立川にある中高一貫校の特徴

 

立川にある中高一貫校の特徴

 

こんにちは!

 

桜凛進学塾立川校です!

 

今回は立川市にある中高一貫校の

特徴について紹介したいと思います!

 

 

英数の進度が早い!

 

立川の中高一貫校の特徴としてまず挙げられることは、学習の進度が速いことです!

 

通常の学校では3年間かけて学ぶ中学校の範囲を約2年ほどで学び終え、すぐに高校範囲へと入ります。なかでも、特に英語と数学の学習の進度は非常に速いです!

 

中学3年からガンガン高校範囲を先取りして進みますし、内容もだんだんと難しくなります。

 

それゆえ、まずは学校の授業にしっかりとついて行ければ十分に実力はつくのですが、実際にそのペースについて行ける生徒さんは残念ながらあまり多くありません。

 

 

積み重ねが大事

 

一貫校の先取り学習において中1~高1のときに学習する内容は基礎的な内容が中心ですから、大学受験の勉強を始めるうえで非常に重要になってきます。

 

というのは、英語の長文読解をして記述書いたり、数学の問題で論理を組み立てながら記述を書いたりなどの発展的な内容はすべて基礎的な内容の上に成り立っているからです。

 

学校側でも復習範囲を定期テストに盛り込んでくれる場合もありますが、結局新しい範囲の勉強にしか手が付けられず、復習範囲は何とかなるでしょ!と後回しになりがちなの現状です。

 

しかし、基礎的な範囲は積み重ねが何よりも大事ですから、長期休みや定期テスト後の比較的余裕がある時期に多少無理やりでも復習をする必要があります。

 

 

 

 

 

 

ひとりで学習することは難しい

一人では甘くなりがち

 

先ほども述べたように、基礎的な内容はその先の発展的な内容を学習するうえでとても重要なのですが、意外と雑に扱われてしまいがちです。

 

特に厄介なのが、基礎的な内容に抜けがある=全くわからないわけではないということです。

 

 

実際に問題集やテストを行ってみるとなんだかんだで7割くらいは取れてしまったりします。そのため、生徒さん自身で基礎項目に抜けがないかチェックしたとしても

 

解説を読んで思い出したから大丈夫」

「あとは暗記だけやればいいからまた今度やればいい」

 

 

という風に抜けや漏れを発見できても、教科書や参考書にもどって学習し直したり、単語帳や用語集を見返して覚え直すことまでたどり着くことが難しいです。

 

 

しかし、当然ながらそれでは不十分です。

 

 

基礎的な内容だからこそ確実にすべて理解しておく必要がありますし、

 

 とりあえず問題が解ける状態からその基礎を自分なりに解釈して問題を解いたり考えたりするときに応用できる必要があります。

 

その解釈の仕方や基礎内容のどこがどういう風に大事なのかということは初めのうちは気づくことが難しいです。

 

他人にチェックしてもらおう!

 

このように、基礎内容は大学入試の勉強を進めるうえで非常に重要であるにもかかわらず、意外と蔑ろにされがちですし、自分で厳しく確認することもむずかしいです。

 

だからこそ、第三者によって厳しくチェックしてもらうことに意味があります。

 

もちろんその内容を解説・説明できることも大事なのですが、毎週決まった範囲を確実に、厳しくチェックしてもらうことのメリットは大きいです。

 

 

何となくできるから多分大丈夫!ではなく

 

一人で確実にこなせるようになって初めて基礎が身についた”

 

といえるのです。

 

もちろん自分一人で抜けや漏れをチェックして復習できるのであればそれがいちばん理想ですし、最終的にはそうあるべきだと思うのですが

 

中1~高1というまだ勉強の習慣が固まり切っていない時期においては、まずはその習慣を一緒に作っていくことから始めるのもよい方法です。

 

 

桜凛進学塾立川校のカリキュラム

 

基礎からこそ内容的にもモチベーション的にも一人で学習することがむずかしいことがあります。桜凛進学塾立川校では、生徒さん一人ひとりに合わせたカリキュラムを作成しています。

 

難関大学出身の講師が生徒さんの苦手分野を見極め、その克服に必要するために日々の学習のスケジュールを組み、常に修正・微調整することで基礎の徹底を目指します。

 

 


この記事の作者
立川校
042-595-6636
〒190-0012
東京都立川市曙町1丁目22-13Crobis立川6F

サブコンテンツ