中学生の勉強法~英語のやり方~

勉強しているのに、定期テストの成績は……
そういった悩みを抱えている人は少なくないでしょう。

そういった人の勉強方法として、ありがちなのが、
単語「だけ」を覚えているという勉強をしていることです。

単語はもちろん大事です。
でも単語だけ覚えていても、
並び替えで文章をつくったり、まして文章を書くことはできません。
文をよむことだって少し難しくなるとできなくなってしまうのです。

ではどのように勉強すればいいのか、
単語を覚えることは前提として
英文もおぼえることです。
そのやり方を紹介していきます。

英文は音読せよ

中学1年生で英語に初めて触れました、という人はもちろんですが、
何年生でも、高校生でも、教科書で出てきた英文は音読しましょう。

ただし、音読といっても、もごもごとお経を唱えるように、
何も考えずにやっても何の意味もないです。
まず、わからない単語は調べつつその文章の内容を確認しましょう。
この際単語の発音も確認しましょう。
そしたら、そのあとは文章を見ながら音読をしましょう。
その際は読んでいる文章の意味を意味のまとまりごとに確認しながら読みましょう。

慣れないうちは大変でしょうが、
長文に対する体制も付きますし、
正しい英文に対する、感覚が付くので
作文で細かいミスをしにくくなります。

長文ごとに10回は音読しましょう。

文法の確認をする

最近、ないがしろにされているのが文法です。
文法では英語を話せないとか、
文法に対するネガティブなイメージがついているからでしょうか。

日常英会話をするということならともかく、
かための文章までを含めて正しく解釈して正しく文章を書けるようになる。
という能力をつけることが求められています。
文法だけではまずいのはたしかですが、文法をやらなくていいということではありません。

音読に並行する形で教科書の文法を確認しましょう。

問題集を解く

付属の問題集に触れるのは、
上のことが終わってからです。
概要を理解したうえで最後に、
抜け落ちがないかの確認や問題になれるために
問題集を解きましょう。
いきなり問題集に触れて、
ぜんぜんわからないとかいって解答をみて
写すというのはやめましょう。
それは勉強をしているのではなく勉強をしたふりをしているのです。

以上を参考にして、効果的な音読をしつつ、文法事項を身に着けていってください。


人気の記事

サブコンテンツ