【大学受験】文系教科の勉強法とお勧め参考書について解説します

大学受験の対策をこれから始める方、すでに勉強を始めている文系受験生必見!

この記事ではそんな文系科目(国語 英語 社会系科目)それぞれの勉強法を解説していきます。

偏差値を上げて目標大学へ行きたい方も是非参考にしてみて下さい。

国語の勉強法

まず初めに、国語の勉強法について解説していきます。国語は他の科目に比べて、どうやって勉強したらいいか分からない方も多いのではないでしょうか。

ここでは現代文、古典の2項目に分けて解説するので、是非参考にしてみて下さいね。

現代文

現代文は評論と小説で勉強法が少し変わってきます。

まずは評論ですが、どの問題でも多くの場合本文の中に解答があります。

本文の言いかえや、他の場所と置き換えられたものを探すことが多いので、それらをうまく探していくことが重要になります。

そのためにもディスコースマーカー(したがって、しかし等の接続詞)や、助詞を見つける練習を行っていきましょう。

これらに注意して本文を読むことで、話の展開がとても分かりやすくなります。

次に小説の解き方になります。

小説の問題では多くの場合、その時々の登場人物の心情に注目した問題が多いです。

その場面毎に登場人物の様子や具体的な行動、そして周りの様子などを整理しながら読んでいく練習を行いましょう。

評論も小説もどちらも日々の勉強の積み重ねが重要になるので、毎日コツコツと勉強していきましょう。

古典

次に古典の勉強法です。

この分野の特徴として、現代文より勉強の成果がすぐに出やすいことが挙げられます。

特に古文単語や古典文法、漢文句形といった基礎の学習が最も重要になるので、一日数ページずつといったように、少しずつ勉強を重ねていきましょう。

古文だったら助動詞、漢文なら句形が最も大切なので、これらはしっかり覚えましょう。

同じ日本語だからといって勉強をおろそかにするのではなく、「古典は外国語である」という意識をもって勉強に取り組むことをお勧めします。

英語の勉強法

次に英語の勉強法について解説します。

この科目は、大学受験の中でも最も大切な科目といっても過言ではないので、ここで解説することを必ず行いましょう。

英単語

英語を学ぶ順番として、最初に行ってほしいのがこの英単語の暗記になります。

難関大学では1900語程度が要求されるので、その為にも長期的に勉強の計画を立てていくことが大切です。

行ってほしい勉強法としては、「一日の中で必ず英単語に向き合う時間を作る」ということです。

例えば通学途中や、朝早起きして単語の勉強に充てるというように、一日の中でその時間は確実に勉強するというような「学習リズム」を作っていきましょう。

習慣化させることで単語力も次第についていきます。

焦らず、少しずつ勉強することが大事です。

英文法

英単語と同じくらい重要なのが、英文法になります。

単語だけが出来ていても文法が身についていなければ、長文読解でも支障をきたしてしまうので、必ず勉強しましょう。

ここでは「文法書に掲載されている文法をそのまま暗記する」といった勉強法がお勧めです。

学校で使っている文法書や参考書の文法と解説をしっかり読み込んで、単元ごとにインプットしていきましょう。

そして覚えた文法はアウトプットすることでより身につくので、覚えた文法を使って例文を作ってみましょう。(慣れないうちは、参考書に乗っている単語を少し変えるくらいで良いです。)

単語と単語のつながり、それぞれS(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)がどこに当てはまっているのかも、常に考えながら作っていくと良いでしょう。

英語長文

ここまで話してきた英単語や英語文法といった基礎を身につけると、英語長文にもそれらの知識を役立てることが出来ます。

英語長文に慣れないうちは、スラッシュリーディング(一つの文章を構成する要素ごとに分解して読んでいく手法)を用いて、読んでいくと楽になるのでお勧めです。

そして英語長文は数をこなすことも勿論重要ですが、速読力をつけることも重要です。

なので、問題を解くときにはタイマーで制限時間を設定してから行うことをお勧めします。こういった「時間」をしっかり意識することで、皆さんの速読力もついていきます。

社会系科目の勉強法

最後に日本史や世界史といった社会系科目の勉強法について解説していきます。

これらの科目は特に暗記が重要な科目なので、ここで紹介する方法を是非参考にしてみて下さい。

日本史

最初に日本史の勉強法について解説します。

日本史は教科書や分かりやすい歴史の解説書、さらに歴史の漫画などを用いて、全体の流れを掴んでいきましょう。

この時点では細かい内容を覚える必要はないので、大雑把に知識を頭に入れていきましょう。

そして流れが掴めてきたら、基礎レベルの問題集に移って問題を何度も解いていきましょう。

ある程度出来るようになってきたら次に標準の難易度の参考書を何度も解きましょう。

これらがある程度出来たら、皆さんの志望大学の過去問を繰り返し解いて傾向を掴みましょう。

世界史

次に世界史の勉強法を紹介します。

日本史に比べると人物や出来事も数多く、覚えるのが大変かもしれないですが、先に全体の流れを掴むことで、それらをスムーズに暗記することが可能になります。

日本史の勉強法と同じく、全体の長れを掴んでから基礎~標準問題を解いていきましょう。

特に世界史ではそれぞれの国々の因果関係も頻出なので、そういった複合的な内容も暗記していくことが大切です。

まとめ

ここまで文系科目の勉強法について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

ここで紹介した勉強法をしていくことで皆さんの成績も上がっていくことかと思うので、今まで勉強法に自信がなかった方も是非参考にしていただければ幸いです。

前述しましたが勉強は常に継続させることが重要なので、コツコツと頑張っていきましょう!

今はオンライン授業で通塾時間もかけずに、自宅で効率よく成績をあげる人も増えています。

桜凛進学塾では皆さんそれぞれの科目の効率の良い勉強法をお伝えします。

オンライン授業でも、それぞれの方に合った丁寧な指導をしていきます。

自分の望む進路を実現するためにもちろん努力は必要ですが、闇雲に勉強をするのではなく効率的に学習したほうが、より志望校合格の可能性が高まります。

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