立川高校の進学実績や特徴は?気になる評判まとめ

立川高校

こんにちは!桜凛進学塾立川校です。

 

この記事では、都立立川高校(たちこう)について見ていきたいと思います。

 

多摩地区に100年以上続く伝統校である立川高校。

2018年よりスーパーサイエンスハイスクールにも指定されており、大学進学にとても力を入れている高校です。

今回はそんな立川高校の特徴や進学実績等詳しく見ていきましょう!

 

立川高校ってどんな高校?

 

まずは立川高校の基本的な情報についてまとめていきたいと思います。

一部筆者の思い・考えも入ってしまっておりますが、お許しください(笑)

 

立川高校の特徴

 

立川高校は多摩地区で100年以上続く伝統校です。

「質実剛健・自主自立」を校風として掲げており、比較的自由な雰囲気です。

校則も比較的緩く、制服はなく、髪染めも認められているようです。

 

自由である分、怠けてしまうと学力に差ができてしまう危険性がありますが、目標を持ってコツコツ勉強を頑張るには最適な環境でしょう。

 

立川高校のカリキュラム

 

他の高校と比較して珍しいのは、

社会は「地理、日本史、世界史」

理科は「物理、化学、生物、地学」

を全員が履修するという点です。

 

個人的に一番衝撃的だったのが、「地学」を学習できるということ…!!

多くの高校では地学基礎は教えるものの、地学は教えていないところが多いです。

 

また、高校二年生までは全員が共通の科目を学習するというのも珍しいポイントですね。

多くの高校は、全員が履修するのは教育課程上必須科目のみで、高校二年生以降は自分の進路に合わせて選択することが多いです。

高三になれば進路に合わせて選択するという点では立川高校も同じだと思いますが、1,2年生は共通というのは珍しいですね。

 <筆者のコメント>
多くの教科を授業で扱うことは教養を深めるという点では良いことですが、大学受験で利用しない科目も勉強することになるので、負担に感じてしまうこともあるかもしれません。私個人的には、色々な教科を学べるのは羨ましいですが(笑)
その分勉強量も多くなると思うので、より自主的にコツコツ進めることが大切になりますね。

 

手厚い補習や講習の実施

 

立川高校では、土曜講習、夏休み、冬休みなどの長期休暇に補習や講習を行っているようです。

高校三年生になると、夏休みなどの長期休暇の際に講習を行うことが多いですが、立川高校の特徴は高校1,2年生から受講できるという点ですね。

 

高1,2のときからコツコツ勉強を進めていきたいという方には良い環境だと思います。

 

立川高校の部活

 

何よりの特徴は校内では17時までしか部活ができないという点です。

これは定時制が17時以降から始まってしまうからになります。

高校生活部活に全力を注ぎたいという方にはあまり向かないかもしれませんね。

運動部に限っては、近くの有料施設を利用することで活動自体はできるようですが、校内では制限がかかってしまいます。

 

実態としては兼部をする人も少なくないようです。

 
<筆者のコメント>
勉強をコツコツ高1,2のときから進めていきたいという方には、17時というのはちょうど良い時間かもしれません。
部活をしてもまだその日に自由な時間があるので、有意義に使えそうです。ここにも校風にある「自由」という点が見出され、自分を持って学生生活を送らないと大きな差が開いてしまいそうです。

 

「創造理数科」2022年4月に新設

 

立川高校では2022年4月に「創造理数科」が新設されます。

 

創造理数科は、あらゆる科学技術の根底にある理数系分野の幅広い素養や情報活用能力等を学ぶ、都立高校で初めての学科になります。

 

他の学校でも「理数科」はよくありますね。

通常の理数科では、国公立理系進学を念頭に、普通科よりも早い進度で理数科目を進めていく科目になります。

 

立川高校での創造理数科がどのように、他の高校の理数科と異なっているのかはまだわかりませんが、

「大学・企業等の研究機関や地域と連携して、探究的な学習を深めるとともに、授業外のフィールドワークやワークショップ等も企画」

という風に記載があるように、学外の学習にも力を入れていくのだと思われます。

 

こちらに関しては、2022年以降情報がわかり次第、追記したいと思います!

 

立川高校の進学実績

 

▼2021年度主要大学合格実績

東京大学2名

京都大学5名

一橋大学7名

東京工業大学8名

早慶上理109(名

GMARCH261名

医学部医学科7名(国公立3名、私立4名)

 

東大、京大、一橋、東工の合格数もたくさん出ていますが、早慶上理の合格者数も多いですね!!

 

立川高校の入試情報

 

立川高校推薦入試について

配点

調査書点⇒中3 2学期の9科目の成績の合計(9×5=45点満点)に500/45をかけたもの 500点満点

集団討論・個人面接⇒100点満点

小論文⇒400点満点

合計1000点満点で合否判定を行う

 

集団討論・小論文に関しては、以下のサイトにて詳しく記載されていますので、参考にしてみてください!

http://kodamajuku.com/hinokinpenk/toritsu_tachikawa/tachikawaronbun/

 

立川高校一般入試について

 

配点

学力検査(入試問題)点は、5科目(国数英理社 各100点満点)を1.4倍した得点(国数英は自校作成問題)

調査書点は、中学3年生の2学期の成績で、(数+英+国+理+社)×1 +(音楽+美術+保健体育+技術家庭)×2 をしたもの(65点満点)を300/65倍した得点

前期入試⇒内申点300点満点+学力検査点700点満点の合計1000点満点で合否判定を行う。

後期入試⇒前期入試で定員となるため、ほぼ行われない。

 

入試問題

英数国→自校作成問題

理社→都立高校入試問題と共通

 

立川高校のアクセス

 

立川高校 アクセス

 

 

立川高校のアクセスは以下のようになります!

JR中央線・南武線
立川駅より徒歩8分

多摩都市モノレール
柴崎体育館より徒歩5分

 

まとめ

 

立川高校は、勉強面でも部活面でも自分自身を成長させることができる場です。

人気がある分、入試難易度も高くなっています。

 

今の成績だと立川高校に合格できるかわからない…けど諦めたくない!

そういう方はぜひ桜凛進学塾の無料受験相談にお越しください。

 

また、他にも勉強法や受験についてブログにも情報を書いておりますので、そちらもぜひご覧ください!

 

 


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