医学部物理の勉強法|公式暗記から“現象理解”へ切り替える

物理が伸びない理由は、公式を知らないからではなく モデル化が遅いからです。
医学部物理は、最初の一手(図→条件→立式)が遅れると、最後まで巻き返せません。

物理の失点は「図を描かない」から始まる

  • 力の向きが曖昧
  • 何が保存されるか決められない
  • グラフや実験考察で読み違える
    このタイプは、公式を増やしても伸びにくいです。

伸びる型:一筆書きで「図→条件→立式→単位チェック」

物理で一番効くのは、毎回同じ順で進むことです。

1)図を描く(向き・座標・系)
2)条件を文章で整理(何が既知で何が未知か)
3)立式(意味のある式だけ残す)
4)単位とオーダーで確認

“毎回同じ順番”ができると、初見の耐性が上がります。

桜凛でのやり方(立式の一歩目を授業内で直す)

物理は、授業で「解説を聞いて分かった」になりやすい。
桜凛の個別は、110分の中で実際に立式させ、ズレた瞬間に修正できます。
この“最初の一歩”を直せると、点は安定します。


池袋で医学部志望の物理が不安な方へ。立式で止まる原因を特定し、図→条件整理の型から安定させます。

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