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こんにちは!

 

桜凛進学塾川越校です!

 

今、大学受験において英語の外部試験を導入する学校が増えてきています。

 

その中でも特によく耳にするのが「英検」です!

 

今回は、英検の内容や注意事項、大学受験での利用についてお話していきたいと思います!

 

 

大学受験で利用可能!

 

英語の試験が免除、または加点される!

 

今や私立大学を受験するうえで、英検は積極的に活用すべき選択肢の一つとなっています。

 

入試の際に英語の試験が免除となったり、10~30点分の加点を得られたりするなど、受験をしていくうえで有利にはたらきます。基本的に2級合格以上に相当するスコアを持っていることが条件の場合が多いです。

 

英検の場合は本番の入試と違って複数回受験することが可能なため、満足いくスコアが取れなかったとしても、再び受け直すことができます。また、英検の試験の性質上、複数回受験していれば前に解いたものと似た問題に出会うこともありますし、試験に対して“慣れ“が生まれて点数がアップすることもあります。

 

英検利用の方法

 

そもそも英検のスコアは、CSEスコアというものが採用されていて、Reading, Listening, Writing, Speakingの4技能の総合点で合否を判断されます。

そのスコアの利用方法は大学・学部学科によって異なるため、自分が受験する大学の基準は必ず事前に調べる必要がありますが、

 

一般的な方法としては

 

・基準を超えれば英語の試験が免除

・スコアに応じて加点

 

などが挙げられます。

 

 

 

ここで重要なのは、級の合否ではなく、CSEスコアによって判断される場合があるということです。仮に準一級にあとわずかにスコアが足りずに不合格だったとしても、英検の利用の基準のスコアさえ超えていれば入試で利用できるのです!

 

 

試験免除について

 

試験免除の場合は、個別試験で英語が免除されるため、実質的には受験科目は2つだけになります。文系であれば、「国語」と「社会」(あるいは「数学」)の2つのみで済むということです。英語に時間を割く必要がなくなり全体としての負担が減るため、より国語と社会をより集中的に対策できます。

 

ただ、ひとつ注意しなければならないことは、他の受験生も同じように国・社を仕上げてくるため、高得点勝負になる可能性が高いということです!手抜かりなく対策しておきたいですね。

 

加点方式について

 

次に加点方式の場合ですが、こちらは英検のCSEスコアに応じて個別試験の英語の点数に10~30点が加算されるというものです。もし利用の条件を満たしているならば、絶対に使いうことをオススメします!

 

というのも、周りの受験生が利用している場合は自分も利用しないとかえって不利になってしまうからです。英検の利用方法が加点方式の場合は実質的には英検のスコア提出が必須と考えたほうがよいでしょう。

 

2級以上を所持しているor2級合格以上に相当するスコアを持っているならば、それに応じて加点がなされることが多いので、積極的に利用することをオススメします!

 

出願資格

 

まれに、英検の所持が出願資格になっていることがあります。

 

個別試験で英語を課さない代わりに、例えば、英検2級以上を所持していなければ出願ができないという具合です。その場合は、個別試験の点数に英検のスコア等は関係がなくなります。

 

英検の戦略

 

2級か準1級か

 

先ほど述べたように、英検利用においては級の合否に関係なくスコアのみが利用できる場合もあります。そこで大事なってくるのが、どの級を受験するかです。

 

より具体的な話をすると、2級で高得点を狙いに行くか、それとも準1級の合格を狙いに行くかの二つの戦略があります。

 

というのも、英検利用において有利にはたらくスコアがだいたい2200点台後半~2300点であることが多いからです。2級であれば85%以上の高得点で合格する必要がありますが、準1級であればそもそも合格点が2300点くらいなので、合格さえすれば基準を超えることができます。(ギリギリ不合格でも基準を超えることがあります。)

 

2級程度の標準的な問題をなるべくミスなく確実にこなしていくのか、それとも準1級程度の問題に何とか食らいついて合格をもぎ取りに行くのか。どちらの戦略が自分に合っているのかをよく考えたうえで、より可能性の高い方を選びましょう!

 

 

※一部の大学・学部学科では準1級以上所持が条件となっています。(特に国際系)

繰り返しますが、早い段階で必ず自分の受験する所の条件を調べてください。

 

 

受験方式

もう一つ重要な戦略として、英検を従来型で受験するのか、それともSCBT方式で受験するのかという問題もあります。

 

まずは、それぞれの方式の違いを確認してみましょう。

 

 

 

 

S-CBTのメリット

 

 

従来型は、まず一次試験でReading, Listening, Writingの3つの試験を行い、合格した場合に二次試験でSpeakingの試験が行われます。対して、SCBT方式ではR, L, W, Sの4技能の試験が一度に行われます。

 

さらに、従来型であれば年に3回しか受験のチャンスはありませんでしたが、SCBT方式であれば試験の実施日が多く設定されているうえに、同一検定期間内に2回受験することができます!

例えば、第1回検定の期間中に2級を受験する場合、従来型であれば1回しか受験することはできませんが、SCBT方式であれば2回受験できるということです!

 

また、リスニングはヘッドセットを使用するため周囲の雑音が気にならずに聞きやすいですし、スピーキングも試験官に対してではなくマイクに対して吹き込む形式のため、緊張せずに話すことができた!という人も多いです。

 

 

 

S-CBTのデメリット

 

ただし、デメリットもあります。

 

リーディングの文章を読むときはパソコンの画面上に表示されたものを読まなければならないため、慣れていないと少し読みづらく感じる可能性があります。

 

また、文章に線を引く代わりに画面上でマーカーを引く機能が設けられていますが、これも慣れないと少し操作しづらく感じるかもしれません。

 

 

 

詳しくは英検のHPを確認してみてください!

 

 

 

桜凛進学塾川越校の授業

 

 

 

桜凛進学塾川越校では

 

・過去問の進め方や復習の仕方

・ライティングの添削

・スピーキングの練習

・リスニングの勉強方法

 

など、生徒さん一人ひとりに合わせた最適な学習方法で指導します。

 

 

 

もちろん英検合格のための一定のセオリーはありますが、ライティングで点数を稼いで受かる人や、リスニングで点数を稼いで受かる人など、人によって得意・不得意な分野は異なるため、自分の強みを活かせるような対策が必要になります。

 

また、当塾は学習進学塾でございますので、英検の対策以外にも定期テストや模試の対策を行うことも可能です!

 

何かご質問やご相談ごとがございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

 

 


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