年末に向けて差がつく 高校受験生の時間の使い方

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公立高校入試が近づくこの時期、多くの受験生が「思うように点数が伸びない」「何を優先すべきかわからない」と悩み始めます。

特に年末は、学校行事や家庭の予定も重なり、勉強時間が不規則になりがちです。しかし、この年末の過ごし方こそが、年明け以降の得点力に大きな差を生みます

今回は、公立高校受験を目指す中学生に向けて、年末に意識したい時間の使い方についてお伝えします。

年末は「量」よりも「使い方」が重要

年末になると、「周りが頑張っているから自分も長時間勉強しなければ」と焦る受験生が増えます。しかし、ただ机に向かう時間を増やすだけでは、効率は上がりません。重要なのは、限られた時間をどう使うかです。

この時期は新しい問題集に手を出すよりも、これまで学習してきた内容を確実に得点につなげることが最優先です。短い時間でも、目的をはっきりさせて取り組むことで、学習効果は大きく変わります。

1日の流れを固定して学習リズムを整える

年末年始は生活リズムが乱れやすくなります。起床時間や就寝時間がずれると、集中力も低下し、勉強の質が落ちてしまいます。まずは、学校がある日と同じ時間帯を意識して生活することが大切です。

特におすすめなのは、午前中の活用です。頭が冴えている時間帯に、数学や英語など思考力を要する科目を配置し、午後は暗記中心の理科・社会に取り組むと、効率よく学習を進めることができます。

科目ごとの時間配分を意識する

公立高校入試では、5教科すべての得点が合否に直結します。苦手科目ばかりに時間を割きすぎたり、得意科目を後回しにしたりすると、バランスを崩してしまいます

年末は、「最低限落としてはいけない問題を確実に取る」意識が重要です。英語や数学は基礎問題の取りこぼしを防ぐこと、国語は漢字や語彙、理科・社会は頻出分野の用語や基本事項の確認に時間を使いましょう。

すき間時間をどう活かすか

長時間の勉強が難しい日でも、すき間時間は必ず存在します。移動時間や食事前後の10分程度を、暗記や確認に使えるかどうかで差がつきます

理科・社会の一問一答や英単語、漢字の見直しなどは、短時間でも十分に効果があります。「短い時間でもやる」という意識を持つことで、1日の学習量は自然と増えていきます。

年末は「振り返り」と「準備」の時期

年末は、これまでの学習を振り返る絶好のタイミングです。何ができていて、何が不安なのかを整理することで、年明けからの学習方針が明確になります

完璧を目指す必要はありません。入試本番までに伸ばせる部分を見極め、やるべきことを絞ることが大切です。この準備ができている受験生ほど、年明け以降に安定した得点を取れるようになります

まとめ

年末の時間の使い方は、公立高校入試の結果を左右する重要なポイントです。長時間勉強することよりも、生活リズムを整え、目的を持って学習に取り組むことが、最終的な得点力につながります
焦らず、しかし着実に。年末を「差がつく時間」に変え、万全の状態で年明けを迎えましょう。

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