受験生必見!勉強で疲れた時にお勧めな、集中力を上げる息抜き方法~

大学受験の皆さんにとって、勉強は何時間も続けて行っている方も多いかもしれません。

ですが、長時間連続での勉強は効率的に良くありません。

ここではそんな息抜きをすることの重要性と、息抜きの具体的な方法について解説していきます。

息抜きの重要性

まず初めに、息抜きをすることにはどれだけの重要性・必要性があるのでしょうか。

ここで紹介するのは息抜きの持つ重要性の一部でしかありませんが、参考になるはずなので覚えておきましょう。

集中力を上げるには必須

受験勉強やその他定期テスト等の対策、資格の勉強でも同じことが言えますが、
人間の集中力を保っていくためには、しっかりと息抜きをすることは重要です。

というのも人間はプログラムされているようなロボットではないため、

長時間無理をし続けるとどうしても疲れますし、ストレスも溜まっていきます。

人間の集中できる時間は高校生は40~60分程度と言われています。

なのでそれ以上の勉強をする際には一度休憩を取らなければ、学習効率は下がってしまいます。

「休憩している時間がもったいない」と勉強を続けるより、適度に休憩を取った方が効率良く勉強できるようになるのです。

思わぬミスを防げる

そして思わぬミスを防げるというのも、息抜きの重要性に含まれます。

どんなことでも長時間続けていると「飽き」を感じたり、「もうやりたくない」というような「疲れ」を覚えます。

そういった時に無理して勉強をすることで、普段ならしないようなケアレスミスをしたり、その時間に行った勉強内容自体が頭に入らなくなってしまいます。

そういった時に息抜きとしてしっかり休息をとることで、ミスを防げるどころか、
今まで以上のパフォーマンスを発揮することが出来るようになるのです。

息抜きの方法(長期的な)

それではここまで話してきたような「息抜き」には具体的にどのようなものがあるのか、解説していきます。

この記事では「長期的」「日常的」の二つの場面に分けて説明をしていきたいと思います。まずは長期的なスパンで考えます。

勉強しない日を決める

まず最初にできることとしては、一週間のうちに勉強しない日を決めたりすると良いかもしれません。

1年後に試験を控えているといっても、常に休みなく勉強していくのは至難の業かもしれません。なので一週間のなかで、「土曜日は勉強しない/勉強は2時間だけ」というような、休息日をつくるのです。

その日は自分の好きなことをする日に充てリフレッシュしたり遊ぶ等、勉強から離れる日にすることで、身体を休めながら長期的に勉強を継続していくことが出来ます。

環境を変えて勉強してみる

そして次に行ってほしいのは、環境を変えて勉強するということです。

いつも自分の部屋など家で勉強していると、勉強のモチベーションが低くなったり、飽きてしまったりすることがあるかもしれません。

そういった時には、勉強道具を持って外に勉強場所を探しに行くのも良いでしょう。

勉強できる場所は決して家だけではありません。

カフェやファミリーレストラン、図書館など様々な場所が勉強場所になり得ます。

そういった所へ歩いている時間も十分息抜きになりますし、普段行かないような場所で勉強すると新鮮な気持ちで勉強に取り組むことが出来ます。

※こういったお店では勉強など長時間の利用をお断りしている場合があるので、利用の前には、そういった注意を確認するようにしましょう。

勉強スケジュールをパターン化する

そして勉強スケジュールをパターン化させることも重要です。

普段の休みの日でも学校の時間割のように勉強スケジュールを設定すると、

不規則な時間配分にならずに勉強できるのでお勧めです。

そういった時間配分がしっかり定まっていないと、勉強の集中力が切れても続けてしまったり、次の日に勉強する力が残らなくなる・・・なんてことになりかねません。

なのでそのスケジュールには、しっかり休息の時間も入れるようにしましょう。

普段の学校の日のように、昼休みなどの長期休憩も適度に入れると良いでしょう。

日々出来る息抜き

最後に日常的に行える息抜きの仕方についてご紹介していきたいと思います。

今からでも行えることが多いので、この記事を読んだ後にでも行ってみてくださいね♪

飲み物を飲む・軽い運動をする

普段できる息抜きの仕方として、最初に挙げられるのは水分補給でしょう。

長時間勉強を続けている時など、温かい飲み物等を飲んでほっと一息つきましょう。

空腹を満たすことで、さらに集中力を持続させることが出来るとも言われています。

さらに軽い運動をすることもお勧めです。特に室内で勉強をしていると、血流も悪くなってしまうので、そのためにもストレッチやジョギング等を行いましょう。

これらのことを行うことで、血流を良くし脳に必要な酸素・ブドウ糖を脳に届きやすくすることが出来ます。

仮眠をとる

二つ目は、「仮眠をとる」ことが挙げられます。

勉強を長時間行ったり、午後になるとどうしても眠くなることもあるかもしれません。

実は、そういった時に寝ることは決して悪いことではありません。

仮眠は短い時間ならとても効果的な息抜きになるので、20~30分ほど取ることを
お勧めします。

長時間寝すぎると脳の働きを妨げてしまうので、横にならないで座って寝るなどの工夫をしましょう。

 

息抜きしながら勉強しよう!オススメ動画をご紹介

YouTubeで検索すると、実に様々な息抜きの方法が紹介されていて、とても面白いです!

見ていること自体が息抜きになるので、リラックスして見てみると良いと思います。

 

【息抜き日のルーティーン 偏差値39から逆転合格したやつはここが違った】

【超おすすめの勉強の息抜き方法。凡人でも結果を出せた】

【東大生、早大生に聞いてみた 勉強の息抜きおすすめ12選】

まとめ

ここまでもずっと説明してきましたが、勉強に息抜きは欠かせません。

勉強の効率をさらに良くするためには、ここまで挙げたような息抜きをすることは

非常に効果的なので、試してみましょう。

他にも好きな音楽を聴いたり動画を見たりすることも息抜きになるので、自分にあった方法を探していくのも良いかもしれませんね!

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