医学部受験の対策について

医学部受験対策

医学受験対策について

現在、受験で最もレベルの高いものが、医学部受験です。

特に国立大学の医学部は、地方の大学でも、
東京大学に合格するよりも、合格するのが大変になっているのは事実です。

なぜか?
その理由はとっても簡単です。

医者というのは、医学部にさえ合格すれば、
ほとんど全ての人がなれる職業で、収入もステータスも高い職業だからです。

もちろん、本当に人を助けたい!というやりがいを求めて、
医学部に進学する人も多いですが、
その一方で、東大に行っても良い所に就職できる保証がないから、
高収入、高ステータスが保証される医学部を受験する、高偏差値の学生が多いです。

東大生や京大生が再受験して、医学部に行くケースも多かったりします。

それでは、頭の良い、灘・開成に行っている様な 学生でないと、
医学部には受かりにくいのでしょうか?

実はそうではありません。

もちろん、灘・開成などの進学校から医学部に進学する学生も多いですが、
それと同じくらい、進学校でない偏差値50くらいの高校から、医学部に進学する学生が多いのです。

むしろ、高偏差値の進学校の生徒の方が、医学部進学で多浪してしまうことも多いのです。

それは、「真面目で志が高い人ほど医学部に失敗するから」です。
よくある勘違いが、難しい問題を人よりも解けないと医学部には受からない、というものです。

医学部受験が他の大学受験と圧倒的に違うのは、
普通の大学受験は、6割点数を取れば、合格できるのに対し、
医学部受験は、8割点数を取らないと、合格できない、ということです。

そして、東大や京大、慶應などをのぞく、
ほとんどの医学部受験は、難問がほとんどありません。

あっても、1問あるかないかくらいです。

それなのに、難しい問題や、入試に出にくい問題ばかりに一生懸命、
力をさいて真面目に努力する人は、偏差値の高い進学校の生徒でも、医学部受験に失敗します。


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