中学生の勉強法~理科のやり方~

中学生の、しかも定期試験での、
理科という科目は、暗記科目です。

また、定期試験の勉強を通じて、
知識だけでもつけておくと、
受験勉強においてもリードすることができます。

今、定期試験で理科がぼろぼろという方は、
正しく勉強するだけで、点数が簡単に伸びます。

勉強法は、社会のやり方と同じで、
ワークを繰り返し解くということです。

ワークを使った勉強法

学校で教科書やプリントのほかに
問題集のようなものが配られるはずです。

定期試験では、その問題集と
似た問題が出ることが多くあります。

まずは問題集を覚えてしまいましょう。

問題を解こうとすることで、
集中が促され、効率よく暗記できます。
繰り返し説きましょう。

どのようにするのが効率がいいのでしょうか。

知識系の空欄の部分は赤ペンやピンクのペンで書き込み、
赤シートを上にかぶせることで、手軽に繰り返せます。

一方で、物理や化学のように知識のほかに
計算が必要となる分野では、どのようにするかというと、
解き方を理解することからはじめて、理解できたら繰り返します。
ただ解き方がどうしてもわからないこともあるでしょう、
それはすぐに先生や友達に聞きましょう。
一回目の問題ができないことは、
恥ずかしいことではまったくないです。

理解できたら忘れないうちにときましょう。

なんにせよ、一回目からワークがサクサク進むと思うのはやめましょう。
ワークは複数回、解く中で少しずつできるようになっていくものです。

そのほかの問題集を解く

だいたいはワークで大丈夫なのですが、
知識の応用の仕方だったり、計算の方法は、
多くの問題に触れているほうが、得意になります。

ワークが完璧になった人は、
別の問題集にも触れてみましょう。

受験生のするべき勉強

いままでは定期テストについて述べてきました。
まず基礎知識をつけましょう。
中1中2のときの理科が悪い場合は、
中1中2のワークを、上記のような方法でとき、
知識の定着をする必要があるでしょう。

そのうえで、理科の受験勉強は
効率よくする必要があります。
そこで勧める方法は、
基本知識がついたあとに、過去問を解いてみるということです。

過去問を解くことで、どのような問題が出るのかの傾向がわかり、
自分の苦手分野もあぶりだせます。

問題の出方や苦手分野に合わせて、
受験参考書、問題集を利用していき
効率よく勉強しましょう。

以上のように、
教科書のワークを利用して勉強を進めていきましょう。


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