勉強中に襲ってくる眠気に打ち勝とう!対処法をご紹介します

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勉強したいけど眠くて仕方がなかったり、テスト直前で勉強を早く進めなくてはいけないのに眠気が襲ってきてどうにもならなかったり、人間の生理的な現象ですから仕方がない事なのですが、そこを上手に攻略したいものです。

何故眠くなるのか、どうしたら対処出来るのかをご紹介します。

勉強中に眠くなる理由を知ろう

そもそも、何故勉強していると急に眠気が襲って来るのでしょうか?

いくつか理由がありますので見ていきたいと思います。

慢性的な睡眠不足

勉強中眠くなってしまうのですから、普段から睡眠が十分に取れていないのではないかと疑うのは当然です。

最近ではスマホやゲームの普及に伴い、夜遅い時間でも画面を見てしまうことによって、液晶画面の強い刺激が脳や目に悪影響を及ぼします。

画面の光は、脳を昼間と勘違いさせる位強力なので、本来良質な睡眠を取らなければいけない夜の時間になかなか寝付けなくなってしまいます。

すると、日中の勉強時間中に急に眠気が襲ってくるという事になるのです。

夜中まで勉強する習慣がある人も同様で、休息をしっかり取らなければならない時間に質の高い睡眠が取れていないと、昼間にしわ寄せがきてしまいます。

脳内の酸素が足りない

人間の体には、二酸化炭素濃度が高くなると眠くなってしまうという性質があります。

コロナの影響でマスクをつけたまま長時間勉強をしていることも多いと思います。

酸素が体に十分行き届いていないという事は意識したことがありますか?

換気をしない部屋で勉強をしていたり、体を全く動かさずに座りきりの状態が続いていたりすると、体の細胞に酸素が行き渡らなくなって眠くなるのです。

栄養が足りない

酸素同様、栄養も体を元気にする大事な要素です。

勉強している時は、思っている以上に体力を消耗しています。

脳はフル回転するためにブドウ糖を消費していく為、脳内の栄養が不足してくると、ガソリンが切れた車の様に止まってしまう=眠くなってくるのです。

眠気に負けない!改善方法

では、眠気が襲ってきてた時、皆さんはどう対処したら良いのでしょうか。

まずは3つに分けて見ていきたいと思います。

睡眠時間を確保

寝ている人

睡眠時間の確保が非常に重要です。

人によって何時間睡眠を取ればスッキリするのかは違いがありますので、自分で色々と時間を区切って試してみることをお勧めします。

よく、奇数(7時間、9時間)時間が有効だと言われます。

例えば中学生で、理想的な睡眠時間は8時間から9時間と言われており、意外としっかり時間はを確保しなければいけないんだな、と気づくと思います。

また、時間が確保できても、睡眠の質が良くなければ意味がありません。

一番有効な手段は、寝る前に画面(スマホやゲーム、テレビ)を見ない習慣をつけることです。

睡眠時間は、体をしっかりと休ませ、体力を回復させるための時間です。

寝つきが良くなるアロマをたいたり、部屋を暗くしたりしながら良質な睡眠時間の確保を目指すと、日中の眠気を未然に防ぐことが出来ます。

勉強環境を変える

勉強環境を変えると一言で言っても実に様々なやり方があります。

  1. 部屋の換気をして新しい空気循環を作る
  2. 勉強している科目を変えてみる
  3. 家の中なら勉強机からリビング机に変えて勉強する、または勉強する空間自体を変える
    (図書館へ行ってみる、カフェで勉強する等)
  4. 椅子から立ち上がって軽く運動をする

人間は飽きやすい性質を持ち合わせています。飽きてくると眠気も益々襲ってきてしまい、太刀打ち出来なくなります。

その前に、自分で行動や環境を変えてリフレッシュを試みましょう。

眠気を追い払う飲食

カフェ

上述で記しましたが、脳が活性化するためには栄養が必要です。

ブドウ糖(ラムネやチョコレート)等を摂取したり、カフェインを含む飲み物を飲んで覚醒作用を促してみたり、頭をスッキリさせるための飲食を勉強の合間に取り入れてみてください。

カフェインを含む飲み物(コーヒー等)は、飲んでから約20分後に眠気を覚ます効果が期待できるそうです。

眠くなったら、という前に、「眠くならないように」時間を見ながら飲むのが良いですね。

思いきって仮眠を取る

「眠気が襲ってきたら寝てしまって良いの?」と思われる方もいるかもしれませんが、仮眠は短時間で脳内をスッキリさせる非常に有効な手段です。

ただ、あくまでも仮眠です。

仮眠って一体どの位の時間をどんな風にとれば良いの?という疑問にお答えします。

仮眠を上手に取る方法

仮眠というのは大体15分位、長くても20分以内にとどめることが鉄則です。

これ以上の時間寝てしまうと、本気で寝ることになり、逆に起きた後体がのだるさを訴えるケースが殆どであることを覚えておきましょう。

仮に15分タイマーをかけて寝てみたけれど、眠れなかったという状態でも大丈夫。

目をつぶって横になるだけでも仮眠効果が期待できます。

お布団に入ってしまうと本当にぐっすり眠ってしまいそうな感じであれば、机の上に顔を伏せて目をつぶる、とか、ソファに横になり目を閉じる等の仮眠の取り方が理想です。

まとめ

眠くならないように未然に眠気を防ぐ方法や、眠くなってしまってからの対処方法をいくつかご紹介してきました。

長時間懸命に勉強をしていれば、眠気はつきものです。

マイナスに捉える事なく、上手に付き合っていくことで眠気を攻略し、勉強がスムーズに捗ると良いと思います。

「夜遅くまで勉強をしないと進度が追い付かない」

「睡眠時間をしっかり取るなんてとても出来ない」

「テスト直前なのに何から何まで手をつけていなくて時間が足りない」

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