

なぜなら、
この教材の前半は高校入試の長文から選ばれているので、
上級の中学レベルから入ることができ、
中学英文法さえ押さえていれば
つまずかずに取り掛かることができるのです。

 

 

長文を読みながら単語も勉強したい人へ

 

 

長文を読みながら単語もガツガツ覚えていきたいという人は、
『速読英単語』『コア1900』
『長文英単語(絶版だがアマゾンで中古の販売はあり)』などを
使ってみてください。

 

ちなみに『Core1900』は、
版がひとつ古いもののほうがスラッシュ訳が載っているので
単語ごとの訳がわかりやすくておすすめです。

 

要約の練習をしたい人には、
各長文にレベル別の要約がついている『RIZE』
おすすめします。

 

入試レベルの難易度の難しい長文にも挑戦したい人は、
②『基礎英文精講』④『やっておきたい英語長文』
使ってみてくださいね。

 

 

問題を解きながら長文を演習したい人へ

 

 

問題を解きながら長文を勉強したい人は、
国立大志望なら⑤『ライズシリーズ』
私立大志望なら④『やっておきたい』の問題は
傾向が似ているので良いと思います。

 

どちらも良い教材なので、悩むくらいなら両方やっておきたいですね!

 

以前もお伝えしましたが、
めやすとしては100-200長文ほどスラスラ読める長文ができてから、
問題を解き始めるほうが効率的ではあると思います。

 

もちろん問題を解く力も大事なので、
これらの教材を使って長文を読む力がついたら、
どんどん問題にチャレンジしていきましょう!

 

 

大学受験におすすめの英語長文の教材まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。
英語長文の勉強の仕方や教材の選び方について、
イメージができたでしょうか。

 

➀成績が伸びる!英語長文の教材の使い方
②英語長文のおすすめの教材とは?
③自分に合った教材の選び方

 

長文のレベルアップには、
とにかく英文をたくさん読むことが大切です。

 

続けることがなによりも近道ですので、
コツコツ努力を続けましょう!

 

 

桜凛進学塾では、
この記事の様に、自習での勉強のやり方まで詳しく指導いたします。

 

 

勉強していてもなかなか成績が上がらない、
それは、あなたの理解力や努力不足のせいではありません

 

 

自分の望む進路を実現するためにもちろん努力は必要ですが、
闇雲に勉強をするのではなく効率的に学習したほうが、
より志望校合格の可能性が高まるとは思いませんか?

 

 

もし部活動に打ち込みながら志望校に合格したいと思っていたり、
ワンランク上の大学に進学したいと思っているなら、

 

 

ぜひ一度、桜凛進学塾の無料受験相談にお越しください。

 

 

無駄な勉強時間を無くし進路の幅を広げる、そんな「勝ちグセの付く勉強法」をお教えします。

 


人気の記事

サブコンテンツ