春から伸びる生徒が高校2年生の今やっていること

こんにちは。桜凛進学塾浦和校です!
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高校2年生の冬が終わり、春が近づいてくるこの時期。「受験はまだ先」と感じている生徒さんも多い一方で、春以降に大きく伸びる生徒は、すでに今の時期から行動を始めています。

今回は、「春から伸びる生徒が高校2年生の今やっていること」についてお伝えします。

基礎の完成を最優先にしている

伸びる生徒に共通しているのは、「基礎をあいまいにしない」姿勢です。

例えば数学であれば、公式を覚えているだけでなく、「なぜそうなるのか」を理解しています。英語であれば、単語や文法を感覚ではなく、説明できるレベルまで身につけています。

高校3年生になると、演習量が一気に増え、基礎に戻る時間は限られます。だからこそ、この時期に教科書・学校の問題集・基本問題集を使って、土台を固めているのです。

基礎が固まっている生徒ほど、春以降の成績の伸び方は加速します。

「復習中心」の勉強習慣がある

伸びる生徒は、新しい問題ばかり解くのではなく、「解き直し」を大切にしています。

・間違えた問題をもう一度解く
・なぜ間違えたのかを分析する
・次は確実に解ける状態にする

この積み重ねが、確実な得点力につながります。

逆に、解きっぱなしの勉強では、同じ間違えを繰り返してしまいます。

春から伸びる生徒さんは、「できなかった問題」を「できる問題」に変える学習内容の定着を習慣にしています。

受験を意識した勉強時間を確保している

この時期の伸びる生徒さんは、すでに「受験生に近い意識」で勉強しています。

もちろん、まだ部活動が忙しい生徒も多い時期です。しかし、その中でも

・毎日勉強する時間を決める
・短時間でも机に向かう
・勉強しない日を作らない

といった習慣を作っています。

大学受験は長期戦になります。大切なのは、時間の長さよりも「継続」です。

春休みに入ってから急に勉強を始める生徒さんよりも、今から少しずつ続けている生徒さんの方が、圧倒的に有利になります。

「苦手から逃げない」

もう一つの特徴は、苦手科目と向き合っていることです。

多くの生徒さんは、得意科目ばかり勉強してしまいがちです。しかし、受験で合否を分けるのは、苦手科目の底上げです。特に、数学と英語は受験勉強の全体の時間の多くを占めることになります。ですから、早いうちから手を打つことが周りと差をつける鍵となります。

伸びる生徒さんは、「苦手だからこそ、今のうちにやる」という意識で取り組んでいます。

この積み重ねが、春以降の大きな差になります。

まとめ

春から大きく伸びる生徒さんは、特別なことをしているわけではありません。

・基礎を固める
・復習を徹底する
・勉強習慣を作る
・苦手から逃げない

こうした「当たり前のこと」を、今の時期から継続しています。

受験は、高校3年生になってから始まるものではありません。高校2年生のこの時期の過ごし方が、1年後の結果を大きく左右します。

桜凛進学塾浦和校では、生徒一人ひとりの現状に合わせ、高校2年生の段階から受験を見据えた逆算型の学習指導を行っています。

「何から始めればよいか分からない」
「春から本格的に頑張りたい」

そんな生徒さんは、ぜひ一度ご相談ください。

春のスタートが、未来を変える第一歩になります。一緒に、今できることから始めていきましょう!

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