スマホ依存で勉強が出来ない?受験生のスマホ勉強にはデメリットが!

小学生でもスマホを持っている!という時代ですから、スマホ普及はもはや当たり前の世の中となりました。

スマホ非常に便利なアイテムで、スマホ生活があまり便利な為、手元に持っていないと不安になったり、用事はないのに常にスマホを手にとって見てしまう…といった依存傾向がある人も多くいます。

受験生にとって「スマホ依存」は非常に大きな問題で、スマホ勉強をしている、という人も実は、大きなデメリットが潜んでいます。

「自分はスマホ少し依存してるかな…」自覚症状のある人は、是非記事を読んでいただき、自分でスマホから離れる意識をしてみましょう。

 

スマホ依存の問題点

まず、「スマホ依存」ってどういう状態の事を言うのか?

簡単にまとめみたいと思います。

 

心が不安になる

「スマホが手元にないとものすごく不安になる」

と感じた事はありますか?

毎日スマホいじる時間が長ければ長いほど依存傾向は強いのですが、特にスマホをいじる用事がないのに、スマホが手元から離れると不安で仕方がない、情緒が不安定になってしまい、そわそわする、等といったような症状が自覚できる場合、かなり高い確率でスマホ依存になってしまっていると思われます。

 

常に誰かの連絡を待ってしまう

スマホ=周りとの繋がり と言っても過言ではありません。

友達とラインのやり取りをしたり、SNSを定期的にチェックしたりが習慣化している人が多いと思います。

そんな中、

「誰かから連絡入っていないかな…」「自分だけ友達とやり取りに遅れを取っていないかな…」と、気になって仕方がない状態になると、やはりスマホは常に手元にないと気が済まなくなるのではないでしょうか。

30分~1時間に一度のペースで連絡を確認するのは悪くないのですが、5分経たずに何度もラインを確認したり、食事中もスマホをずっと見ながら食べていたりという行動自覚があ人は要注意です。

 

異常に目が疲れる

パソコンやスマホから放出されるブルーライトの影響で目が疲れるという事ももちろんありますが、それだけでなく、同じ画面をずっと見続けることによってドライアイになったり、頭痛を併発したりという事も起こります。

目が痛いのにスマホを見ることをやめられない、夜遅くまでスマホをいじってしまう、とい傾向も危険です。

 

スマホ使用で学力低下!?

スマホいじりすぎてしまうと学力が低下するっ本当なの?と心配になってしまう人は参考にして下さい。

 

文部科学省の調査

文部科学省平成26年に行った調査で、『全国学力テストで行った問題の正答率で、スマートフォンの使用時間と成績の変化について』といものがあります。

例えば中学3年生では、携帯電話やスマホを持っている生徒の数学平均正答率調べたところ、1日4時間以上スマホを使用する生徒の平均正答率は55.7%に対し、30分以内の生徒の平均正答率は72.7%でした。

小学6年生でも同様の結果が出ており、スマホを4時間以上使用する生徒の算数の平均正答率は66.6%に対し、30分以内の生徒の平均正答率は79.8%でした。

この調査結果をふまえ、文部科学省は「携帯電話やスマートフォンはけじめを持って使用することが大事」警鐘しています。

 

どうしたら良い?スマホとのつきあい方

受験生にとって、スマホ依存は避けたいところ。

でも、ついつい手に取ってしまったり気付いたらスマホを握りしめている…とい方は、以下の対処法を参考にして下さい。

 

親にスマホを預けてしまう!

自分で管理できない、依存してしまうのであれば、勉強をしている間だけでも親に預けてしまいましょう!

「勉強するのに気が散ってしまうから、少し預かってもらえるかな?」

と親に渡してしまえば、手元にないのですから諦めもついて勉強に集中出来ます。

親も、「スマホを預けるだなんて、やる気なっているのね!」と、喜んで預かってくれるはずです!

手元にあるから依存するのであって、なければ見る事も出来ないのでスッキリ出来ます。

 

時間を決める

スマホをいじって良い時間を自分で決められますか?

そして、その時間を自分自身が守れますか?

連絡を確認する時間、動画を見ても良い時間等々、自己責任で時間を守れる人のみが許される対処方法です!

「自分に甘くて時間を決めても守れる自信が全くない!」とい人は、やはり親に預けてしまうか、スマホを持たずに外出して、外出先勉強する等々、実質スマホから完全に離れた状態を作った方が諦めがつきやすいですよ。

 

友達同士でスマホを絶つ

普段からラインやSNS でやり取りをしている友達と一緒に勉強をしたり、スマホ絶ちの時間を一緒に作ったり、友達を巻き込んで、みんなでスマホをいじる時間を減らす作戦もアリです。

同じ受験生なら、なおさら効果的。

きっと、友達同じよう悩みで勉強弊害になっているかもしれません。

互いに向上しあう関係性なら尚更一緒にスマホ絶ちにトライしてみましょう!

 

スマホ勉強のデメリット

受験生の皆さんの中には、スマホ依存ではないけれど、勉強中にスマホをよくいじる、とい人もいらっしゃると思います。

その理由として、

「スマホで調べものをしながら勉強しているから」

「スマホ検索が一番手っ取り早いから」

という事が挙げられます。

桜凛進学塾チャンネルで、スマホ勉強に関する動画を挙げていますのでまずはご覧ください。

 

桜凛チャンネル~スマホ勉強~

 

スマホ勉強のデメリット

調べものを動画で10分見るよりも参考書を手元に置いて2~3分で読める活字から情報を取った方が効率的だし活字に慣れる、という事が動画で紹介されています。

 

動画やスマホの活字に見た情報に対して自分の筆書き入れる事は出来ないし、見たり聞いたりしているだけで頭を使っていない状態に陥るけれども、勉強のお供はスマホではなく参考書にすると、書き入れたり、何度も読んで理解したりする事が出来て、「理解する」という頭を使っている時間になります。

 

スマホで動画を流しながら勉強したり、音楽を聴きながら勉強したり、という、「スマホを利用してなが勉強」という状態は悪くないのですが、スマホを辞書や参考書代わりに使用することは頭を使わなくなるといデメリットが生じます。

もちろん、これはスマホに依存してしまいがちな人にとってはお薦めしないので、

「スマホとは上手く付き合えているけど、調べものでGoogleやYahooを使う為にスマホを勉強ツールとして利用している」とい人の場合に参考にして下さい。

 

まとめ

受験生がスマホを切り離す、というのは非常に難しい問題です。

生活の情報殆どがスマホに集約されているので、勉強時にどうしたらスマホに振り回されることなく集中して取り組めるのかが課題になると思います。

また、スマホを調べものとして使用している人は是非、参考書や辞書に切り替えて見て下さい。

スマホ検索よりも参考書読むことの理解方が、活字に慣れ、理解力も深くなり本番のテストでもきっと役に立ちます!

 

桜凛進学塾では毎日無料相談を行っており、勉強の仕方や苦手科目の克服方法、『勝ちぐせがつく勉強方法』、進路相談等々、様々なお悩みに親身にお答えする機会を設けております。

電話やメール、オンラインでも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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