受験後半戦、家庭での受験生との向き合い方

こんにちは。桜凛進学塾浦和校です!
いつもご覧くださり、ありがとうございます。

いよいよ私立大学入試が本格的に始まりますね。
この時期は、学力面だけでなく、家庭での過ごし方や声かけが受験生の状態に大きく影響する時期です

お子さま自身も不安や緊張を抱えながら毎日を過ごしていますが、実は保護者の方も同じように気持ちが揺れやすい時期ではないでしょうか。

だからこそ今大切なのは、「勉強させる」こと以上に、安心して頑張れる環境を整えることです

結果より「過程」を認める声かけを

この時期は模試や過去問の結果に一喜一憂しがちです。しかし、点数だけに注目した声かけは、受験生の不安を強めてしまうことがあります

「前よりできるようになったね」「毎日続けていてえらいね」といった、努力の過程に目を向けた言葉は、子どもの心を安定させます。受験直前は精神状態が学力発揮に直結します。結果の評価は塾や学校に任せ、家庭では安心できる存在でいることが何よりの支えになります

不安な様子は「やる気がない」のではない

急に口数が減ったり、イライラしているように見えたりすると、つい「ちゃんと勉強しているの?」と声をかけたくなることもあるでしょう。しかし後半戦の受験生は、すでに自分が一番不安です。

無気力に見える態度の裏には、「失敗したらどうしよう」「間に合わないかもしれない」という強いプレッシャーがあります。そんなときは励まそうと無理に言葉を重ねるよりも、「体調大丈夫?」「温かい飲み物あるよ」など、生活面を気遣う一言のほうが心に届きます。

家庭は「評価の場」ではなく「回復の場」に

塾や学校では常に成績や出来が話題になります。だからこそ家庭は、評価から離れられる場所であることが理想です。

食事の時間だけは勉強の話題を出さない、短い会話でも笑顔を心がけるなど、家が安心できる空間であることが、受験生の集中力回復につながります。リラックスできる時間があることで、勉強の質も上がります。

生活リズムを整えるサポートが最大の支援

特別なことをする必要はありません。
起床・食事・就寝のリズムを整え、体調を崩さない環境を保つことが、実は最も大切なサポートです

夜更かしが続いていないか、食事量が極端に減っていないかなど、体調面への気配りは家庭だからこそできる役割です。

「信じている」という姿勢が力になる

受験生は、思っている以上に保護者の表情や態度を感じ取っています。「大丈夫かな」という不安は自然なものですが、それ以上に「ここまで頑張ってきたから大丈夫」という姿勢を見せることが、子どもの最後の踏ん張りにつながります

これからの時期は、学力だけでなく心の状態が合否を左右する時期です。家庭が安心できる場所であることが、何よりの力になります。

桜凛進学塾浦和校は、受験生と保護者の皆さまを最後まで全力で応援しています。

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