最後の最後で差をつける!大学受験直前期にやるべきこととは?

大学受験直前期の冬にも差し掛かると、その期間内の過ごし方次第で大学受験の合否を大きく変えることになるといっても過言ではありません。

この記事ではこの期間は何をするべきなのか、何をやってはいけないのかまでご説明していきたいと思います。

大学受験直前の期間は最も重要

大学受験において一番重要な時期は、12月から入試直前期にかけてです。

ここでは「その理由」と、「メンタルを安定させる」の2点について解説していきたいと思います。

この時期は学力が伸びやすい!?

それでは、なぜ大学受験で一番重要な時期が12月から入試直前にかけてなのか、ですが理由として「この時期は急激に学力が伸びやすい時期」だからです。

この時期は夏~秋に行ってきたインプットを活かしてアウトプットをする時期であり、きちんと基礎を積み重ねてきた受験生なら、その成果として一気に成績を上げることが可能なのです。

しかしアウトプットを行うと一概に行っても、正しいやり方で行うことが重要です。

この時期を無駄にしない為にもこれから解説することを参考にしてください!

メンタルを安定させる

この時期は精神的な余裕がある受験生と、そうでない受験生の差が大きく表れる時期と言えます。

大学受験はメンタルが大きく左右するといっても過言ではありません。

まずはメンタルを強くしそれを保つ方法をお教えします。

まず一つ目は周りを気にしないということです。

自分の成績と友達の成績を比べてしまうことは誰にでもあることだと思います。

ですが、自分の成績が比べて悪かったとしても今までの努力が無駄になっているわけでは決してありません。

他者と比べず自分の行ってきた勉強を信じましょう。

二つ目は今までの努力を振り返るということです。

今までの努力を見返すという点でも、これまで使ってきたノートやルーズリーフをもう一度読み直すというのも有効です。

そうすることで過去の頑張ってきた自分を思い出し自信をつけることができます。

直前期にやってはいけないこと

悩める人

次に受験期直前にやってはいけないことを解説します。

「新しい参考書に取り組むのは×」「復習を全くしないのは×」「勉強を詰め込む」の3つをしていないか自分を振り返りましょう。

新しい参考書に取り組むのは×

直前期だからと言って次々と新しい参考書に手を出すのは、やめておきましょう。

参考書を次々と変えるということは、その前に使っていた参考書の復習を十分に行わず自分の弱点にも気づきにくくなってしまう可能性もあります。

自分が使っていた参考書を、受験日まで使うつもりで復習を繰り返しましょう。

復習を全くしないのは×

前述しましたが、復習は必ずしましょう。

直前期にもなると新しいことをしないといけないのでは、と思ってしまう方もいるかもしれません。

アウトプットは重要とも言いましたが、それを都度都度復習することこそが本当に重要なのです。

自分の行きたい志望校を受験する際も同じで、解き終わった後に自分がどこを間違え、どの分野が弱点なのかを確認するためにも行いましょう。

勉強を詰め込む

最後にやってはいけないこととして、「勉強を詰め込む」です。

受験直前に焦ってしまうのは分かりますが、寝ないで夜更かしするほど勉強を続けるというのは健康面にも良くありません。

直前だからこそ気持ちを安定させるためにも、勉強を詰め込むのではなく今までと同じ速度で勉強をしていきましょう。

「勉強を詰めこむ」の逆も然りです。

直前期にもなると「もう直前だから勉強はしない」と勉強を怠ってしまう方もいますが、勉強をしないというのも勿論良くありません。

この限られた時間を有効に使ってこそ、その先に合格が待っているので手を抜かないようにしましょう。

直前期にすべきこと

最後に直前期にすべきことについて解説します。

ここでは「生活リズムを整える」「得意科目の勉強も怠らない」「過去問を徹底的に」の3点について説明していきます。

生活リズムを整える

直前期に最も重要なことは、受験勉強よりも「生活リズムを整える」ということです。

もしかしたら、なかなか成績が上がらないと焦っている方の中で、昼夜逆転生活や寝る時間をかなり削ってまで勉強をしている方はいらっしゃいませんか?

