【受験生必見】システム英単語の効果的な勉強法を解説します!

大学受験の英単語暗記に使う参考書と言えば、「システム英単語」を思いつく方は多いですよね。

英単語の暗記ってただ読めばいいと思っていませんか?

シス単は正しい使い方をすれば、今よりずっと覚えやすくなります!

今回は、シス単の効果的な勉強法について解説しています。ぜひ参考にしてください。

シス単の勉強の仕方をYouTubeでも公開しています!是非ご覧ください!

シス単の特徴とは?

シス単は有名なのでみなさんご存じだと思いますが、改めて特徴をみていきましょう。

短いフレーズで覚えられる

シス単では、より実践的で効率的な学習ができるように、単語の意味だけではなく、各単語に関連する「ミニマルフレーズ」もあわせて収録されています。

ミニマルフレーズとは、単語を含め2~5語程度を組み合わせて作った短いフレーズです。

受験では、短期間にたくさんの単語を覚えなければなりません。

数多くの単語を暗記していると、単純に暗記したものは印象が薄いため、忘れやすくなります。

しかし、ミニマルフレーズで意味やほかの単語などと関連付けた覚え方をすれば、単語を単体で覚えるよりも、印象に残りやすくなるのです。

さらに、使い方までしっかりと理解できているので、応用が効きやすくもなります。

掲載単語の出題頻度が高い

ミニマルフレーズだけではなく、単語自体も出題頻度が高いものが厳選されている点も、シス単の特徴として挙げられます。

掲載されている単語は、最新の入試問題をはじめ、学校で使用されている検定教科書や民間試験の過去の問題など、幅広いデータから分析し選び抜かれたものです。

試験に出る確率の高い、重要な単語に絞って集中して覚えられるので、効率的な学習ができます。

過去に出題された問題の中に、シス単に掲載されている単語やフレーズが、ほとんどそのままの形で出ていることもあるほどの頻出度の高さです。

効率的な学習が目指せるように抜粋して単語が掲載されていますが、どれも頻出度の高さを踏まえた厳選であり、リスニングで出題される単語やフレーズもきちんと網羅しているので安心です。

レベルごとに構成されている

どのような勉強でも、自分のレベルに合っていない学習をすることは非効率です。

しかし、シス単であれば、無駄な学習を避け自分の現在のレベルや目指しているレベルに応じた単語学習ができます。

なぜなら、単語の掲載が、基礎レベルから順に章立ててわかりやすく掲載されているからです。

高校生にとって初歩となるような基礎レベルを収録した第1章からはじまり、中堅国公立レベルなどの章を経て、第4章では難関国公立レベルまで難易度が上がります。

シス単を使う上で気を付けること

次に、シス単を使う上で気を付けることを解説します。

ここに注意して勉強しましょう。

単語は紙に書いて覚えない

紙に書いて単語を覚えるメリットは全くありません。

受験勉強において一番大切なのは、何回も反復して知識を身につけることです。

英作文などの問題を解くときにはきちんと英単語がかける状態になっていないといけませんが、まずは単語を見て意味がきちんとわかる状況を目指しましょう。

一度に完璧にしようと思わない

英単語を勉強していく上で一番陥りやすいミスが、前の章を完璧にしてから次の章に行きたい!という考えです。

人間は時間が経つと覚えたことを忘れてしまいます。

そのため、一生懸命ある章を覚えたとしても次の章を勉強しているうちにいつのまにか忘れてしまいます。

最初は抵抗があるかもれませんが、単語は一度で覚えようとするのではなく何回も繰り返し勉強しているうちに気づいたら覚えていたというマインドで勉強して行きましょう。

シス単を使ったおすすめの勉強法

最後に効果的な勉強法についてみていきます。

シス単を上手に使いこなしましょう。

まとめて単語の学習をする

単語がなかなか覚えられないと時間をかけて暗記しようとする学生もいますが、シス単を使う場合には、短時間で集中的に暗記する方法がおすすめです。

暗記の途中で時間を空けたり、だらだらと暗記を続けたりすると集中力が下がりやすくなります。それよりも、まとめて学習したほうが記憶に残りやすいものです。

1回の単語学習にかける時間よりも、単語学習をする回数を増やしたほうが効果的でしょう。

ほとんどの場合、新しい記憶は必ずしも1度で定着できるとは限らず、何度も繰り返すことで忘れなくなります。

1回で覚えられなくても、そもそも単語学習は繰り返し行うものであると理解し、気にせず次の学習に進みましょう。

単語の意味を覚えていく数は、1日100個以上、可能であれば150個くらいを目安とします。

復習を繰り返す

先述した通り、単語を覚えるには繰り返しの学習が大事です。

シス単には、たくさんの単語が掲載されているので、1度で完璧に覚えようなどと思わないほうがよいでしょう。

何度も繰り返し復習を重ねることが記憶を定着させるためのコツです。

繰り返し復習する中で、少しずつ意味などの知識を増やしていくようにすることが確実で無理のない学習となります。

さらに、一通りすべての暗記が終わっても、時間が経過すると記憶が薄まることもあるので、その後も定期的にシス単の復習をすることが大切です。

CDで発音を覚える

入試問題には、発音やアクセントに関する問題やリスニング問題なども出ます。

単語の発音問題を解いたり、正しく聞き取ったりできるようにするためには、正しい発音をマスターしておくことが必要です。

正しい発音を覚えるためには、実際に発音を聞くことが対策となります。

シス単には、別売りでCDもあるため、購入して上手に活用するとよいでしょう。

活用方法としては、まず、CDで英単語の正しい発音を聞いたら、続けて実際に自分で声に出し発音してみるのがおすすめです。

自分で声に出して音を出すと、発声とあわせて耳から音が入ってくるので記憶に残りやすくなります。

声を出す

黙読していると、どうしても適当に読み飛ばしてしまうところが出てきます。

そのため、英単語の暗記には音読をおすすめします。

一語一語しっかり読むことになりますし、声を出して耳で聞くという作業が追加されるので、さらに覚えやすくなります。

「似ている英単語が覚えられない」と悩む方も多いですが、声に出すことで「音の違い」がはっきりしますので、類似英単語の暗記にも向いています。

シス単を効果的に利用しようーまとめー

英語の受験対策として、英単語を効率的に覚えられるシス単は便利な教材です。

ただし、名門大学を目指している場合には、より一層レベルの高い内容が求められるので、目指すレベルに合った対策を取る必要があります。

目指すレベルに合った対策をとるということは自分がすべき勉強のコツを身につけるという事です。

このように勉強のコツを知るということは勉強の成果が上がることに繋がり、その結果、志望校合格への近道となります。

桜凛進学塾では、このように成果が上がる勉強の仕方を、生徒さん一人一人に合わせて丁寧に指導しています。

また、遠方であればオンライン授業も対応しております。

オンライン授業では個別指導を行っており、教室で受けるのと変わりないきめ細かいサポートが受けられますので一度ご相談ください。

自分の望む進路を実現するためにもちろん努力は必要ですが、闇雲に勉強をするのではなく効率的に学習したほうが、より志望校合格の可能性が高まります。

部活に打ち込みながら志望校に合格したいと思っていたり、ワンランク上の大学に進学したいと思っているのであれば、ぜひ一度桜凛進学塾にご相談ください。

無駄な勉強時間を無くし進路の幅を広げる、そんな「勝ちグセの付く勉強法」をお教えします。

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