入試直前期に最後まで点が伸びる中3生の勉強の進め方

こんにちは。桜凛進学塾浦和校です。
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いよいよ埼玉県公立高校入試の本番が目前に迫ってきました。この時期、浦和校の生徒さんからも「北辰テストの結果が横ばいで不安」「学校選択問題の数学が解ききれない」といった切実な声が届きます。
しかし、断言します。入試直前期こそ、戦略次第で点数は跳ね上がります。
今回は、浦和近隣の受験生が今すぐ実践すべき「具体的」な勉強法をお伝えします。
「新しい1冊」より「ボロボロの1冊」を完璧にする
不安から新しい予想問題集を買いに走りたくなる時期ですが、ぐっと堪えてください。今の時期に必要なのは“知識の補充”ではなく“精度の向上”です。
特に埼玉県公立入試は、基礎〜標準問題の配点が非常に高いのが特徴です。しかしここ数年は、深い理解を必要とする問題やひねりのある応用問題が出題されています。
数学: 大問1の計算・小問集合で1点も落とさない練習をしていますか?
英語: 不規則動詞の活用や、よく出る接続詞の記述間違いはありませんか?
これまで使い込んだテキストの「×がついている問題」だけを、何も見ずに3回連続で正解できるまで解き直してください。これまで蓄えてきた知識をより深く理解することが最も確実な得点源になります。
「学校選択問題」捨てる勇気が合格を呼ぶ
浦和高校、浦和第一女子高校、大宮高校などの難関校を目指す生徒にとって、最大の壁は「学校選択問題」です。
入試本番で大切なのは、難問を解くことではなく「取れるはずの問題を絶対に落とさない」こと。
数学: 後半の証明や関数(3)の難問に20分費やすより、前半の基本問題を10分で見直す方が合格に近づきます。
理社: 記述問題で「キーワード」が抜けていませんか?採点基準を意識し、部分点を1点でも多くもぎ取る書き方を身につけましょう。
1.2倍速の「本番シミュレーション」
直前期は、過去問をただ解くだけでは不十分です。 本番は緊張で思考が止まる時間を想定し、「制限時間の8割(50分なら40分)」で解き切る練習をしてください。
また、解く順番を固定することも重要です。 「国語は作文から書く」「英語はリスニング後、長文から解く」など、自分のルーティンを確立することで、当日のパニックを防ぐことができます。
朝型への強制シフト
埼玉県公立入試の1時間目(国語)は9:25開始です。 人間の脳がフル回転するのは起床から約3時間後と言われています。つまり、朝6:30には起きていなければ、1時間目の国語で実力を出し切れません。
深夜1時まで勉強して、朝8時に起きる生活をしていませんか? 今日から「夜型」の努力を捨て、「朝型」の集中力に切り替えましょう。
浦和校が伴走する「最後の1点」
不安の正体は「何をすればいいか明確でないこと」です。 桜凛進学塾浦和校では、過去問の添削はもちろん、「今の君なら、理科の電流と社会の記述を固めるだけであと15点上がる」といった、一人ひとりに合わせた具体的な“得点戦略”を指示しています。
入試直前期は「量」より「質」、そして「戦略」がすべてです。 ここまで頑張ってきた自分を信じてください。その努力を合格という形に変えるために、私たちは最後まで伴走します。
残りわずかな期間、一緒に走り抜けましょう!
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