中学生の勉強法~社会のやり方~

定期テストで、意外と対策されてないけど、
結構簡単に伸ばすことのできる科目、それが社会です。

その方法は繰り返し覚えるということです。

授業を聞いただけで、覚えられる量はかなり少ないです。
ですので、ワークを使って何度も解いて少しずつ覚えるようにしていきましょう。

どのようにすればいいかを紹介していきます。

要領よく暗記を済ませる!

基本は最初に言ったように、ワークを使って
問題を繰り返し説きながら覚えるということです。

問題を解こうとすることで、自然に覚えていきます。
ポイントはわからなかったときに後で確認するのではなく、
その場で確認することです。

具体的にどうすればいいのかというと、
ワークの空欄部分の答えをピンクやオレンジのペンで埋める、
その上に赤い下敷きや赤シートを置き、答えが見えないようにして、
上から順番に音読していく、という方法をとればよいでしょう。

より効果を出すには、全然わからなくてもいいので
授業前に予習として一回目のワークを済ませておくとよいです。
これをするだけで授業を聞いた時の頭への入り方が全然違います。

単元ごとのポイント

歴史の勉強のポイント

できごとの起きた年に注目しましょう。
どういう順序で、物事が起きたのかの流れを理解していきましょう。

地理の勉強のポイント

山地や川、都市名などを覚えるのはもちろんですが、
グラフを使った問題も頻出ですので、押さえておきましょう。
答えではなく解き方を覚えるつもりで、演習を続けていきましょう。

公民の勉強のポイント

重用語句を覚えて行きましょう。
時事ネタにアンテナを張っておきましょう、
時事ネタにからむような範囲は試験に出しやすいので、
重点的に復習するようにしましょう。

完成度をより上げる方法

ワークが完璧になった後にすべきことがあります。
それは教科書に立ち返ることです。
教科書をよくよみ、ワークにはない細かい部分を
覚えていきましょう。

以上を参考にして、できるだけ短い時間で、
社会で高得点を取りましょう。


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