【眠気対策】勉強中に眠くなったら・・眠気が来る原因と対策法とは?

皆さんの中で、受験勉強をしているとどうしても眠くなってしまう・・・ということはありませんか?この記事ではそんな勉強中に眠くなってしまう原因、さらに対策法まで解説していきます。

 

受験生の中には勉強中にどうしても眠くなってしまったり、集中力がなくなったり・・という経験をしたことがある方も多いかと思います。この記事ではそんな勉強中に眠くなった時の対処法、眠気対策でするべきでないことまで解説していきます。

 

眠気を感じる原因

最初に勉強をしている時に眠気を感じる原因とはどんなものなのか、解説していきます。

ここでは3つの要因に絞って解説していくので、皆さんも日々の生活を思い出してくださいね。

 

睡眠不足

まず初めに出てくる要因としては、「睡眠不足」が挙げられるでしょう。

 

特に日中に眠くなる場合には、夜の睡眠がしっかりとれていない可能性が高いです。

皆さんも深夜まで勉強をしていたり、さらには寝る前にスマートフォンを触っていたり・・・等とこういったことをしていませんか?

しっかりと質の高い睡眠がとれていないと、身体が自動的にその取れなかった睡眠を昼間に補おうとするので、日中に眠くなってしまうのですね。

 

人間の生体リズム

もししっかり睡眠時間を確保していたとしても、眠くなってしまう方も多いかもしれません。

というのも、人間の身体に備わっている生体リズムが原因になるからです。人間の身体は起床後8時間後と22時間後に眠気を感じる仕組みになっているので、どうしても昼間に眠くなってしまうことがあるのです。

 

日中に眠くなってしまうことは決して悪い事ではありません。

ですがこの為にも、どの時間に自分が眠くなるのかを把握した上でスケジュールを調整したり、さらにはこれから話すような対処法を実践してみて下さい。

 

脳のエネルギー不足

そして、脳のエネルギー不足というのも原因に挙げられます。

 

脳にとってブドウ糖といったエネルギーが枯渇してくると、人間の性質的に眠気を感じやすくなっていきます。

勉強を大事にしたいなら一日三食しっかりと食べ、さらにはブドウ糖の補給としてラムネ等を食べることも意識してみましょう。

 

眠気対策でしない方が良い事

次に勉強の眠気を感じた時にお勧めできない対処法を解説していきたいと思います。

ここで挙げるような対処法は、皆さんもやらない方が良いでしょう。

 

たくさんカフェインを摂取する

眠気対策としてカフェインは、かなり手頃ですし皆さんも良く利用しているかもしれません。

ですがこういったカフェインの過剰摂取は、カフェイン中毒に陥ってしまったりそれら健康被害にあうリスクが高まるので、お勧めできません。

特にエナジードリンクは皆さんも元気を出したい時などに飲むかもしれませんが、一日に何本も飲んだりすると、カフェイン中毒により食欲不振や興奮、さらには震えといった症状が出ると言われています。

 

長すぎる昼寝

そして次に行って欲しくないこととしては、「長すぎる昼寝」になります。

この後で「仮眠をとることが睡魔対策になる」というお話もしますが、それとは異なり、特に夕方以降に長すぎる昼寝をとってしまうと、夜眠る時に眠気が来なくなってしまう可能性があります。

中でも「学校から疲れて帰ってきた後にそのまま寝て、深夜に勉強する」のような生活をしている方は要注意です。

この夜の睡眠でしっかり熟睡できないと疲労回復もせず翌日の授業で眠くなったり、さらに自学習にも悪影響を及ぼします。

しっかり勉強に集中して取り組むためにも、先ほど話したような良質な睡眠が必須になるので、日々の生活をもう一度見直してみて下さい。

 

勉強中に眠くなった時の対処法

最後に勉強中に睡魔を感じた時、そうでない時の予防にも使える睡魔対策について解説していきたいと思います。ここで挙げる3点を行って、日々の勉強をより効率的に行っていきましょう。

 

短時間仮眠をとる

最初に行ってほしいのは、短時間の仮眠をとるということになります。

先程も少し解説しましたが長時間の昼寝と異なり、短時間の仮眠には勉強で蓄積した疲労も回復させることが出来ます。

ですが、この仮眠をとる際には2点注意点があります。

一つ目は、20~30分の仮眠をとるということです。(長すぎることで生まれるデメリットは先ほど話したので割愛します。)

二つ目は仮眠をとる時には突っ伏して寝たり、座って眠るということです。

布団やベッドで眠ると、そのまま長時間眠ってしまう可能性があるからです。

 

勉強内容を変えてみる

そして二つ目は、勉強内容を変えてみるということになります。

 

どうしても同じことを繰り返していると単調になるため、脳の働きが鈍くなっていき、そのまま眠気に繋がります。

例としてひたすら社会系科目の暗記をずっと行っていて眠気を感じたら、数学の計算に変えてみるなど、そういった変化を勉強に与えてみることをお勧めします。

 

運動をする

そして三つ目として、運動をすることが挙げられます。

 

特に軽めのジョギングやウォーキングなどを行うと、身体がリフレッシュされると同時に脳も刺激されるので、勉強がとても捗るようになります。

さらにこういったことを行う時間がなくても、軽いストレッチや体操ならその場で出来るので、眠気を感じたらすぐにでもやってみましょう。

 

授業中に関しても、軽めの伸びやちょっとしたストレッチなら皆さんでもできるかと思うので、是非行ってみるのをお勧めします。

 

まとめ

受験生にとって眠気は、勉強中の大敵になるかと思います。

 

ですがここで解説したような対処法を皆さんの勉強に取り入れることで、学習効率も良くなることかと思いますので、睡魔を感じた時には思い出してみて下さいね。

 

生活習慣も大きな原因になっていることもあるので毎日の睡眠時間、さらには眠りにつく時間にも気を遣うようにしましょう!

 

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