【数学】大学受験への勉強法!おすすめの教材と勉強ペースとは?

さて、今回からは
大学受験合格に向けた数学の勉強法について、
ご紹介していきたいと思います。

 

「数1A、2B、3と範囲が広すぎて、
何から手を付けたらよいかわからない…」
「どうしたら点数が確実に上がるのか知りたい!」
「数学が苦手な自分にもできる勉強法のポイントが知りたい!」

 

そんな方は、これからの記事をぜひ読んでみてください。
まず今回は教材とペースの説明です。

 

目次
➀大学受験数学におすすめの教材
②大学受験数学の勉強ペースの目安

 

 

➀大学受験数学におすすめの教材

 

まずは、何を選んだらよいのかわからない人のために、
大学受験数学の勉強におすすめする教材
紹介していきます。

 

人によっては
参考書の合う合わないなどもあると思うので
アレンジしてもかまいませんが、
個人的におすすめの教材を使う順番にお伝えします。

 

➀『これでわかるシリーズ』
②『黄チャート』
③『1対1』シリーズ(例題だけではなく演習問題も解く)
④『プラチカ』(1a2bだけでOK)
⑤『新スタンダード演習』シリーズ
⑥『やさしい理系数学』
⑦『医学部攻略の数学』

 

この順番で勉強し完成させることができれば、
東大理3にも合格できる数学力が養われるはずです!

 

GMARCH志望であれば『1対1』まで、
地方国立大学であれば『プラチカ』までの演習でも充分だと思います。

 

医学部志望の場合は少なくとも『新スタ演』シリーズまでは
できるようにしたほうが良いでしょう。
教材を使ってどのように勉強したらよいのかは、
次回の記事で紹介しますね。

 

 

②大学受験数学の勉強ペースの目安

 

 

 

では、先ほど紹介したような教材を、
いつまでにどれくらいまでやればいいのでしょうか。

 

 

基本的な勉強の流れ

 

 

基本的には、
高3や浪人生であればその年の9月くらいまでには
これらの問題集を可能なところまで勉強し、
10月ごろからは志望校や9帝大学など良問が多い大学を中心に
入試の問題演習を行うのが良いです。

 

時間に余裕がある場合には、
数3の新スタ演を始める前に『微積の極意』をやっておくと
微積の理解がかなり深まるので、ぜひやってみてください。

 

また勉強していくうちに、
苦手な分野などはどうしても出てくると思います。

 

そのような分野は、
『Z会の10日間シリーズ』など、
1週間ほどで標準からやや応用までの知識が確認できる問題集を使って
知識の穴埋めをすることをおすすめします。

 

 

志望大学に合わせた目標設定を!

 

以上が基本の流れですが、
当然このペースの目安は、
目指大学のすレベルによって変わってきます。

 

東大や京大、国立医学部志望であれば、
高2の終わりまでに
『新スタ演』シリーズまで終わらせたいですね。
ここまでできていると、
演習にかなりじっくりと時間を割けます。

 

そうでない場合は、
高2の終わりまでに『1対1』まで終わっていれば十分です。

 

他の教科とのバランスも踏まえて
全体のペース配分を考えてみてください!

 

 

大学受験数学の勉強法の基本まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

➀大学受験数学におすすめの教材
②大学受験数学の勉強ペースの目安

 

次回からは、
いよいよどのような勉強をしたらよいのか
内容をお伝えしていきます。

 

 

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