「もう時間がない」と感じた大学受験生に伝えたいこと

こんにちは。桜凛進学塾浦和校です!
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入試本番が刻一刻と近づき、「あれも終わっていない」「これも不安だ」と、「もう時間がない」という焦りを感じている受験生も多いのではないでしょうか。しかし、この焦りこそが、実は「合格のために何が必要か」を真剣に考えている証拠でもあります。
残り時間が限られているからこそ、闇雲に動くのではなく、戦略的に「時間の使い方」を変える必要があります。
今回は、直前期の不安を自信に変え、最後まで学力を伸ばしきるための考え方をお伝えします。
「できないこと」ではなく「できること」を考える
時間がなくなってくると、どうしても「まだ覚えていない英単語」や「解けない応用問題」ばかりに目が向きがちです。しかし、この時期にメンタルを安定させるコツは、視点を「欠点」から「得点源」に切り替えることです。
まずは、今自分が確実に得点できる範囲を再確認しましょう。その上で、「あと少しで解けそうな問題」を確実に正解できるように仕上げる。この「積み上げ」の意識が、焦りを消し、着実な得点アップにつながります。
優先順位は「基礎の穴」と「頻出分野」に絞る
時間が限られている以上、全ての範囲を完璧にするのは不可能です。これからの時期は、以下の2点に全エネルギーを集中させましょう。
志望校の頻出分野:
過去問を分析し、毎年必ず出ている単元を最優先します。
「わかっているつもり」の基礎:
難しい難問に手を出すより、標準的な問題でのケアレスミスをゼロにする方が、合計点は確実に上がります。
「広く浅く」ではなく「狭く深く」。合格最低点を超えるために必要なピースを、一つひとつ埋めていく感覚を大切にしてください。
「10分」の価値を再定義する
「まとまった時間が取れないから勉強できない」と考えるのは禁物です。直前期の受験生にとって、5分、10分の隙間時間は、1年分に匹敵する集中力を発揮できる貴重な時間です。
移動時間の10分: 覚えきれていない公式や単語の最終チェック。
寝る前の10分: その日に間違えた問題の「解き方」だけを頭の中で再現する。
昼休みの10分: 昨日の復習を高速で行う。
この小さな積み重ねが、試験当日の「あと1点」をもぎ取る力になります。「時間がない」のではなく、「細切れ時間をかき集める」意識を持ってみましょう。
完璧主義を捨て、「合格点」を目指す
真面目な受験生ほど、「すべての参考書を終わらせなければならない」という完璧主義に陥り、終わらない計画に絶望してしまいがちです。しかし、入試は満点を取る必要はありません。合格最低点を1点でも上回れば勝ちなのです。
今の自分に足りないのは「完璧さ」ではなく「合格するための執着心」です。完璧主義を捨て、泥臭く「どうすればあと1点上乗せできるか」を考え抜きましょう。
最後まで伸びる人は「今」を大切にする人
「もし落ちたらどうしよう」という未来の不安や、「もっと早く始めていれば」という過去の後悔は、今の勉強の効率を下げてしまいます。
受験において、最も学力が伸びるのは「試験開始のチャイムが鳴る直前まで」です。過去や未来に逃げず、「今、この瞬間の1問」に集中してください。その姿勢こそが、逆転合格を引き寄せる最大の要因になります。
残り期間、不安になったらいつでもご相談くださいね。
合格へのラストスパート、その一歩一歩を私たちが全力でバックアップします。
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