朝が苦手で起きれない人必読!朝早く目覚める方法をご紹介します!

朝早く起きて勉強を頑張ろう!と意気込んでも、なかなか目覚めが悪くて、結局今日も起きられなかった…
という人は大多数います。

朝勉強することが良いと知っていても、起きられない状態が何日も続いている人は、この記事を参考に、朝早く起きる練習をしてみましょう!

気持ちの良い朝を迎えることが出来れば、一日の時間の使い方も今までと変わって来ます!

朝早く起きられない理由

寝ている人

『どうして自分は朝起きることが出来ないのか?』真剣に考えてみましょう。

人によって様々な理由が隠れているはずです。

原因を探っていくことから始めましょう。

睡眠不足

最も思い当たる人が多いのが『睡眠不足』ではないでしょうか。

自分の身体が欲する睡眠時間よりも、大幅に短い睡眠時間が続くと、朝もなかなか起きられなくなってしまうのは当然の事。

特に、ロングスリーパー(長時間寝ないと身体が持たない人)にとって、睡眠時間が削られることは死活問題ですね。

現在、自分は何時に就寝しているのか、一日平均何時間の睡眠をとっているのかを一度見直してみましょう。

昼寝が長い

昼食を取り、午後の時間になると眠くなる=昼寝(仮眠)を取る人もいると思います。

その昼寝(仮眠)、どのくらいの時間取っていますか?

一般的に仮眠は20分以内で、寝ても寝なくても目を閉じてじっとしているだけで頭がスッキリします。

しかし、かなり眠いから、疲れているからと言って、30分、一時間…と、長時間昼寝(仮眠)を取ってしまうと、夜の就寝時間に眠くならず、寝る時間がずれ込む可能性が高くなるのです。

夜の就寝時間が遅くなる為に朝が起きられない、このサイクルにはまってしまうと早起きは遠退いてしまいます。

寝る前にテレビやスマホを見てしまう

寝る間にテレビやスマホを見ると、画面の光が影響して、脳が『昼間だ』と錯覚を起こします。
すると、睡眠ホルモンの分泌が抑えられ、目覚めを助長する脳内物質セロトニンが分泌がされてしまい、なかなか寝付けなくなるのです。

スマホでYouTubeを見てしまったり、テレビ番組にはまってしまったりすると、どんどん夜更かし傾向が高まり、寝るべき時間に脳内は昼間状態、という事に陥ります。

これでは朝早く起きることは厳しいです。

 

春になると特に眠くなるのはなぜ?

春になると、なぜか朝目覚めが悪く、目覚まし時計が鳴っていてもなかなか身体を起こすことが出来ない、ウトウトしながら二度寝に入ってしまう…という経験はありませんか?

春から初夏にかけては「五月病」「陽気病み」「木ノ芽時病」と言われるような、身体がだるくてモヤモヤ&鬱々としてしまうような不調が多く発症する時期でもあります。

 

季節的な特徴が目覚めの悪さを誘発する

体内時計を司るのは、脳の視床下部の視交叉上核という箇所です。

光刺激とメラトニンと呼ばれているホルモンが連動することによって、覚醒と睡眠をコントロールしています。

夜になると、メラトニンが分泌されることで段々と眠気がやってきて、朝、光の刺激を受けるとメラトニンの血中濃度が下がり、活動するための交感神経が優位な状態に切り替わります。

春という季節は、この切り替えがなかなかスムーズにいかないのが特徴です。

朝に副交感神経と交感神経が切り替わりづらい、これが春になかなか起きられない要因です。

逆に、冬は朝に明るくなるのが遅くなるため、冬こそがなかなか起きられないのでは?と思われるかも知れませんが、冬が春と違うのは「寒さ」です。

一旦目覚まし時計がなると、寒さで交感神経が優位な状態に切り替わりやすいため、意外と目覚めが鬱々としないのです。

人間の脳に、季節による神経交換の切り替わりシステムが備わっている為、春先の身体のだるさは単なる「さぼり」ではないので安心してくださいね!

