知らないと損!学習の効率を上げられる勉強時間帯とは?

受験生や定期テスト前の学生の方なら、理想の勉強時間帯はいつなのか、どの時間帯にどんな勉強をすると効率が良くなるのか気になる方は多いかと思います。

この記事を見れば、皆さんの勉強効率が格段と高まること間違いなしです!

勉強に適さない時間帯、注意点

まずはじめに勉強に適さない時間帯や、引き起こされる悪影響について解説していきます。

もしこの時間帯での勉強を今まで行っていたのなら、注意が必要かもしれません。

深夜の勉強

最も勉強も効率が良くない時間帯は、深夜帯だと言われています。

寝る時間を惜しみ、眠い目をこすりながら勉強をしていた方は、効率があまり良くない勉強をしていたことになります。

夜更かしをしてまで勉強をしていると、翌日には睡眠不足をもたらします。

その睡眠不足は勉強の効率を格段に下げることに繋がりかねないのです。

具体的に睡眠不足はどんな悪影響を引き起こすのか、それでは次に見ていきましょう。

悪影響

睡眠不足により引き起こされる症状の例を挙げると、主に6点あります。

  1. 集中力の低下
  2. 勉強への意欲の低下
  3. 自己評価の低下
  4. 免疫が弱くなり、身体を壊しやすくする
  5. 吐き気やめまい
  6. イライラ、怒りっぽくなる

以上挙げたのはあくまでも1例で、他にも数々の悪影響があります。

睡眠不足は脳機能を低下させ、普段なら出せるはずのパフォーマンスも出せなくなってしまうので、必ず夜更かしはせず疲れたら眠るようにしましょう。

受験でも他の事でも関わらず、睡眠不足は百害あって一利なしです。

少なくとも7~8時間は睡眠時間を確保するようにしましょう。

理想の勉強時間帯

それでは、理想的な勉強時間帯とは何時を指すのか解説したいと思います。

大きく3つの時間帯に焦点を当て、なぜこの時間帯に勉強をすると効率が良くなるかまでお教えしたいと思います!

起床後すぐの勉強

まず、最初のおすすめな時間帯としては起床後すぐの勉強が挙げられます。

もしかしたら、皆さんの中には「起きたすぐは眠くて勉強が捗らない」「寝起きの勉強はできないのでは」と疑問に思った方もいるかもしれません。

それでは、この寝起きすぐの時間帯が勉強に適している理由とは何なのでしょうか。

実は、人間の睡眠の仕組みが関わっているのです。

というのも性質上、人間は寝ている間に前日の記憶を整理しているので、翌日に起床したこの時間帯が最も脳が整理されたクリアな状態なのです。

そのため、この特に起きてから3時間以内は勉強の「ゴールデンタイム」と呼ばれるほど、勉強の集中力、効果が最も高まる時間帯だと言われています。

なので朝は起きてからゴロゴロするのではなく、机に向かって勉強することで時間を有意義に過ごせるようになるのです♪

15時から17時にかけて

次に理想な勉強時間帯としては、15時~17時にかけての勉強です。

午前に比べて午後は体のリズムや、昼食後の強い眠気により勉強がなかなか捗らない時間帯になります。

特に14時~15時頃などが眠くなる時間帯で、皆さんもこの時間帯に勉強でもミスや、読み間違いが多くなったりしたことを経験した方は多いかと思います。

一方で脳や身体を活発にする交感神経は、15時から17時に向けて最も活性化すると言われており、午後の中ではこの時間帯に勉強することがおすすめです。

どうしても眠くなってしまう方は、潔く眠るのも良いでしょう。

但し横になって眠るとどうしても深い眠りになってしまうので、あくまで仮眠として座ったままで寝るなど工夫することが重要です。15~20分を目安にしましょう。

就寝前

最後は、就寝前です。

先程説明した通り、就寝前に力を入れて勉強しすぎることは身体にも良くありません。

ですが睡眠前に勉強した部分は、その後の睡眠中に脳で整理されるので、この就寝前の時間も上手く活用することで勉強の効率を上げることは十分可能です。

後ほど解説しますが、この時間帯は思考系の勉強(数学などクリエイティブな科目)より、暗記系の勉強をすることがおすすめです。

それぞれの時間帯毎での勉強法

最後に今ご紹介したそれぞれの時間帯では、具体的にどのような勉強を行うのがベストなのか、解説したいと思います。

それぞれの時間帯毎に合った勉強をすることで効率も最大になるので、是非参考にしてみて下さい!

