医学部小論文の書き方|医療テーマで崩れない論理の作り方

医学部小論文は、文章が上手い人が勝つのではなく、論理が崩れない人が勝ちます
医療テーマは感情論に流れやすいので、型があるだけで安定します。

崩れない基本型(医学部向け)

結論(立場)
→ 理由(原則)
→ 具体(現実の制約:人手・費用・倫理)
→ 反対意見への応答
→ 結論(提案)

医療テーマは「理想」だけで書くと弱い。現実の制約を書けると強い。

医学部らしく加点されやすい観点

  • 患者の利益(beneficence)
  • 公平性(justice)
  • 自律(自己決定)
  • 無危害(害を与えない)
    このような“観点”を、難しい言葉でなくてもいいので、自分の言葉で使えると論理が締まります。

桜凛での小論文の進め方

桜凛は、型を覚えるだけでなく「書いたものを修正して次に再現する」ところまで重視します。
小論文は添削で伸びますが、添削の価値は“直し方”を覚えた瞬間に最大化します。


池袋で医学部小論文の対策を探している方へ。型と観点を整え、添削で「次も同じ水準で書ける」再現性を作ります。

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