春でもスッキリ目覚めたいときは、覚醒効果のあるローズマリーの香りを置いたり、ハーブティー飲んだりして、神経伝達をスムーズにする工夫をしてみましょう。

 

朝勉強が効果的な理由

朝早く起きて勉強をする、『朝勉』『朝活』がメジャーになっていますが、そもそもなぜ朝勉強が効果的なのかを簡単にご説明したいと思います。

脳のゴールデンタイム

『脳のゴールデンタイム』という言葉をご存じですか?

脳科学者の見解だと、朝目が覚めてからの3時間が、脳が最も活性化し、効率良く働いてくれる時間なのだそうです。

日中は様々な活動から得た情報が脳内に短期記憶として蓄積されますが、それが睡眠を取ることで短期記憶が寝ているうちに整理されて長期記憶に変わります。

翌日の朝は、前日の短期記憶がリセットされた状態になるので、新たな情報を再び蓄積する作業が出来ます。

新しい情報を獲得したり、創造力を発揮したり出来るには、睡眠を取って目覚めてからの3時間が最も良いというわけです。

朝早く起きる方法

では、朝早く起きる方法をご紹介していきたいと思います。

大きく3つに分けてご紹介しますので、実践してみて下さい。

日の光を浴びる

朝起きたらすぐにカーテンを開けて日差しを浴びてみて下さい。

上述で、テレビやスマホを見ると脳が昼間と勘違いし、目覚めを促す脳内物質であるセロトニンを分泌するという説明をしましたが、日の光を浴びるという行為は、これを逆手にとることになります。

日の光を浴びると、睡眠を促す作用の脳内物質であるメラトニンの分泌を抑制し、セロトニンの分泌を促進しようと脳が反応します。

今まで寝ていて休息状態だった脳が、日中の活動状態に切り替わろうとするので、目覚めが早くなるのです。

起床後の洗顔と飲水

起床後の洗顔は水で行ってください。

やってみると分かりますが、皮膚に冷たい感覚がダイレクトに伝わるので、交感神経が優位に働き、脳が活性化されてスッキリすることが出来ます。

また、水を飲むことも、活動していなかった内蔵が刺激されて活動開始となる為、身体を目覚めさせる有効手段の1つとなります。

冷たい水をいきなり飲むと、腹痛を起こす可能性があるので、常温の水や白湯を試してみましょう。

身体を動かす

身体を動かすということは、脳に酸素や血液が送り込まれて交感神経が働くということになります。

全身を動かすことで体温も上昇し、身体が目覚めます。

眠いからと言っていつまでも布団の中で動かないというのは、早起きとは程遠い所にいるということです。

朝からハードなトレーニングをする必要はありません。

起きたら大きく背伸びをしたり、洗顔や水を飲みに歩いてみたり、首をまわしてみたりという動きから始めてみましょう。

いつもと違うかも?という、身体が軽い感覚を実感できたら、毎朝続けてみると良いと思います。

睡眠アプリを使用

スマホ

睡眠アプリの使用も、自分の睡眠状態を探ったり、睡眠時間管理をするのに便利です。

利点をいくつかご紹介します。

睡眠アプリの利点

スマホアプリで、『睡眠アラーム』や『sleep as android 』等様々な睡眠アプリが無料でインストール可能です。

睡眠時間や就寝&起床時間の管理、睡眠効率、イビキの有無まで把握することが出来ます。

朝早くスッキリと目覚めるという事に最も活用できる点は、『レム睡眠のタイミングでアラームをかけることが出来るようになる』事です。

人は、眠りが浅い状態(レム睡眠)の時に起床すると、スッキリと目覚めやすくなります。

自分の睡眠サイクルやレム睡眠、ノンレム睡眠の状態がアプリで分析できるので、起床時間をレム睡眠に合わせることが出来るだけでも朝の目覚めが格段に良くなるかもしれません。

興味がある人は使ってみると良いと思います。

まとめ

『自分は朝が弱いから、朝勉強なんて出来ないな…』と決めつけてしまう前に、今回ご紹介した方法を試してみて下さい。

やることは非常にシンプルです。

冬の早起きと、夏の早起きとでは、夏の早起きの方が実行しやすいです。

なぜなら、冬は寒くてお布団から出たくないという心理的な作用が働くからです。

気候が良いうちに、早起きの習慣をつけておくと、冬も早起きが苦痛に感じなくなります。

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