勉強時間を記録していますか?記録の付け方が勝負の分かれ道!

 

自分は現在どのくらい勉強が出来ているのか?

毎日何時間ぐらい勉強時間に充てているのか?

これらを客観的に把握するためには、勉強時間の記録をすることが非常に重要です。

せっかくつける学習時間の記録ですから、日々役立てて、なおかつ効率化が図れたら良いですね。

今回は、勉強時間を記録することのメリットや正しい記録方法をご紹介します。

自分は今、正に勉強時間の記録をしている!という人は、今回ご紹介する正しい記録方法と自分の記録方法とを見比べて見てください。

勉強効率をグッと上げる記録をつけていきましょう!

 

勉強時間を記録するメリット

まず、勉強時間を記録するメリットは何なのか?についてご紹介します。

 

客観的に勉強時間を把握出来る

毎日勉強はしているものの、何をどのくらい進めているのかが把握できていないと、勉強計画を立てることも難しくなりますね。

記録する=勉強時間を可視化することで、客観的に現状把握が可能になる

これが記録する上での最大のメリットです。

特に、勉強しなければいけない科目が多くなればなるほど、『記録して実状を可視化する』事が、頭の中を整理整頓するのに役立ちます。

 

数字がモチベーションになる

毎日勉強時間の記録を継続することで、具体的に積み重ねてきた勉強時間が一度に分かります。

見えない積み重ねよりも、見えている積み重ねがあることで、モチベーションアップに繋がります。

受験は長期戦です。

自分の勉強記録見て、『これだけの事をやって来たんだ!』と自信に繋げることが出来るのは、受験生活で大きなメリットです。

 

修正や目標設定に有効

勉強記録を元に、自分の勉強方法を修正したり、目標を設定し直したりすることが出来ます。

記録があれば、進捗状況が分かるので、例えば、夏休み前までに一周させたかった問題集が終わっていなければそれを最優先目標にしたり、英語ばかりに勉強科目が片寄りがちな傾向があれば、他の教科へ時間配分を充ててみたり、工夫が出来るのです。

 

効率を意識出来る

例えば、100個の英単語を覚えるのに、2時間~3時間かかった場合と、1時間で仕上げた場合とを比較します。

記録上『勉強時間2時間~3時間』『勉強時間1時間』とした場合、前者の方が時間が長いわけですから、たくさん勉強をした感覚になります。

しかし、内容を見てみると…明らかに1時間で100個の英単語を覚えた方が効率が良いのです。

記録を続けていくうちに、何が効率の良い勉強方法なのかが自然と分かってきます。

短い時間で勉強効率を上げようという意識が自然と働くようになります。

 

勉強時間を記録しよう

では、実際に勉強記録をつけてみましょう。

まずは基本的なポイントを2つご紹介します。

 

基本『毎日』

記録は毎日が基本です。

書いたり書かなかったり、三日坊主で終わったり…では、記録の意味がありません。

毎日記録を意識するだけで、毎日机に向かって勉強をするという学習習慣にも繋がります。

毎日長時間やる必要はありません。

10分でも20分でも勉強をして、それをきちんと記録に残しましょう。

毎日継続です。

 

全て記録する

自主学習した内容だけを記録するのではなく、例えば

◎塾で勉強してきた内容とその時間

◎学校からの課題や宿題の内容とその時間

これらも全て記録します。

これはどうしてかというと、

何にどのくらい時間がかかっているのかを把握し、自主学習時間確保する為です。

 

意外と多いのが、

◎学校の小テスト対策勉強に時間がかかっていて、自分がやりたい勉強に手をつける時間がない

◎塾での授業時間が長く、帰宅後の復習時間が確保できない

といった状況です。

 

この場合は、日中の隙間時間を上手く活用したり、朝の時間を有効活用したり、他の手段で勉強時間を確保しなければいけない、という状況が見えてきます。

全て勉強時間を記録しましょう。

 

記録の正しい付け方

記録するのに、正しいも間違っているもないじゃない!と思う方は必読です。

後述でお伝えする記録の付け方を是非実践してみてください。

正しく記録することで、こんなに勉強効率が違うの!?という実感が持てると思います!

 

予定時間&実際の時間

 

  •  

    1. まず、勉強内容とそれにかかるであろう予想時間を記入します。
    2. 例えば、

      英単語50個暗記/40分

      国語古文演習○ページまで/30分

       

       

    3. 学習を始めます。
    4. 終了したら、先ほど記録した勉強内容と予想時間の隣に、実際にかかった時間を追加します。

     

    英単語50個暗記/40分/60分

    国語古文演習○ページまで/30分/45分

     

    このように、予想時間と実際にかかった時間を並べて書くことで、自分がやり終えたい時間をとのギャップが把握出来るのです。

    毎日積み重ねて記録することで、このギャップが埋められるようになってくると良いと思います。

     

    正しい付け方がもたらすメリット

    正しい記録の付け方がもたらすメリットについてお伝えします。

     

    目的意識が持てる

    目的意識が持てる時間の使い方は、ただやみくもになんとなく過ごす勉強時間よりも格段に勉強効率を上げてくれます!

    例えば、上記の記録を参考にすると、

    『自分は50個の英単語を覚えるのに1時間かかるな、今10分の隙間時間があるから、12個の英単語を暗記できるぞ!』

    『英単語暗記時間をどうしても縮めたいな、どうしたら早く覚えられるだろう?書きながら発音してみよう!』

    といった、工夫が生まれます。

    勉強の効率化は工夫の積み重ね。

    自分の勉強記録が活かされてくる事を実感できると思います。

     

    まとめ

    予定通りに行く学習計画や学習時間なんてほぼない!という意識からスタートで大丈夫!

    予想通りに勉強が進まなかったり、思うように問題集が進まなかったりというジレンマが工夫を生み出します。

    勉強効率を上げる工夫をするためには勉強時間の記録が最適です。

    自分が頑張って勉強したことを可視化することで、モチベーションを上げるだけでなく、

    客観的に自分の勉強方法を見直すことが出来ます。

    『記録する時間があったら勉強した方がいい』

    こう考えている人こそ、是非実践してみてください。

    自分の進捗状況って、意外と見えていないものなんだな、と気づくことが出来たらチャンスです。

    この先の勉強時間に工夫をする意識が必ず芽生えます!

     

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