淑徳巣鴨中学校・高等学校の教育内容・定期テスト・進学実績まとめ | 中高一貫個別指導塾なら桜凛進学塾池袋校

淑徳巣鴨中学校・高等学校は、豊島区西巣鴨にある仏教系の共学校です。「気づきの教育」を掲げ、一人ひとりの変化に目を配る面倒見の良さと、指定校推薦も含めた幅広い進路で人気を集めています。池袋からも近く、豊島区・北区・板橋区から通う生徒が多い学校です。
ここでは、学校の基本情報や中高一貫生の進学の流れ、授業・定期テストの特徴、進学実績などを解説します。

淑徳巣鴨中学校・高等学校の基本情報

  • 沿革:1919年(大正8年)創立。1992年から男女共学となりました。
  • 校訓・教育理念:校訓は「感恩奉仕」。生徒の小さな変化に教員が気づき、丁寧にサポートする「気づきの教育」を大切にしています。
  • 所在地・アクセス:東京都豊島区西巣鴨2-22-16。都営三田線「西巣鴨」駅から徒歩約3分です。
  • 学習環境:探究学習・理数教育・グローバル教育に力を入れ、ICTも授業に取り入れています。

淑徳巣鴨の内部進学と進学状況

中学から高校への進学

中学から入学した生徒は、原則として併設の淑徳巣鴨高等学校へ進学します。
高校では高校から入学する生徒(高入生)も多く在籍しますが、中高一貫生は高入生とは別のクラスで学ぶ形をとっています。高校のクラスは成績・志望に応じて段階的に分かれているため、中学からの成績の積み上げが高校でのクラスや進路の選択肢に影響します。

進学実績

2026年春の主な大学合格実績(卒業生365名、高入生を含む)は以下のとおりです。

  • 国公立大学:23名(東京大学・一橋大学・横浜国立大学など)
  • 早稲田大学:28名、慶應義塾大学:19名、上智大学:37名、東京理科大学:22名(早慶上理 計107名)
  • GMARCH:計202名(立教大学46名、法政大学45名、中央大学42名など)
  • 海外大学(アメリカ・イギリス)への合格者も出ています。

上智・立教・中央・法政などの指定校推薦枠も多く、一般選抜と推薦の両方で進路を考えられるのが特徴です。

淑徳巣鴨の授業と定期テストの特徴

授業・カリキュラムの特徴

  • 習熟度・志望に応じたクラス:中学では選抜クラスと特進クラスに分かれ、高校でも段階的なクラス編成で授業が行われます。
  • 面倒見の良さ:「気づきの教育」のもと、小テストや面談を通じて学習のつまずきを早めに拾う体制です。
  • 探究・国際教育:探究学習やネイティブ教員による英語の授業、海外研修などの機会があります。

定期テストの特徴

  • 授業内容とプリントからの出題が中心で、日々の授業をきちんと復習していれば得点しやすい構成です。
  • 指定校推薦を狙う場合は、中学・高校を通じた評定平均が重要になるため、毎回の定期テストの重みが大きくなります。

淑徳巣鴨の定期テスト対策法

英語の勉強法

  • 教科書本文と授業プリントの文法事項を中心に、和訳・英訳の両方で確認する。
  • 単語テストは範囲をため込まず、毎回確実に点を取って平常点を積み上げる。

数学の勉強法

  • 授業で扱った例題・問題集の該当範囲を、解答を見ずに解ける状態にする。
  • 苦手単元は早めに質問して解消し、次の単元に持ち越さない。

淑徳巣鴨の学校生活

  • 行事:花まつり(4月)や文化祭「淑鴨祭」(9月)など、仏教行事と生徒主体の行事がバランスよく組まれています。
  • 海外研修:高校ではカナダ研修やイギリスへの修学旅行などが行われています(クラスにより異なります)。
  • 部活動:運動部・文化部ともに多くの部が活動しています。

まとめ

淑徳巣鴨中学校・高等学校は、「気づきの教育」による面倒見の良さと、一般選抜・指定校推薦の両方を見据えた進路指導が魅力の共学校です。
高校での上位クラス入りや指定校推薦を目指すなら、中学からの定期テストの積み重ねが大きな意味を持ちます。
桜凛進学塾池袋校は淑徳巣鴨から通いやすい立地にあり、東大生・医学部生の講師が学校の授業に合わせた定期テスト対策から、難関大を見据えた受験対策まで個別にサポートしています。お気軽にご相談ください。

この学校に通う生徒さんの定期テスト対策・内部進学対策・大学受験対策は、池袋の中高一貫校生向け個別指導塾・桜凛進学塾池袋校にお気軽にご相談ください。

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