「未履修の範囲」があっても大丈夫!春の模試を現役合格への糧にする方法

こんにちは!桜凛進学塾浦和校です。
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まもなく5月、多くの受験生にとって最初の大きな関門である「春の模試」が近づいてきました。志望校合格に向けて気合が入る時期ですが、一方で「まだ理科や社会を本格的に始めていない」「数学のⅢCが学校で終わっていない」と焦りを感じているかたも多いのではないでしょうか。
特に現役生は、高校ごとに授業の進度が異なるため、この時期の模試で思うような結果が出ないことは珍しくありません。しかし、結論から言えば、今の段階で未履修の範囲があることは全く問題ありません。
今回は、未履修分野を抱えながらも、春の模試を最大限に活用し、現役合格へのステップにするための戦略を3つのポイントでお伝えします。
「判定」よりも「既習範囲の正答率」を重視する
模試の結果が返ってくると、真っ先に目が行くのは「偏差値」や「判定」でしょう。しかし、未履修の分野が含まれる春の模試において、これらの数字をそのまま受け止めて落ち込むのは得策ではありません。浪人生や進度の速い上位の進学校の生徒と、まだ習っていない範囲が含まれるテストで競えば、判定が悪く出るのは当然だからです。
今の時期に最も注目すべきは、全体の判定ではなく「既習範囲での正答率」です。例えば数学であれば、未習のⅢCの問題は解けなくても構いません。その代わり、ⅠA・ⅡBでどれだけ確実に得点できたかを厳密にチェックしてください。
現役生にとっての春の模試は、順位を競う場ではなく「これまでの基礎固めに穴がないか」を確認する診断ツールです。習ったはずの単元で失点しているなら、そこが優先的に復習すべき課題となります。判定の結果に一喜一憂せず、まずは自分の学習進度と照らし合わせた「自分なりの合格点」を意識してみましょう。
英・数の基礎固めを最優先し、理社は焦らずに
春の模試に向けて「理科や社会を急いで詰め込まなければ」と焦る生徒さんもいますが、これには注意が必要です。焦って薄い知識を詰め込んでも、記述式の模試や本番入試で通用する力にはなりにくいからです。
現役合格を勝ち取るための黄金律は、「英語と数学の基礎を盤石にする」ことです。英単語や英文法、数学の典型問題の処理能力を春のうちに高めておけば、夏以降に理科や社会の学習時間を一気に確保できるようになります。
模試を振り返り、知識の密度を高める
模試を解き終わった後、あるいは結果が返ってきた後に最も大切なのが、解き直しの質です。特に注意したいのが、「見落とし」や「確認不足」での失点です。これらを「運が悪かった」で済ませてしまうと、本番でも同じことを繰り返します。
自分の解答を見直す際は、「思考の跡」が正しく残っているかを確認してください。一行ずつの変形は丁寧だったか、条件の読み飛ばしはなかったか。こうした細かな自己分析が、計算の精度を上げ、記述力の向上につながります。
桜凛進学塾浦和校では、生徒さん一人ひとりの模試の解答用紙を一緒に確認し、どこで思考が止まったのか、具体的に分析しています。未履修の範囲があるからこそ、既習範囲での「確実な1点」を積み上げる執着心を養いましょう。春の模試での失敗を、自分に足りない「正確さ」を知る絶好の機会に変えていくことが、秋以降の爆発的な伸びを生む土台となります。
桜凛進学塾浦和校で逆転合格のプランを立てよう
現役生の受験は、最後の一週間まで成績が伸び続けると言われています。春の模試で未習範囲に苦戦するのは、いわば「現役生あるある」です。大切なのは、そこで足を止めずに、自分の学習計画を信じて一歩ずつ進むことです。
桜凛進学塾浦和校には、同じように未履修分野の焦りを乗り越え、志望校に合格した先輩たちがたくさんいます。今の自分の進度で大丈夫なのか、どのタイミングで理社を本格化させるべきかなど、不安なことがあればいつでも相談にお越しくださいね。
模試の結果を「今の実力」ではなく「課題の宝庫」として活用していきましょう。皆さんの現役合格に向けて、桜凛進学塾浦和校の講師・スタッフ一同、戦略的な学習を全力でサポートします!
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