午前中の勉強法

まず初めに、午前中(起床後も)に行う勉強として「数学などの計算問題」「英文の音読」
「昨晩の復習」
を行うことをお勧めします。

朝起きた時が最も記憶力や集中力が高い時間帯なので、脳をウォームアップさせるためにもこれらの科目を行いましょう。

また、今最も伸ばしたい科目や苦手科目がある場合、集中力が高くなるこの時間帯にそれらを行うのも良いでしょう。

午後の勉強法

午後の時間帯ひらめきや発想力が発揮されやすい時間帯なので、教科関わらずに難しめの問題に挑戦する等、参考書を解いてみる時間帯にするのが良いでしょう。

この時間帯なら、普段なら解けない問題もひらめきで解けやすいかもしれません。

眠くなったり疲れを感じた時は適時休息を取りながら、勉強を行いましょう。

就寝前におすすめな勉強法

就寝前のこの時間帯は、暗記物の勉強をすることをお勧めします。

というのも、記憶は睡眠を通して定着します。

そのため夜に覚えたことは、その直後の睡眠でそのまま直接的に脳内で整理されます。

暗記の内容に関しては、英単語や古文単語、日本史・世界史等科目は何でも問題ありません。

しかしあまり勉強に夢中になりすぎると、つい寝不足になってしまう可能性もあるので時間を意識しながら勉強を行いましょう。

 

自分に合った勉強時間帯を探る

朝起きてからの午前中時間が、脳が最も活性化する!と、理屈では分かっていても、いざ実践してみると何だか午前中の勉強が全く頭に入ってこない…という人もいると思います。

セオリー通りに事が進めば、悩むことなんてありませんよね!?

『思うようにいかない』から、皆さんが時間の使い方に頭を抱えるのではないでしょうか。

色々いいと言われている事は試してみたけど、自分にはしっくりいかない理由…それは、人それぞれ集中出来る時間帯や集中するスタイルが違うからです。

ご自分に合った勉強時間帯がいつなのかをきちんと知る必要があります。

 

自分に合った時間帯とは?

自分が勉強するのに最適な時間を知る方法が動画でいくつか紹介されています。

参考にして見ると良いでしょう。

 

こちらの動画では、『一日の時間帯』を三つに区切り、自分に合った時間帯を知り、有効に活用できる方法をご紹介しています。

 

こちらの動画では、質問形式を交えて自分に合った時間帯を探すことが出来る内容となっております。

 

自分を知ると効率良く勉強できる!

上記の動画を見ていただけると分かりますが、朝起きてからの勉強が良いと言われても、朝が苦手で午前中いつも眠くて…という人には不向きということになります。

この場合、夜は早めに寝て、朝早く起きる習慣をつければいい、と安易に考えがちですが、元々夜型の人が朝の習慣を獲得しようとすると、相当の付加や苦痛を伴うのは容易に想像できます。

自分が毎日どのような生活スタイルを送っているのか、どの位までなら頑張って朝型にシフトできるのか、もしくは、夜しっかり勉強した方が自分にとっては効率が良いのか等々、自己分析をしっかりする事で勉強時間帯を上手に活用する事が出来ます。

無理にセオリー自分を当てはめる必要はありません。

自分を知って、改善できる事、そのままの生活スタイルで自分に合った時間帯で勝負する事を明確にしていきましょう!

 

 

まとめ

勉強の効率を上げるためには、勉強の時間帯毎で科目を変えることが有効です。

勉強にあまり集中できない時は休息を取りながら、そして毎日継続させることで結果は必ずついてきます。

どんな時でも焦らず頑張りましょう!

今はオンライン授業で通塾時間もかけずに、自宅で効率よく成績をあげる人も増えています。

桜凛進学塾では皆さんそれぞれの科目の効率の良い勉強法をお伝えします。

オンライン授業でも、それぞれの方に合った丁寧な指導をしていきます。

自分の望む進路を実現するためにもちろん努力は必要ですが、闇雲に勉強をするのではなく効率的に学習したほうが、より志望校合格の可能性が高まります。

部活に打ち込みながら志望校に合格したいと思っていたり、ワンランク上の大学に進学したいと思っているのであれば、ぜひ一度桜凛進学塾にご相談ください。

無駄な勉強時間を無くし進路の幅を広げる、そんな「勝ちグセの付く勉強法」をお教えします。

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