医学部化学の勉強法|暗記で終わらせず「説明できる理解」を作る〜池袋の個別指導〜

医学部化学は、暗記量より **“説明できる理解”**で点が安定します。
配点表を見ても理科(2科目)が大きな比重を占める例が多く、理科の崩れは致命傷になりやすい。

化学が伸びない人の共通点:「式が言えない」ではなく「式の意味が言えない」

たとえば平衡。Kの式は書けるのに、濃度変化や反応の向きが言えない。
この状態だと、条件が少し変わるだけで崩れます。

伸びる順番は「概念→典型→条件変化」

春〜夏に特に効く鉄板の順番です。

1)概念:定義と意味(平衡定数・酸塩基・酸化還元)
2)典型:必ず解ける処理(計算の型)
3)条件変化:温度・濃度・グラフ・実験考察

“条件変化”に急ぐ前に、典型の再現性を作るのが医学部の現実解です。

医学部化学の得点を上げる小話(実感が出るコツ)

化学が伸びる子は、計算前に「増える/減る」を言語化します。
この一言があると、式変形が崩れにくい。
逆に、いきなり式を書き始めると、どこでズレたか分からなくなります。

桜凛でのやり方(化学は“授業内で直す”が強い)

化学は「分かったつもり」のまま進みやすい科目なので、授業内で演習→崩れ→修正→再演習まで回す設計が向いています。
110分でこのループを作り、家は短い復習に整理すると、理科が安定してきます。

 

池袋で医学部志望の化学が不安な方へ。答案の崩れ方(計算/概念/条件変化)を特定し、点が安定する順番で整えます。

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