夏の総復習と秋への切り替え!8月後半にやっておくべき勉強とは?-理系編-

こんにちは!桜凛進学塾浦和校です。
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夏休みも後半に差しかかり、「このままで大丈夫かな?」と焦りを感じている受験生も多いのではないでしょうか。特に理系志望の皆さんにとって、8月後半は「夏の総復習」「秋からの実戦対策への切り替え」を同時に意識すべき非常に大事な時期です。

今回は、8月後半にやっておくべき勉強内容を科目ごとに整理しながら、桜凛進学塾浦和校での実例も交えてお伝えしていきます。

夏の総復習の重要性

まず大切なのは、これまでの勉強を「どれだけ定着させたか」を確認することです。夏休み前半にインプットした知識や、基礎問題を繰り返してきた内容が本当に自分のものになっているのか、模試や過去問でチェックしてみましょう。

「解けるつもり」で終わっている問題を放置したまま秋に入ると、演習を積んでも成果が伸び悩みます。8月後半は、弱点を見極めて穴を埋める“仕上げ”のタイミングです。

数学 典型問題の徹底確認

理系の要である数学は、この時期に「典型問題を完璧にしておく」ことが何より重要です。特に数ⅠA・ⅡBの基礎分野は入試全体の土台となります。例題レベルの問題をスムーズに解けるか、計算の精度やスピードは十分かを確認しましょう。

桜凛進学塾浦和校の生徒さんでも、8月前半は「問題集を進める」ことを中心にしていた高3生が、後半には「自分が間違えた問題だけを繰り返す」勉強法に切り替えました。これにより効率的に弱点を克服し、9月以降の模試で得点が安定するようになりました。

物理・化学・生物 暗記から現象理解へ

理系科目で差がつくのは、物理や化学といった理科です。公式や反応式を暗記するだけでなく、「なぜそうなるのか」を理解することが、応用問題突破のカギになります。

物理

力学・電磁気の典型問題を一通り確認し、「図を描いて現象を説明できる」レベルを目指しましょう。さらに、公式を当てはめるだけでなく、問題文の条件から現象をイメージし、自分の言葉で説明できるようにしておくと応用力がつきます。

化学

理論化学の計算問題は、ただ数値を当てはめるのではなく「反応の仕組み」を理解して解けるかをチェックしてください。加えて、有機や無機の暗記分野も「性質や反応の背景」を関連づけて整理しておくと、知識がつながりやすく、記憶が定着しやすくなります。

生物

8月後半以降は細胞分裂・遺伝・代謝など頻出分野の整理に力を入れましょう。暗記に偏らず、図表を用いて流れを説明できることが重要です。特に実験問題では、知識を「使って説明する力」が問われるため、過去問や演習問題を通じてデータの読み取りと考察を意識的に練習してください。

英語 本格的な長文読解のスタート

理系志望でも避けて通れないのが英語です。夏前半に文法や単語のインプットを重点的に進めてきたなら、8月後半からは「長文読解」に本格的に取り組みましょう。

特におすすめなのは、毎日1題でも良いので“精読”をすることです。文構造を正確に取り、内容をきちんと理解する練習を積み重ねておくと、秋以降の過去問演習で大きな差が出ます。

秋への切り替え、過去問演習の導入

8月後半は総復習の集大成として「過去問演習」にも触れておきましょう。最初から本格的に解き切る必要はありません。むしろ、「どんな形式で出題されるのか」「時間配分はどれくらいか」を体感することが目的です。

桜凛進学塾浦和校でも、高校3年生全員ではないのですが、8月末に共通テストの過去問演習を取り入れています。
もちろん最初は思うように点が取れなくても構いません。大切なのは、「今の自分に何が足りないか」を知り、9月以降の学習につなげることです。

まとめ

8月後半の勉強では、夏の総復習によって基礎を固めたうえで、数学は典型問題を徹底的に仕上げ、理科は現象を理解することを重視する姿勢が求められます。また、英語では長文読解に取り組み始めることが大切です。

さらに、過去問演習を通じて入試本番の形式を知り、秋以降の学習につなげていくことが必要となります。

夏休みの努力を無駄にせず、秋から一気に成績を上げるための準備を整えていきましょう桜凛進学塾浦和校では、一人ひとりの現状を見極めたカリキュラムで、それぞれの志望校に向けて全力でサポートしています。迷ったときは、ぜひご相談ください!

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