国公立二次試験までの時間を最大限に活かす勉強計画の立て方

こんにちは。桜凛進学塾浦和校です!
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共通テストが終わり、いよいよ国公立大学の二次試験まで残り約1か月。この時期は「時間が足りない」と焦りやすい一方で、実は学力を仕上げるための非常に濃い期間でもあります。やみくもに勉強量を増やすのではなく、限られた時間を最大限に活かす計画を立てることが、合格への大きな分かれ道になります。
今回は、国公立大学二次試験までの学習計画から私立大学入試対策とのバランスの取り方についてお伝えします。ぜひ、ご自身の受験勉強に役立ててくださいね。
まずは「残り時間の見える化」から
最初にやるべきことは、試験日までの残り日数を具体的に数え、使える勉強時間を把握することです。
学校がある日、休日、塾のある日などを整理し、「1日平均何時間使えるか」を現実的に計算しましょう。ここで大切なのは理想ではなく、確実に実行できる計画を立てることです。
「あと◯時間ある」と分かるだけで、気持ちは落ち着き、やるべきことが整理されます。
優先順位は「配点×伸びしろ」で決める
二次試験対策では、すべての科目を同じ比重で扱うのは効率的ではありません。
志望校の配点を確認し、配点が高い科目、かつまだ伸ばせる分野を優先しましょう。
例えば数学や理科の記述問題は、考え方が合っていれば部分点が積み重なります。逆に、時間をかけても得点の伸びが小さい分野に固執しすぎるのは避けたいところです。限られた時間を「得点に直結する部分」に集中させる意識が重要です。
私立大学入試とのバランス
国公立大学を第一志望にしている受験生でも、この時期は私立大学入試が並行して進むケースが多くなります。そのため、国公立二次対策だけに偏りすぎず、私立大学入試とのバランスを意識した学習計画が重要になります。
私立大学の問題と国公立大学二次試験とは出題形式や時間感覚が異なります。私立対策を後回しにしてしまうと、本番で時間配分に戸惑ったり、思わぬ失点につながったりすることがあります。
おすすめなのは、「日ごとの役割分担」を決めることです。たとえば、記述中心の国公立対策をじっくり行う日と、私立大学の過去問演習でスピード感を鍛える日を分ける方法です。
また、1日の中で時間帯を分け、集中力が高い時間は国公立二次の思考力が問われる問題に、後半は私立向けの演習に充てるのも効果的です。
両方の対策を並行することは負担も大きいですが、入試本番が続くこの時期は、実戦経験そのものが大きな力になります。志望度や試験日程を考慮しながら優先順位を調整し、どちらの入試にも対応できる準備を進めていきましょう。
記述対策は「伝わる答案」を意識
国公立二次では、途中式や考え方を書く力が得点を左右します。
自分では分かっているつもりでも、採点者に伝わらなければ得点にはなりません。解答を見直す際は、「第三者が読んで理解できるか」という視点を持ちましょう。
模範解答と比べながら、表現の仕方や式のつなげ方を真似することが、短期間で記述力を高める近道です。
計画は「修正しながら」進める
勉強計画は、一度立てたら終わりではありません。
うまく進まなかった日があっても、落ち込むのではなく、翌日にどう調整するかを考えることが大切です。柔軟に修正しながら続けられる計画こそが、本当に意味のある計画です。
残り期間は短いですが、まだ伸びる余地は十分あります。焦らず、一日一日の積み重ねを大切にしていきましょう。
桜凛進学塾浦和校は、最後まで皆さんの挑戦を全力で応援しています。
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