この生活が受験直前まで続くと、実際の入試当日にも影響をもたらし、眠くなる等のその日の体調にも大きく影響します。

もしこの記事を見るまでに、生活リズムを崩した生活を送っていたなら、これから話す二つのことを守りましょう。

1つ目は、「寝る時間を早くする」です。

まずは寝る時間を元に戻してなるべく11時頃には眠りましょう。

2つ目は、「午前中の勉強時間を確保しておく」です。

早く寝た分、その時間だけ早く起き午前中にも勉強時間をしっかり確保しておきましょう。

冬の朝起きるのが辛いのは分かりますが、受験直前期は我慢し1時間たりとも無駄にしないよう意識しましょう。

得意科目の勉強も怠らない

直前にもなると苦手科目の勉強に力を入れるあまり、得意科目はついついスルーしてしまうといったこともあるかもしれません。

自信がある科目の勉強時間を減らして、苦手科目に時間を振るのは確かに悪いことではないのですが、勉強しないことでだんだんと記憶というものは薄れていくものです。

自分の得意科目だからと言って油断せず、勉強の時間は少しでも確保するようにしましょう。

過去問を徹底的に

過去問のようにアウトプットを行うというのが、直前期で最も必要な学習です。

過去問演習はどれだけやってもやりすぎるということはないので、受ける大学の志望校は少なくとも6年分は解いておきましょう。

過去問を解くにあたり、今までやった過去問をもう一度見直すべきか、それとも、新しい過去問に取り組むべきか悩む人も多いと思います。

今までやった過去問は完璧にできるようになっていますか?

もしくはまだちょっと曖昧な箇所や取りこぼしている単元がありますか?

当日の点数に繋がるのは、自分がやってきたことが完璧に出来るようになっているかどうか、という点です。

復習してみて、『全てきちんと理解ができている』ということであれば、新しい過去問に取り組んでも問題ないでしょう。

ただし、ここでも自分のメンタルが大切です。

新しい問題に触れることで自分が不安になってしまい、あっちもこっちもできていないという焦りに繋がるような状況が想定できる場合は復習に徹することをおすすめします。

過去問をやっていて、『そもそもインプットが足りていない』と感じたら、その部分の参考書に戻り、もう一度単元ごとに見直す必要があります。

参考書に戻ってインプット内容を確認したらもう一度解いて理解し、次は絶対に間違えないという自信が大切です。

一つ一つ積み重ねていくことで入試当日までの数日で穴を埋めていくことが出来ます。

共通テスト直前は、演習によるアウトプットや基礎的な知識の定着を盤石にする事で得点の伸びが期待できます。

一点に数百人がひしめくことを考えたら、一つでも知識系(暗記系)の基礎はしっかり固まっていることを確認すると良いでしょう。

 

まとめ

大学受験といった人生でも重要な場面で頑張れる人は、今後どんなことがあっても自信をもって取り組めるようになります。

最後のラストスパートをかけ、後悔がないように受験勉強頑張ってください!

今はオンライン授業で通塾時間もかけずに、自宅で効率よく成績をあげる人も増えています。

桜凛進学塾では、このように受験の直前期でもそれぞれの科目の効率の良い勉強法をお伝えします。

オンライン授業でも、それぞれの方に合った丁寧な指導をしていきます。

自分の望む進路を実現するためにもちろん努力は必要ですが、闇雲に勉強をするのではなく効率的に学習したほうが、より志望校合格の可能性が高まります。

部活に打ち込みながら志望校に合格したいと思っていたり、ワンランク上の大学に進学したいと思っているのであれば、ぜひ一度桜凛進学塾にご相談ください。

無駄な勉強時間を無くし進路の幅を広げる、そんな「勝ちグセの付く勉強法」をお教えします。

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