桜凛進学塾立川校の英語の授業|個別指導塾

 

こんにちは!

桜凛進学塾立川校です!

今回は個別指導塾の英語の授業についてお話ししたいと思います!

 

英語の苦手は中学英文法から!

実は抜けが多い中学英語

 

中学から高校に上がった後に英語で伸び悩んでいませんか?

 

英語は高校に入ると徐々に難易度が上がってきます。文中で用いられる単語や文法のレベルは難しくなり、そもそもの話の内容も難しくなるのです。

 

そのため、中学校のうちはそれなりに英語が読めていたのに、徐々に何が原因かハッキリとはわからないけど文が読めない!という状態に陥る人は少なくありません。

 

しかし、その原因は中学英文法の抜けである場合が実は結構多いです!

 

例えば、can=be able toという言い換えや、must ≒ have to だけど must not ≠ don’t have to であることがパッと出てこないひとは意外に少なくありません。

 

中学英文法の知識そのものが問われるような問題は多くないので軽視されがちですが、英語の長文中では当たり前のように使われているため、文章を読んで読解していくうえでは必要不可欠です。

 

まずは中学の復習から

 

英語が苦手、あるいはふつうくらいだけど英語の文章を読むのが苦手!という人はまず中学英文法の復習から始めてください。ここで大事なことは、間違えて覚えていたもの、そもそも覚えていなかったものをすべて完璧に覚え直すということです!

だいたいできる、8割くらいは大丈夫!という感覚は捨ててください!

 

実際にやってみるとわかりますが、覚えなければいけない重要表現や文法事項、構文等は意外と数が多くて大変です。

 

ただ、それらをすべて完璧に覚えることができたなら、英語の基礎力が固まってきている状態になりますから、スムーズに高校範囲に移ることができます!

 

 

この中学範囲の復習はともすれば雑になりがちです。桜凛進学塾立川校では基礎範囲の確認から徹底して行っています。ひとりではこれくらいでいいか~と甘かったり雑になりがちなところを講師が厳しくチェックすることで、確実な基礎力を身に付けられるようにしています。

 

いまさら中学範囲なんて…とバカにせず、愚直に取り組んでみましょう!

 

単語の習慣化

合計時間を意識しよう

 

英語が伸び悩んでいる人は単語の暗記が十分でない場合が多いです。

 

まずは、できるだけ毎日英単語帳を開く習慣を付けましょう。例えば電車やバスに乗っている時間や、待ち合わせの待ち時間、トイレに入っている間など、ちょっとしたスキマ時間を有効活用してみてください。

 

私自身はまだ単語が覚えられていないなら一日1時間くらい使ってもいいと思っているのですが、なかなかそこまで時間に余裕のある人はいないでしょうから、まずはなんとか合計30分は単語に充てることを意識してください。

 

 

単語の進め方

 

では実際にどのように単語を進めていくべきか。

 

大事なことはちょっとずつ積み重ねていくことのではなく、大づかみ何周もするという感覚です。

 

例えば10日間で100単語覚えるのであれば、1日10単語ずつ覚えていくの絵ではなく、毎日100個を10日間繰り返すイメージです。最初のうちはしんどいかもしれませんが、徐々に単語全体に見覚えがでてきます。

 

もちろんそれでは完璧に覚えられませんから、適宜覚えきれていない単語や苦手な単語を確認して穴を埋めてください。

 

おすすめの単語帳は駿台文庫から出ている「システム英単語帳」、通称シス単です。受験に必要な英単語が一通り網羅されているうえ、派生語やミニフレーズが載っているので、この一冊を完璧に固めることができれば難関大学レベルまで対応することができます!

 

立川校ではシス単の確認テストを用意しており、毎授業テストを行っています。自分一人で厳しく単語に抜けがないかチェックするのは少し難しいところがあるので、習慣が身につくまでは強制力をもって進めてみるのも有効です!

 

長文演習で点が取れない

長文もまずは習慣化が大事

 

桜凛進学塾にいらっしゃる方の英語の悩み・相談で最も多いものは、英語の長文演習で点数が取れない!という内容です。

実際、大学入試の英語の問題では長文の配点が最も高いですし、その分普段の授業や模試でも重視されています。

 

長文読解も単語と同じでまずは習慣化することが大切です。

 

学校の授業では教科書に載っている長文の解説が中心だと思いますが、それ以外だと長期休みの課題や模試のときくらしか長文に触れる機会がない方は多いです。

 

ただ、それでは力はつきません。毎日初見の長文を解くのはさすがに大変ですが、少なくとも1週間に1題は解いておきたいです。

 

長文読解はもちろん質も大事ですが、まずは量をしっかりとこなすことが大前提です。学校で問題集が配布されない場合は市販の問題集でも全く問題ありませんので、ぜひ今日から解き始めてみてください!解答解説に文構造の説明が載っているものがおすすめです!

 

 

桜凛進学塾立川校のカリキュラム

 

立川校では生徒さんひとりひとりに合わせたカリキュラムを、難関大学在籍(出身)の講師が考案して授業を行っています。苦手分野の克服や学校の補習、受験に向けて長文の演習を積んだり英検の対策をしたりと、生徒さんごとの授業の形があります。

 

なにかお悩みや相談事がございましたら、ぜひ無料受験相談にお越しください!

 

お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 


この記事の作者
立川校
042-595-6636
〒190-0012
東京都立川市曙町1丁目22-13Crobis立川6F

サブコンテンツ