大学の授業についていけない方必見!その原因と改善法とは?

悩める人

大学にめでたく合格したはいいものの、勉強についていけない方、単位が危ない方はもしかしたら原因が不明なまま勉強を続けているかもしれません。

この記事ではその原因や、改善方法、試験対策まで解説するので、悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい。

大学の授業についていけない原因

まずは大学の授業についていけない原因から説明します。

ここでは2点「大学のカリキュラム」「興味がない授業を受けている」についてお話していきます。

大学のカリキュラム

せっかく志望校に入っても授業を受けてみると、授業が難解すぎてついていけない場合、もしかしたら大学の授業カリキュラムが難しすぎるといった原因があるかもしれません。

大学の授業が難しすぎるといった問題は、学生の5人に1人が感じていることと言われており、これは学生にとってかなり深刻な問題と言えるでしょう。

まして周りの学生が解けている問題が解けないと、自信を無くしてしまい、ますます授業についていけなくなるといった負のループに陥ってしまう危険性があります。

興味がない授業を受けている

唐突ですが、一つ質問します。

大学の授業で全く分からない授業があるとして、その授業はあなたの興味に沿った授業ですか?

実際に興味がある授業なら勉強についていけないとしても、まだ興味がある分勉強を続けることは可能です。

ですが実際に興味がない授業を延々と受けていても、全く勉強の意欲は湧いてこないかと思います。

この授業は楽単と聞いて受けてみたものの、授業内容がさっぱり分からない、という場合もあります。

改善方法

それでは勉強についていくにはどのように改善したほうがいいのでしょうか?

ここでは3つの方法をご紹介するので、改善したい方はぜひ行いましょう。

授業には無遅刻無欠席

まず前提条件と言えますが、授業に参加する際は無遅刻無欠席を貫きましょう。

授業についていけない最もな原因は、授業に参加していないことが原因になります。

ですが授業の中には、出席が単位の条件になっていない場合もあり、わざわざ参加したくないと思っている方もいらっしゃるかと思います。(私もそうでした。)

しかし、それを鵜吞みにしすぎると授業を受けていない分、試験対策も分からないまま試験日を迎えたり、出席をしていない時に限って抜き打ちの出席確認がある、等で大きな不利になります。

単位確保のためには少なくとも授業に出席するようにしましょう。

友人、サークルの先輩に頼る

次に紹介する「友人、サークルの先輩に頼る」という手段は最もオーソドックスな手段になります。

中でもテストは情報戦と言えます。

自分ひとりの力で授業を選ぶと、かなり難しい授業に当たったり、単位を取りずらい授業に当たることがあります。

それを回避するために、同期の友達や、入ったサークルの先輩から情報提供してもらうのは手堅い判断でしょう。

最初の新歓期間では、2,3年生の先輩が1年生の授業を組んでくれる場合もあるので、その貴重な機会を十分に利用しましょう!

興味が持てる授業を受ける

先にもお話ししましたが、全く興味がない授業を受けるというのはお勧めできません。

その授業がいわゆる楽単にあてはまっているとしても、自分の身にならない授業を受けるのは試験対策でとても苦労することになるのでなるべく止めましょう。

ですので授業を選ぶ際は、先輩・友達方からの情報をすべて鵜呑みにするのではなく、ちゃんとそれを聞いたうえで、自分でも興味のある授業を選ぶようにしましょう。

将来、大学を卒業した時に、あの授業を学べばよかったと後悔が残らないような授業選びをするのをお勧めします。

大学を卒業した後に専門的な科目を学べるチャンスは少ないと言われているので、なるべくたくさんの授業をとって多くの知識を蓄えるチャンスと思いながら大学の講義を受けると良いでしょう。

試験対策方法

それでは、次は具体的な試験対策方法についてご説明していきます。

大学の授業でも試験というのは単位に直結するので、かならず赤点を取らない勉強をすることが重要になります。

授業毎に予習復習

まずは授業毎に行う予習復習になります。

正直、試験対策に関しては、高校時における定期試験対策とすることは大差ありません。

この記事をご覧になっている皆さんも、定期テストの為には授業でとっていたノートを見返したり、授業プリントの確認を行っていたかと思います。

なので授業を受ける前には、その授業で問われそうなことをまとめる、分からないことは事前にまとめておいて授業内で解決するといった予習を行いましょう。

そして授業を受けた後には、学んだことの再確認、分からない点を次の授業までに解決する復習をしましょう。

この二つの事をしっかり行えば、テスト前で焦らなくても赤点をとらない余裕を持つことができます。

絞って暗記

次は絞って暗記を行うことです。

正直、赤点をとらない勉強が重要になるので、とにかく単位を取りたい方は勉強する量を絞り、確実にテストに出る部分だけ暗記すれば単位をとることは可能です。

むやみやたらに全て勉強するのではなく、重要な箇所だけおさえるように勉強を行えば、他の試験に回せる時間が増えるといったメリットがあります。

過去問を見る

最終手段は過去問になります。

友人や先輩がテストの過去問を持っている場合があるので見せてもらえるなら、ぜひ参考にするのも良いでしょう。

その過去問の時と同じ先生がテストを担当しているのなら、大きく問題が変わる可能性は低いと言えるでしょう。

まとめ

大学の授業は、高校時とは違って専門性が高くなるので分からなくなって詰まってしまうことが多々あるでしょう。

ですが今日お伝えしたことを守り、行動したなら単位は確実に取れるはずです!

この記事を見ている受験生の方も、今日お話ししたことは受験勉強に役立つはずです。

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