夏の記述模試を最大限に生かす!模試当日までにできることとは?

こんにちは!桜凛進学塾浦和校です。
いつも私たちの記事をご覧いただき、ありがとうございます。

夏休みも間もなく中盤、勉強に力を入れている受験生の皆さん、本当にお疲れさまです。暑さが厳しい中でも机に向かっている姿には、私たち講師も日々刺激を受けています。

今回は、夏の記述模試までに出来る得点アップのためのポイントをギュギュっとまとめてお伝えします!
残りの期間で最大限成績を伸ばせるようにご活用ください。

夏の記述模試は「本番の縮図」

夏に実施される記述模試は、大学受験における自分の現在地を正確に測る貴重な機会です。特に国公立大学志望者にとっては、マーク模試以上に実力を問われる場面となるため、この時期の模試をどう活用するかは非常に重要です。

模試を「ただ受けるだけ」にしてしまうと、せっかくのチャンスも流れてしまいます。模試の意味は、その日だけの出来・不出来ではなく、そこに至るまでの準備のプロセスや、結果をどう分析して次に生かすかにこそあります。

模試を“本番のつもり”で準備しよう

時間配分と取り組み方を事前にシミュレーション

まず意識してほしいのは、「模試を本番のように捉える」ことです。これは単に緊張感を持てという話ではありません。試験当日と同じような時間配分や問題への取り組み方を、事前の学習や演習で徹底しておくことで、自分のパフォーマンスをより正確に引き出すことができます。

また、記述模試だけの話ではありませんが、模試の会場は時計が置かれていないことも多いので、腕時計は忘れずに持って行きましょう。本番を意識して取り組むための必須アイテムです!

過去問や予想問題で構成力を鍛える

模試当日にいきなり長文の記述問題に取り組むのではなく、事前に過去問や予想問題で答案の構成を頭の中で組み立てる訓練をしておくことがとても大切です。

出題傾向をつかんで「迷い」をなくす

頻出テーマや形式を確認しておく

各科目での頻出テーマ出題形式も、この時期にはしっかり確認しておきましょう。特に国語・英語・地歴公民といった記述中心の科目では、問題の問われ方に一定の傾向があります。形式に戸惑ってしまうことがないように、事前に確認しておくと安心です。

英語・現代文・地歴での具体的な準備

たとえば現代文では、「筆者の主張に対する説明」や要約力が求められる設問が多く、英語では自由英作文が出題されるケースも増えています。地歴では、知識を使って論述する力が必要とされます。

「書く力」を磨いて得点につなげよう

設問の意図を読み取り、論理的に答える力

記述模試を受けるうえで欠かせないのが答案作成の精度を高める練習です。「設問の意図を的確に読み取る力」と、「それに対する答えを簡潔に、かつ論理的にまとめる力」の両方が問われます。日々の学習の中でも、記述問題に数多く触れ、自分の思考を言語化する訓練を積みましょう。

理系科目でも「途中式の丁寧さ」がカギ

理系科目では、答えだけでなく解法の筋道も見られます。式や考え方を明確に示す練習をしておくことで、部分点の獲得にもつながります。

白紙に一から自力で解答を作成する練習を重ねることで、記述模試の真っ白な解答用紙にも慌てることなく解答を書けるようになります。裏紙などを活用して試してみてください!

時間配分の戦略も忘れずに

記述模試では、考える時間と書く時間のバランスが重要です。どの問題にどれくらい時間をかけるか、どのタイミングで見切りをつけるかといった時間管理の感覚を、過去問演習などで身につけておきましょう。ストップウォッチなどで大問ごとに解答にかかる時間を計り、その時間をもとに模試当日の大まかな時間配分を考えることもおすすめです。

模試は受ける前から始まっている

模試の得点を高めるためには、直前の学習と準備がカギとなります。結果だけを見るのではなく、「本番を想定した準備」をどれだけ丁寧に積み重ねられるかが、その模試の価値を大きく左右します。

記述模試は、知識・論理・表現の三拍子がそろっていなければ得点にはなりません。その分、準備をしっかりすればするほど、実力が得点として反映されやすいという側面もあります。

桜凛進学塾は模試対策も全力でサポート!

桜凛進学塾浦和校では、模試の活用方法や、模試前の学習計画の立て方についても丁寧にサポートしています。模試の不安や疑問があれば、いつでもご相談ください。

模試をきっかけに、志望校合格の可能性を最大限に伸ばせるよう、私たちも全力で応援しています!

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