千葉大学医学部医学科に現役合格、中川誇子さんの場合

中川 誇子さん

合格大学

千葉大学医学部医学科

桜凛進学塾を知ったきっかけと、入塾の経緯を教えてください。

高2の夏休み明けに、勉強法が分からずに悩んでいたところ、父が新宮塾長のブログをみつけてくれた事がキッカケです。

桜凛では、具体的にどんな勉強をしましたか?

私は英数理全て、桜凛にお世話になりました。
高2の時は全く英語力がなくて、自分なりに勉強方法を改善しようと試みましたが、マニアックな英文法を固めようとしたりして、結局は迷走していただけでした。そこで塾長から「まずは長文読解ができるようにするべきで、授業で扱った長文をスラスラ読めるまで繰り返し読み込んで復習してください。」というアドバイスをいただき、同じ長文を10回ほど繰り返し繰り返し読むようにしたところ、気づいたら模試で初見の英文を倍速で読めるようになっていて、驚きました。その勉強法を続けたら高2の後半からは、ずっと模試でも安定した点がとれるようになりました。
英語は重要な科目でありつつも高2までに固めなければならない科目なので新宮塾長にあの時アドバイスをいただけて、本当に良かったと思っています。
数学は、桜凛から頂いたオリジナルプリントを解いて、添削もお願いしました。他の塾でも数学は受けていたのですが、桜凛オリジナルのプリントは、そこのテキストの10倍くらい解く価値のあるもので、自分の穴を多く見つけることができました。
桜凛のホームページには、個人個人の志望校、弱点に合わせた勉強方法を伝授!的な事が書いてあったのですが、私はこれを、この時期に、ものすごく実感した事を覚えています。
また、これは英語もそうなのですが、過去問の添削でもお世話になりました。桜凛の先生方は本当に丁寧に添削してくださったため、私の答案の問題点がよくわかり、復習しやすかったです。私の場合、「英語の記述問題の答えが見当外れではないが、主語を書かなかったり、thisの指すものをなんとなくで書き出しているため、大幅減点されてしまう」「数学の記述では計算過程を省きすぎている」といった問題点が次々に発覚しました。それが二次試験日の2週間前のことで、かなり焦りましたが、しっかり復習したため、本番では「点を落とさない解答」が書けました。
理科は最後の最後まで完璧にはならず、本番でもかなり足を引っ張った教科です。その理由の一つは、桜凛の先生の勧めてくださった問題集をすぐに使わなかったからだと思っています。高3の夏休み前に化学の新演習を勧められたのですが、重要問題集を解いている途中だったので、その時は使いませんでした。しかし重問ではどうも知識が身に付かず、悩んだ末に11月に本格的に新演習を使い始めたら、それは自分に合っていると分かり、もっと前からそれを使っていればと、かなり後悔しました。
桜凛進学塾の指導を受ける生徒さんは、まず先生方のアドバイスを素直に受け入れるようにして欲しいです。
とりあえず1ヶ月程それを試してみることは大した時間のロスにはなりませんし、その勉強方法がいまいちだったら、また先生に相談すれば、皆さんに合った勉強方法を必ず見つけてくれるはずです!

最後に受験生にメッセージをお願いします。

高3の1年は長いため、4月から2月まで毎日毎日何時間も勉強することは不可能です。
たまに気分転換することは必ず勉強の効率アップにつながりますよ。
桜凛進学塾は勉強だけではなく、具体的な勉強方法を教えてくださる学習塾です。
新宮塾長はじめ、桜凛の先生の指示に素直に従っていけば着実に合格に近づけます!


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