立川の中高一貫校の英語の特徴

 

こんにちは!

 

桜凛進学塾立川校です!

 

今回は受験における英語で大事なことと、立川エリアにある中高一貫校の英語の特徴についてお話していきます!

 

大学入試の英語で大事なこと

 

 

大学入試で最も配点が高いのは長文

 

ここ数年、大学受験における英語の重要性がますます高まっています。

 

グローバル教育や世界で通じる人材の育成を謳い、ほとんどの大学で英語が必須の受験科目になっていたり、最も配点の比率が高かったりします。

 

つまり、受験において英語が得意科目であれば合格率する確率は高くなりますし、逆に英語が苦手科目であると苦労することが多いです。

 

英語の長文読解の重要性

 

入試科目としての英語では、単語や熟語の穴埋めや並び替えなどの文法問題や自由英作文など問題の種類は様々ですが、最も重要なのは長文読解です。

 

英語という科目の中において長文読解の大問の配点が最も高いことが多いですし、大学によっては80分で英語長文を3題も解く必要があるなど、英語で得点を重ねるためには長文読解が大きなカギを握っています。

 

長文読解のなかで問われる設問は、単語の空欄補充や下線部の和訳・説明する問題、内容正誤など種類は多岐にわたります。

 

しかし、結局どの問題においても、まずはその長文を読んで内容を正しく理解する必要があります。

 

長文が読めるためにはそもそも単語・文法大事

 

その長文読解をできるようにするためには、もちろん多くの長文を読み、演習することが何よりも重要なのです。

 

ですが、まずは長文読解を行うための基礎が固まっていないとなかなか効果はあがりません。

 

長文読解で得点を重ねるためには結局一文一文を正確に読んで解釈できる必要があり、そのための基礎として英単語・英文法の知識が固まっていることが大前提なのです!

 

 

例えば、文法の知識がある程度固まっていたとしても英単語を覚えていなければ文章は読めません。

逆に、単語をたくさん覚えていたとしても文法の知識が入っていないと正しい訳をすることはできませんよね。

 

中学英文法の抜けは意外と多い

 

大学入試の長文読解で必要な英単語や英文法はもちろん高校範囲のものですが、それ以前に学習する中学範囲に抜けや漏れがある人は実は多いです。

 

というのも、中高一貫校では基本的に先取り学習を行っているため、本来なら中学3年間かけて習うはずの文法・単語を2年弱で学習し終えて、中学3年生からは高校範囲の内容を習うことがふつうです。

 

その結果、十分に復習する時間が取れずに何となくの理解のまま進んでしまい、苦手や間違いをほったらかしてしまう人が多いのです。

 

中学範囲の内容は難しいものではありませんが、決して簡単というわけではありません。習ったときは理解して覚えていても、その後に復習をしなければ忘れてしまいます。

 

さらに、一貫校では定期テストの範囲がかなり広いですから、テスト数日前に付け焼刃的に覚えてなんとか勢いで乗り切るという人も実際は少なくないです。

 

定期テストの戦略的には正しい側面もあるのですが、その先にある大学受験を見据えると必ずどこかで復習しておく必要があります。

 

今更と思わず復習を

 

これから大学受験のための勉強をするぞ!というときに中学内容の復習をするというと今更そんなことやっても…とか、はやく先に進めないと!と焦りを覚えてしまいがちです。

 

ただ、残念ながら中学内容に抜けや漏れがあるとせっかく高校の内容を学習しても理解に時間がかかったり定着しづらかったりするのが現実です。

 

今更こんなことと思わずに、まずは愚直に中学内容の抜けや漏れを埋めていくことが大事です。

 

長文読解で大事なこと

 

基本を押さえたらあとは量を確保しよう

 

先ほども少し書いた通り、長文読解の実力を伸ばすためには演習の量が最も重要な要因です。

 

英単語や文法の基礎的な知識がしっかりと身についたら、あとはたくさん量をこなして長文を読む感覚を掴めれば点数は伸びていきます。

 

長文、ひいては文を「読む」という感覚

 

この長文を読むという感覚は、なかなか言語化しづらい部分はあるのですが

 

簡単に言うと文を左から右に読んでいきながら重要なキーワードや説明を拾っていく感覚です。

 

この感覚を掴むためには、もちろん初見の長文をたくさん解くことは重要なのですが、それよりも一度解いた長文を復習することがずっと重要になってきます。

 

一般的に、自分が解いた長文問題の文章を完璧に理解できている人はほとんどいません。

 

どこかしら読みづらいと感じる場所があったり、文脈や流れに即して訳すことはできてもなんとなくの訳で止まってしまっているのがふつうです。

 

復習では、その文章で読みづらかった箇所やうまく訳せなかった箇所の文構造や文法事項、単語を確認して、次読んだときに間違えないようにすることを意識しながら進めてください。

 

そうすると、初見の文章であっても似た形の文が出てきたときに理解できるようになります。

 

 

一人で厳しくやることは難しい

 

ここまで述べてきたように、英語の得点を伸ばすうえで、文法や単語の抜け・漏れを埋めていくことや、長文読解をしてその復習をすることは非常に大切です。

 

ですが、実際にそれを理想通り、丁寧にこなす感覚を身に付けること最初のうちはなかなか難しいです。

 

具体的に何を復習をしたらよいか、どれぐらい深く復習をするか、そのペース感をどうすればよいかといったことはなかなか独学では気が付きづらいです。

 

学校の授業で説明されていても聞き流してしまったり、抜けや漏れのチェックがこれぐらいでいいか~と少し適当になってしまったりしてしまうことはよくあります。

 

自分で試行錯誤してコツを掴むことは大事ですが、やはりその内容を理解している人に説明を聞き、チェックしてもらうことで得られるメリットも多く、より効率的に学習を進められます。

 

コツを教わりながら少しずつ自分流の方法を探り、自学自習のペースをつかんでいきましょう!

 

桜凛進学塾立川校のカリキュラム

 

桜凛進学塾では、難関大学出身(在籍)の講師が生徒さん一人一人に合わせたカリキュラムを作成して授業を進めています。

 

学校の補習を行う方もいれば、長文読解の演習をがっつりと進める方など、様々な授業のタイプに対応することができます。

 

お悩みや相談したいことがございましたら、無料で受験相談を行っていますので、ぜひお越しください!

 

 


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