現代文の勉強法3つのポイント

大学受験の現代文はどのように勉強すればよいか?

 

最初に言っておきたいのは、
受験で重要なのは英数国ですが、
国語の現代文はある意味で
1番レベルが高く
費用対効果も高いとは言えません。

 

現代文は時間をかけすぎない

 

国語は古文漢文を中心に
現代文は最低限で乗り切る方が
効率が良い

ということをふまえて
3つのポイントをまとめました。

聞かれていないことを答えない

 

現代文で点を取れない人の共通点
それは
感情移入してしまうこと

入試の現代文は
誰が読んでも納得できる答え
それしか、正解にはならないのです。

大学が求めているのは
あなたの感想ではなく
誰でも納得できる客観的な答え
なのです。

 

細かい解き方が

のっている参考書は使わない

 

現代文の受験勉強をするときに、
たくさんの解き方を
覚えようとするのは、

下手な指導者に
習い事を習うのと同じこと。

熟練の指導者とは
一つか二つのやるべきことを
明示してくれる人です。

世間から人気の
現代文の参考書の中には、
やたらと細かい
解き方のルールや記号が
たくさん載っているものが
多くあります。

なんでもそうなのですが、
たくさんの細かいやり方を
提示することは
そんなに難しくなく、

多くのものに活用できる
ある程度まとまった
やり方を提示する
方が難しいです。

つまり、
たくさんの細かいルールを
語っている参考書は、

そもそもポイントが
分かっていない可能性が
高いので、要注意です。

それ以前に、たくさんのルールを
覚えることは大変だし、

なかなか出来ません。

以上のように、

たくさんの解き方を覚えるのは
大切なポイントが分からない
・そもそもたくさんのルールを
覚えられない

という2重の意味で
間違いのもとなのです。

 

難しいことを、

簡単に伝えている参考書を

 

みなさんは
参考書の解説を難しい、
と感じたことがないですか?

現代文が理解しにくいから解説をよむ
それなのに
その解説が理解できなければ
意味ありませんよね。

難しいことを
簡単に伝えてある解説

いい解説であり、いい参考書です

簡単な解説がのっている参考書を

選ぶようにしましょう。

 

まとめ・現代文受験勉強の

3つのポイント

◯聞かれていないことを答えない

◯細かい解き方がのっている

参考書は使わない

◯難しいことを簡単に

伝えている参考書を選ぶ

 

 現代文の勉強は深入りしすぎない

以上の点をふまえて、現代文は

あまり時間をかけすぎず

効率的な勉強を目指しましょう!

 

 


人気の記事

サブコンテンツ