2017年 合格者に聞く、桜凛の勉強法!!

辻中佑輝

辻中 佑輝さん

合格大学

東京大学文科二類
早稲田大学政治経済学部
早稲田大学商学部

桜凛進学塾を知ったきっかけと、入塾の経緯を教えてください。

僕の学校は地域では有名な高校でしたが、それでも東大に合格するのは、僅か5人ほど。
東大の過去問を解いてみても、数学なんて全然歯が立たなくて、学校の勉強は大切にしていましたが、今のままでは東大には受からないと思いました。
そこで、何よりも情報が大事だと考え、インターネットで東大に合格するための勉強方法を探しました。
ネット上にはたくさんの情報が溢れていて、正しいと思える記事もありましたが、これは噓でしょ!と思う様な記事も数多くありました。
その最中、塾長の新宮竹虎先生が書いていたブログを見つけ、ご自身が短期間で東大に受かったこともあってか、かなり説得力のある正しいことが書いてあり、こんな先生に勉強を教えて欲しいなと思っていたら、まさか都内ではなくて大宮で塾を開いていたので、通うことにしました。

桜凛では、具体的にどんな勉強をしましたか?

まず、東大の過去問を解いても1割ほどしか点が取れないほど、数学が壊滅していたので、数学から勉強しました。最初は東大の数学の問題を解くための知識が全然足りてなかったので、市販の教材を使って勉強を始めました。
僕の高校ではフォーカスゴールドや4ステップという教材を使っていて、他にもチャート式などの似たような教材を使っている学校が近くにも沢山ありましたが、今考えるとそれだけでは全然知識が足りなかったんだなと思います。
入塾当初は、解けない問題も多かったですが、桜凛の先生はレベルが高く、質問すると、解法の説明だけではなく、背景知識や、どうしてその発想になるのかまでしっかりと教えてくれたので、とてもスムーズに解けるようになっていきました。
1人で勉強するだけでは、そこまでは絶対に分からなかったと思うので、これは本当に助かりました。
さらにオリジナルの演習プリントがあって、それをこなしていけばレベルの高い解法が確認できる様になっていたので、とても良かったです。
国語や世界史、日本史、英語などの他の科目も、どうやったら東大で点数を取れるのか、何をどういう方法で勉強すれば良いのかも教えてもらいました。
さらに、自分の勉強状況に常に目を配ってくれていて、塾で自習していても、自分の苦手な分野を補強するための教材を追加してくれたりしたので、勉強していても自然と不安な気持ちがなくなりました。
直前期には、数学、英語、日本史、国語の過去問を、教科によっては10年分以上添削してもらえて、細かい記述の指導や答案を書く際の発想法まで教えてもらったことで、一気に点数を伸ばす事が出来たと思います。
結果、本番では、先生が追加で補強してくれた数学の整数の問題が的中したこともあり、4問中3完半。
1割しか取れていなかった数学が9割近くまで得点でき、合格することが出来ました!

最後に受験生にメッセージをお願いします。

現役生は本当に直前で伸びるから、最後まで諦めずに頑張ってください!
模試は良いときでもC判定までしか取れなかったけど、全然関係ないですし、模試の日本史は明らかに東大レベルを超えていて、難しすぎるから気にしなくて良いです。
あと、ちょっとくらいは遊んでも大丈夫ですから、頑張り過ぎないようにしてください!






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宮内 麻衣さん

合格大学

神戸大学医学部医学科
防衛医科大学医学部医学科

桜凛進学塾を知ったきっかけと、入塾の経緯を教えてください。

私が住んでいる地域は、難関大医学部に対応できるような塾がありませんでした。
高1までは県内の国立大の医学部生に家庭教師を頼んでいましたが、国立医学部受験は対策がとても難しく、指導経験が豊富な人に指導してもらわないと合格するのは厳しいと感じ、ネットで探したところ桜凛進学塾の塾長である新宮先生のブログを発見しました。

ブログには、医学部受験についてかなりしっかり書かれていて、是非この先生に教わりたいと思ったところ、インターネットを利用したビデオ電話での指導もしているとのことでしたので相談してみました。
学校の先生からは「医学部に合格するのは難しい」と言われていたのですが、新宮先生から「十分に可能性があるし、難関大の医学部を目指した方が良い」と言われ、自分にも可能性があるのなら挑戦してみようと思い、指導をお願いしました。

桜凛では、具体的にどんな勉強をしましたか?

入塾時より、正しい自学自習とは何なのか、何を勉強すれば良いのか、どういうやり方で勉強すればいいのかをしっかり教えてもらえたので、やることは大変でしたが、何をすればいいのかについては、一切、悩みませんでした。
また、何を、どう勉強すればいいのかだけではなく、どういう思考法で勉強すればいいのかまで、しっかり教われた事はかなり大きかったと思います。
特に、数学は黄チャートから勉強を始めたのですが、ほぼ全ての例題の解き方についての新宮先生の考え方を一気に教えてもらい、それを徹底反復復習した結果、数学
の強い土台が出来ました。秋には受けた大学別模試のほとんどで数学が8割以上取れるようになり、受験勉強を進めていく上での大きな自信に繋がりました。
私の高校は、理科にすごく力をいれている高校だったのですが、新宮先生に、「高2に理科中心なんてあり得ない。
高2のときは英数が大事だから、学校のテスト直前以外は英数だけをとにかく勉強して欲しい」と言われて、高2のときに英数をしっかり固められた事は、受験のかなりの強みになったと思いますし、理科は高3の四月に勉強スタートしましたが、それでも十分に間に合い、結果満点に近い成績を取ることが出来ました。
センターは900点満点中796点と、800点をギリギリ切る点数で、高校の先生からは医学部は厳しいと言われましたが、もともと新宮先生からは「医学部で大事なのは、二次試験で8割取れる力で、その力が付いていればセンター試験は780点くらいでも大丈夫。
センター試験で9割取ることが医学部受験では何よりも大事と言う人がたまにいるけど、そんなことないから気にしないで。」と言われていたので、あまり気にしませんでした。
ただ、センター試験が終わった後に、神戸大学の過去問の添削をしてもらったのですが、そのときに、高校での添削があまりしっかりしてないことが判明して、「このままだと答えがあっていても点数が低くなる」とのことで毎日のように添削をしてもらいました。
このときに神戸大学の過去問は20年分近く添削してもらって、そのおかげでしっかりとした記述力もつきました。
本番がこれまでにないくらい数学が難しく、8割の得点が出来なかったので、落ちたかも…と思っていましたが、「宮内さんは数学は旧帝大医学部を合格するレベルになってるから、周りはもっと出来てないと思うよ。」と言われて、少しだけ期待して合格発表を待っていたら、本当に合格していて、とても嬉しかったです!

最後に受験生にメッセージをお願いします。

受験は意外と体力勝負!
医学部受験はずっと勉強し続けないとダメで、後半は体力が落ちてくるから、勉強の開始時期はちょっとムリしてでも早めた方が良いですね。
あと、体調管理は、しっかりやって欲しいです。
風邪とか引いちゃうとかなりの期間、集中して勉強できなくなるから注意!
あと、心が病みそうになったら、頼れる講師にダメ元でも、しっかり相談して下さい。
人に話すだけでストレス発散になるし、みんなしんどい時期は通るので、自分だけって思わないで下さい。
新宮先生はそのあたりもしっかりケアしてくれますよ!






桜凛の”勝ちグセ”ルーティンは凄いらしい…

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